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オーガニック from ドイツ 【第三回】ドイツのクリスマスイベント


こんにちわ。 ハーブティー専門店ポメランドの長谷川です。

今回はドイツに暮らす人々にとって、1年間の中でもとても重要なイベント、クリスマスを取り上げてみたいと思います。もちろん日本でも、若い恋人たちの間では、とても待ち遠しい楽しみなイベントですよね。ここドイツでは1年の締めくくりは、やはりこのクリスマスなんです。

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フランクフルトの中心、レーマー広場に登場した巨大なクリスマスツリー


クリスマス休暇という言葉を耳にしたことのある方も多いと思いますが、文字通りクリスマスから年明けにかけて会社等は休暇に入ります。殆どの地域で仕事始めは1月2日からになります。
私たち日本人の感覚では、「三が日くらい休みたい」と思いますが、やはり国が違えば文化も休暇に関する感覚も変わります。

ドイツの人々のクリスマスの過ごし方は、基本的には「家族と共に」です。気の合う仲間とは、「年末年始」に一緒に過ごすことが多いようです。


さて、そんなクリスマス前、およそ1ヶ月にわたり、華やかなイルミネーションが施された街にはクリスマスマーケットと呼ばれる「市」が立ちます。 たくさんの飲食店やクリスマスツリーの飾り、ホットワイン、キャンドル等を扱うお店が並びます。毎夜、「市」は多くの家族、恋人等で賑わい、今しか味わえない冬の風物詩を堪能しています。

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夜店で売られているクリスマスのお飾り


実はこのクリスマスマーケット、世界一有名といわれているのは、ここドイツのマーケットなんです。この時期、日本の多くの旅行会社でも「ドイツのクリスマスマーケット・ツアー」を企画しています。みなさんもどこかでこの様なパンフレットをご覧になられたことがあるのではないでしょうか。 ベルリンやドレスデン、ハンブルグ等、多くの都市で、街の中心の広場には巨大なツリーが美しく飾られると共に、冬の寒さを忘れさせてくれます。


ここ、フランクフルトでもクリスマスマーケットが始まり、たくさんの人々が訪れています。キャラメルポップコーンの甘い香りや、ホットワインのスパイシーで芳醇な香り、ジューシーなソーセージの香り等、思わず寒さで引きつる頬も和らぎます。


ギフトを扱うお店だけでなく、観覧車やメリーゴーランド等、楽しいアトラクション類も出現します。
全ての人々を、聖なる夜に向けて暖かく、そして優しく包み込んでくれる、そんな夜が暗い冬を元気に乗り切るドイツに暮らす人々の心の贅沢なんですね。

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果物のお菓子。チョココーティングの苺やバナナ

今回はフランクフルトのクリスマスマーケットの写真を紹介します。

ここにご紹介しきれない写真は、ポメランドのホームページ、スタッフブログにても公開中ですのでどうぞ足を運んでみて下さい。

ハーブティー専門店 ポメランド
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自然農法の考えに基づいて、一切の化学肥料や防腐剤・防虫剤等の有害な化学物質は使用せずに、すべてのプロセスにおいて手作業で栽培・収穫・加工したハーブティを提供するドイツのブランド。ポメランドのハーブティには、BiolandとGAAの2つのオーガニック認証マークが貼られている。

投稿者 pono : 2007年12月21日 09:35

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