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2009年01月27日

漁村の生活文化を五感で感じるツアー

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三重県鳥羽市の菅島は、総人口1000人ほどが 生活する伊勢湾に浮かぶ 綺麗な離島。自然に恵まれ、海鮮物が 豊富に採れ、海女業・漁業が盛んな島です。
そんな島の自然と共に暮らす漁村の生活文化を五感で感じるツアーが「島からのおくりものツアー」です。
漁村ではスタッフと一緒にお客様と地元民との交流を深め、島の自然にもたっぷりと触れ合います。また、コース中に立ち寄る美しい浜辺では簡単な磯観察を行い、島で作られる特産品の現場も体験して試食もします。


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ツアー名は「島からのおくりものツアー」と言いますが、お客様が持ち帰っているものは、実際に手にしたお土産よりも「心のおみやげ=心の豊かさ」のほうがはるかに多いのではないでしょうか。 





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事業者名: 有限会社 オズ 海島遊民くらぶ企画部
実施場所: 三重県鳥羽市菅島町 =>地図を見る
住所 : 三重県鳥羽市鳥羽1丁目4-53
ホームページ :http://oz-group.jp/




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精神的・肉体的にも効くアロエのフラワーエッセンス

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こんにちは。2009年の幕開けです。私は年末年始講座で解剖生理学講座を担当していましたので、正月休みは3日間だけでしたから、なんとなく、普通の休日を変わりありませんでしたが、皆様はノンビリされましたでしょうか?

年頭第一弾は、「アロエ」で幕開けしたいと思います。寒さも本番になり、植物や動物も一番活動の少ない時期ですが、神奈川の伊豆下田では、12月から1月にかけては、アロエの赤い花の満開の季節です。残念ながら、伊豆のアロエを見に行ったことは未だないのですが、東京・東大和にある東京都薬用植物園の事務室の前には、寒さも吹き飛ばすように、赤いアロエの花が満開です。


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写真1:アロエの花 撮影:中村裕恵


アロエ属はミナミアフリカを中心に地中海沿岸、マダガスカル、カナリア諸島と広く分布しています。写真はキダチアロエですが、学名はAloe alborescens、ラテン語で樹枝状のという意味もあるように、「木立ち」という名前からも原産地では数mの樹木状となります。日本の気候にはこのキダチアロエが馴染みます。
アロエの花は赤橙色で、環境によって濃淡がでます。開花株から1本の花穂を出して数百の小さな花を咲かせます。


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写真2:アロエの花 撮影:中村裕恵


アロエの用途は広く、皆さんもご存知の通りアロエゼリーやジェルなどで知られるように、全葉を用いて、外皮をむいたゼリー質を食材や化粧水などに利用しています。アロエ属は多量に貯めるとおなかが緩くなる場合があるので、それを利用して、便通促進にアロエジュースが開発されていたります。


アロエのフラワーエッセンスも、世界で開発されており、日本でも購入可能です。花の開花が11から1月という特徴からも、寒さの中、忙しい時期に真っ赤な花が開花することからも、精神的・肉体的に消耗しきった人々へ活力を取り戻す役割を果たすといわれています。皆さんも、年末年始の忙しさで疲労しているときには、ぜひアロエの花の恩恵に預りましょう。先日、大阪出張の合間をぬって、「咲くやこの花館」に行きました。サボテン室があり、そこに、キダチアロエではないサボテンが可愛らしく開花していましたので、もう一枚、別のアロエのスナップもお届けします。


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写真3:アロエの花 撮影:中村裕恵


ところで、アロエはバランスのよい花だなー、といつも思うのですが、地面近くに硬い外皮をもって水分を多く含むゼリーをもつ緑の葉を茂らせ、すっきりした茎を1本伸ばし、頂点には赤い小さな花を群生させます。地面の葉は広がるように緑を茂らせ、頂点の花はまとまるように赤い花を茂らせます。赤と緑は元々補色の関係ですし、この二つの色は、私達人間の生存には欠かせない基本色(元気色)です。アロエの用途が広い理由も、なんとなく植物の特徴からも伺えるような気がします。


最後に、ただの記念写真ですが、とても綺麗な青い花が咲いていましたので、サービスショットです!「咲くやこの花館」の高山植物室のヒマラヤ地区に、蝶を連想させるヒラヒラした青いケシが咲いていました。


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写真4:ケシの花 撮影:中村裕恵

アロエのような力強さはないですが、華やかさを感じる花でした。

本年もポノピープルともども、よろしくお願いいたします。
2009年が皆様にとってよい年でありますように!

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ブログを定期閲覧してくださっている方々から、私が担当する自然療法関連の講座のスケジュールを載せてほしい、といった声が届いています。開講予定講座をお知らせします。


「ホメオパシー基礎講座」
2月1日(日)&8日(日):東京、表参道にて
アロマセラピーで有名なニールズヤードレメディーズにて開催します。ホメオパシーの基礎理論と、感冒・咽頭炎・気管支炎・胃腸炎・膀胱炎・アレルギー症状の緩和・急な悲しみなどに使えるレメディ約15種類をわかりやすくレクチャーする講座です。ニールズヤードレメディーズでは、通学できないかたのための通信講座も開講しています。通信講座スクーリング講師も私がやらせていただいております。勉強型の講座ですが、楽しい講座ですので、ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひいらしてください。東京は年4回、大阪は年2回、名古屋&福岡は年1~2回で開催しています。


「中村裕恵オリジナル・エッセンス講座」
2月23日(月)&24日(火):大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
関西のオーラソーマティーチャーとして草分け的存在の大西由利子さんの開催するオーラソーマスクールが主催します。ハーブやホメオパシーとエッセンスがの違いをレクチャーしながら、各種エッセンスを体験していく実習満載の楽しい講座です。頭を使う難しい講座というより、楽しく学んでリフレッシュしてエッセンスのよさを体感していく講座です


「解剖生理学講座」
2月28日・3月1日・14日・15日・3月28日・29日:東京・目黒区のヒューマンクリエイティブアカデミーにて
5月1~6日:大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
全6日間で開催します、人の身体を学ぶ講座です。カラーセラピー「オーラソーマ」のレベル4対応講座としても開催されています。身体のしくみを、伝統医学的・現代医学的に学んでいくのと並行して、医学の歴史、様々な自然療法での人の健康と病気のとらえかた、色と身体のつながりなど、沢山の内容を盛り込んだ基礎医学講座です。


「ナチュロパシー専科」
5月10日・6月7日・7月5日・8月2日:東京・銀座にて
アロマセラピーを医学的に学ぶことで有名な「銀座アロマテラピースクール」での講座で、私のオリジナル講座です。ホメオパシー、エッセンス、メディカルハーブ、カラーセラピーをダイジェストで学んでいき、それぞれの長所を生かして生活に役立たせる統合的な自然療法講座です。


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「トータルヒーリングセンター(http://be-onself.co.jp/)」では、自然療法の個人セッションを行っています。「ポノピープル」読者の方々には、1時間枠である「フラワーエッセンス」のセッションをお勧めいたします。個々人の相談をお聞きしながら、エッセンス、ホメオパシー、ハーブ、アロマセラピーなどを、テーラーメイドでコーディネートします。トータルヒーリングセンターは会員制ですので初回登録費10500円(オーラ撮影、ユホンジ経絡検査、虹彩検査などの検査費込)を頂戴します。セッションは初回が24150円(基本レメディ代込)、2回目以降が21000円(基本レメディ代込)です。また、そのかたの、根本的な気の流れを立て直していくことも大切にしていますので、エネルギーヒーリング療法を併用するセッションを推奨しています。併用の場合、12600円を別途頂戴しております。なんとなく疲れやすいかた、くよくよと否定的なことを考えやすいかた、身体の凝りがとれにくいかた、病気の補助療法を検討しているかた、できるだけナチュラルにご自身の人生をすごして生きたいかた、自分の環境の調整をしっかりやっていきたいかた、様々な目的にお勧めのセッションです。ぜひ、ご利用ください。


中村裕恵のナチュラルレメディガイド: バックナンバー

電気石と呼ばれる鉱物、トルマリン
たくましい海の生き物、シーホース
ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマン
毒にも薬にもなる植物、鳥兜(トリカブト)
オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②
オーストラリアの自然とフラワーエッセンス①



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2009年01月06日

【北海道】CO2削減啓発ツアー ”炭素の旅”

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京都議定書、カーボンオフセット、カーボンフットプリント、カーボンニュートラル、オフグリッドリビング。。。
目には見えない「炭素の世界」が、今話題になっています。そして、二酸化炭素の貴重な吸収源として森林が大きな役割を果たしていくと言われています。
そんな見えないCO2ですが、北海道の森の中にCO2がどのように存在しているか実際森を歩きながら観察してみよう、というツアーが「CO2削減啓発ツアー ”炭素の旅”」です。
全ての生き物たちが「炭素」でつながっていることに気づき、植物の光合成、そして私たちの生活で排出するCO2と比べることで、森の役割をより深く感じることを目的としたツアーです。


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そして、このツアーには、”二酸化炭素削減の重要性”を活字や言葉だけでなく、このツアーで肌身に感じながら考え、行動できる力をつけてほしい” という事業者の思いが込められています。


木を知り、動物を知り、そして私たちが生きる地球を考える機会を与えてくれるグッドツアーです。




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事業者名: 十勝千年の森
実施場所: 北海道上川郡清水町 十勝千年の森の敷地内 =>地図を見る
住所 : 北海道清水町羽帯南10線
ホームページ :http://www.tmf.jp




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