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日本発!トラックの廃タイヤから生まれるカバン
トラックの廃材を利用したリサイクルバックといえば、スイス・チューリッヒ在住の「エコ・ブラザーズ」ことフライターグ兄弟が生み出すFREITAG(フライターグ)を連想する人も多いはず。
使用済みトラックの幌をバッグ等のメインの生地に使用し、バッグのストラップにはシートベルトを再利用しているバッグだ。
そのエコロジカルなモノ作りに対する姿勢、そしてカラフルでスマートなデザインが、世界中で熱狂的なファンを生み出している。
そして、Japan発のトラックの廃材を利用したバックブランドを発見!
その名は、SEAL brand。

写真:SEAL brandのショルダーバック
このバック、原材料には大型トラック用の廃タイヤチューブを使用しており、特殊加工を施していない廃タイヤチューブが持つ独特な質感が特徴的だ。また、このプロダクトは長く使用できるロングライフプロダクトであるのもエコロジカルな点。トラックのタイヤチューブといえば、走行中に摩擦などによる数百℃という高温の中、車重を支えており、そのような過酷な環境を何年も耐えてきた丈夫な素材。もちろん水は一滴も通さない。

写真:ビジネスバック
一時大きな社会問題として取り上げられた不法投棄の廃タイヤ。最近では、公園の遊具や花壇の外周装飾に利用するリユース化や、燃料用途や緩衝材・防音材として転用するリサイクル化も普及しはじめているようだ。これをカバンに再利用するというリサイクルアイデアはユニークだ。
SEAL brand
http://www.seal-brand.com
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投稿者 pono : 2007年12月17日 19:14
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