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2009年04月28日
【石川県】能登島野生イルカと泳ぐエコツアー

石川県の能登島に生息している野生のミナミハンドウイルカ。成体の体長は2mから3mでやや小柄なイルカを、スノーケリングやスキンダイビングで観察し、能登の地域、特に海洋環境を深く知ることができるツアーです。
ツアー中は能登島のダイビングインストラクターがガイドとして付帯し、生態系豊かな能登七尾の海に関する情報を分かりやすく解説してくれます。
イルカウォッチング=熱帯の海というイメージがありますが、このツアーの特徴は熱帯にはない日本海ならではの生態系を観察できることにあります。
また、イルカの生態系保全のため、「野生のイルカへの接近についてのガイドライン」という独自のガイドラインが設けられています。例えば、イルカへの接近については、(1) 200m以内では減速して航行する。(2) イルカの進行方向を妨げるような操船はしない。
(3) 現在進行している行動を妨げるような操船はしない。(4) 生息海域では、低速にて航行する。(5) 船舶からイルカに接近するのではなく、イルカが船舶に接近するように操船する。 など、ヒトとイルカが心地良く共存するためのルールを守る必要があります。
南の海とは一味違うエコダイビング、今年の夏にいかがでしょうか。

事業者名: 能登島ダイビングリゾート
実施場所: 石川県七尾市能登島 =>地図を見る
住所 : 石川県七尾市能登島野崎町89-17
ホームページ :http://www.notodive.jp
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2009年04月23日
この葉と花を浸したワインを飲めば陽気になる!?

こんにちは。本格的に自然の花々が咲き乱れる時期を迎えましたね。天気がよいと、職場の窓から青空をながめて、植物園やハーブ園に行きたいな、と気持ちがうずくようになりました。
写真は、東京・目黒区中目黒にある「中目黒公園」でのスナップです。入院施設もある大きな病院の隣にある公園ですが、非常によく整備されていて、ご近所の住人がウォーキングやランニングをしているノンビリした公園です。
今回はボリジ(Borago officinalis、ルリジシャ)を紹介します。ムラサキ科の1~2年草の植物です。春から夏にかけて非常によく発育しますので、葉と花を摘んで、よく使います。西アジア原産で、全草が白い毛でおおわれ、うつむきかげんに青い星型の花を咲かせる姿は、非常に美しく、人の目を引きます。メディカルハーブの効能を記載したことで有名な、ディオスコリデスの薬物書(マテリア・メディカ)によると、この葉と花を浸したワインを飲めば、あらゆる悩みと悲しみが失せ、楽しく陽気になれると記されています。カルシウムやリンといったミネラルにも富んでいるので、利尿作用、鎮咳作用があるともされています。ミツバチが好むハーブのひとつです。
ポリジの全景 :撮影 中村裕恵
ハーブとして、葉にはきゅうりのような風味があるので、若葉を天ぷらやサラダにして食用します。花はドリンクに浮かべたり、ケーキやデザートの飾りにすると、とても美しいです。
ポリジの近景 :撮影 中村裕恵
アロマセラピーでは、浸出油(マセレイティッド・オイル)という、精油と混ぜるベジタブルオイルの中に漬け込んでボリジの成分を溶け込ませたオイルで活用します。皮膚への浸透を通して、体液循環促進、皮膚活性、免疫強壮といった効能を期待して使います。γ-リノレン酸を豊富に含みます。
フラワーエッセンスでの期待する作用としては、精神面に働きかけて、感情的に疲れ果てた状況から抜け出す勇気を与えるといわれています。また、楽観的に先をみ、心に再び喜びを見出す手伝いをする花といわれています。
ポリジの花 :撮影 中村裕恵
ヨーロッパの中世の時代に、心を慰めて憂鬱な気持ちを追い払い、勇気をもたらす花と言い伝えられ、教会のタペストリーに刺繍され、兵士は別れの杯にボリジの青い花を浮かべて飲んだそうです。旅立ちや変化の多い春の季節、やりこなすことが多かったり、環境の変化についていけないとき、ボリジの花を浮かべて、ほっと一息、ハーブティーを飲んでみると、案外、楽になるかもしれませんので、ぜひ、お試しください。
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ブログを定期閲覧してくださっている方々から、私が担当する自然療法関連の講座スケジュールや著書情報を載せてほしい、といった声が届いていますので、お知らせします。
本:「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」(河出書房新社刊)
2009年1月に発刊となった新刊本です。急性の不調に家庭でできるレシピを満載しました。アロマセラピー、メディカルハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーの4つの体系を載せながら、日常で遭遇しやすいトラブルに使いまわしていくための実用書です。ぜひ、ポノピープルが運営するオンライン書店
「緑書堂」にてお買い求めください。
本:「はじめてのホメオパシー」(地球丸刊)
ホメオパシーのための入門書です。さまざまなホメオパシーのレメディの効用も紹介しています。ぜひ、ポノピープルが運営するオンライン書店「緑書堂」にてお買い求めください。
本:「ホメオパシー バイブル」(新星出版刊)
ホメオパシーをより深く知っていくための本です。自然療法の中でも、特に医療的役割の強い療法であるホメオパシーの医学体系を知りたいかたにお勧めの本です。ホメオパシーを学びたい人、既に専門学校で学んでいるかたには、座右の書となるでしょう。
講座:「解剖生理学講座」
5月1~6日:大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
5月23・24日・6月13・14・15・27・28日:東京・池尻のヒューマンクリエイティブアカデミーにて
全6日間(合計36時間)で開催します、人の身体を学ぶ講座です。カラーセラピー「オーラソーマ」のレベル4対応講座としても開催されています。身体のしくみを、伝統医学的・現代医学的に学んでいくのと並行して、医学の歴史、様々な自然療法での人の健康と病気のとらえかた、色と身体のつながりなど、沢山の内容を盛り込んだ基礎医学講座です。
講座:「ナチュロパシー専科」
5月10日・6月7日・7月5日・8月2日:東京・銀座にて
アロマセラピーを医学的に学ぶことで有名な「銀座アロマテラピースクール」での講座で、私のオリジナル講座です。ホメオパシー、エッセンス、メディカルハーブ、カラーセラピーをダイジェストで学んでいき、それぞれの長所を生かして生活に役立たせる統合的な自然療法講座です。
講座:「ホメオパシー基礎講座」
5月17&31日(日)または8月23&30日(日):東京、表参道にて
7月11日(土)&12日(日):大阪・心斎橋にて
9月12日(土)&13日(日):名古屋・栄にて
アロマセラピーで有名なニールズヤード・レメディーズにて開催します。ホメオパシーの基礎理論と、感冒・咽頭炎・気管支炎・胃腸炎・膀胱炎・アレルギー症状の緩和・急な悲しみなどに使えるレメディ約15種類をわかりやすくレクチャーする講座です。ニールズヤード・レメディーズでは、通学できないかたのための通信講座も開講しています。通信講座スクーリング講師も私がやらせていただいております。勉強型の講座ですが、楽しい講座ですので、ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひいらしてください。東京は年4回、大阪は年2回、名古屋&福岡は年1~2回で開催しています。
講座:「ホメオパシー応用(セルフケア・マスタリング)講座」
10月10・11・12日:大阪・心斎橋にて
10月18&25日、11月1&8日:東京・表参道にて
アロマセラピーで有名なニールズヤード・レメディーズにて開催する、基礎からのステップアップ講座です。皆様からの関心の多く寄せられているホメオパシーの理論を毎回レクチャーしながら、ニールズヤード・レメディーズで購入可能なレメディ約50種類をわかりやすく学んでいく講座です。基礎講座より、ケーススタディーを多く盛り込んで、レメディの適応を把握していく力をつけていきます。ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひご参加ください。東京で年1回のペースで開催していますが、大阪での開催は、今年が初めてになります。
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「トータルヒーリングセンター(http://be-onself.co.jp/)」では、自然療法の個人セッションを行っています。「ポノピープル」読者の方々には、1時間の個人セッションをお勧めいたします。個々人の相談をお聞きしながら、エッセンス、ホメオパシー、ハーブ、アロマセラピーなどを、テーラーメイドでコーディネートします。トータルヒーリングセンターは会員制ですので初回登録費10500円(オーラ撮影、ユホンジ経絡検査、虹彩検査などの検査費込)を頂戴します。セッションは初回が24150円(基本レメディ代込)、2回目以降が21000円(基本レメディ代込)です。また、そのかたの、根本的な気の流れを立て直していくことも大切にしていますので、2回目以降では、エネルギーヒーリング療法を併用するセッションを推奨する場合もあります。なんとなく疲れやすいかた、くよくよと否定的なことを考えやすいかた、身体のこりがとれにくいかた、風邪や膀胱炎などを繰り返す体質を改善したいかた、病気の補助療法を検討しているかた、できるだけナチュラルに人生をすごして生きたいかた、環境の調整をしっかりやっていきたいかた、様々な目的にお勧めのセッションです。ぜひ、ご検討ください。ブログも開設しまして、スタッフが更新していますので、ぜひ、のぞいてみてください!
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中村裕恵のナチュラルレメディガイド: バックナンバー
身体の中心の気を整えるロータス(蓮)
可愛らしい花を咲かせ続けていく、パワフルなローズマリー
「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」
精神的・肉体的にも効くアロエのフラワーエッセンス
電気石と呼ばれる鉱物、トルマリン
たくましい海の生き物、シーホース
ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマン
毒にも薬にもなる植物、鳥兜(トリカブト)
オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②
オーストラリアの自然とフラワーエッセンス①
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2009年04月09日
身体の中心の気を整えるロータス(蓮)

こんにちは。ブログの更新が遅くなりました。新学期を迎え、新しい環境に身を置かれて、忙しくされているかたも多いかと思います。
春になり、沢山の花々が咲き乱れる時期を迎えますが、植物園の温室コーナーでは、色とりどりの華やかな蓮(ロータス)が咲くのを観察することができます。間もなく、蓮池でも咲き乱れる姿が見られるようになり、私達の目を楽しませてくれる植物の一つです。
写真は、大阪にある「咲くやこの花館」でのスナップです。明るい太陽の中、キラキラと輝くようにカラフルな花が開く姿に、沢山の植物写真愛好家が撮影をしていました。蓮の花は、ダイナミックで華やかな印象を受けますが、皆様はいかがでしょうか?
ロータスの写真 :撮影 中村裕恵
ハスはインドが原産で、ペルシャ、マレーシア、オーストラリアに分布しており、日本には紀元前に食用と仏教の目的で中国から渡来し、各地の水田で栽培されている他に、栽培種が放置されて野生化し、池沼に生えるようになったそうです。蓮の果実を蓮実(レンジツ)、果殻をとった種子を蓮肉(レンニク)といい、漢方の生薬として用います。蓮肉は気力を養う滋養品で、心を安らかにし、身体の衰弱、利尿、滋養、強壮などの目的で用いることがあります。また、お粥に蓮肉を粉末にして食すると、精気を取り戻し、腎臓を強化する作用があるそうで、薬膳料理にも利用されています。
ハスは、西洋自然療法では、フラワーエッセンスで用いられています。私も、患者さんやクライアントさんに、過去に数回、蓮(ロータス)のフラワーエッセンスをお勧めしたことがあります。ロータス・フラワーの力は、身体の中心の気を整える作用があり、元気がなくなった人の精気を蘇らせ、また、死ぬ瞬間の人たちには魂(命)が肉体から離れることを助けたりといった、ダイナミックな作用を持つと謳われています。
4月は新しい環境に馴染まなければならない、エネルギーのいる季節です。蓮の花のダイナミックな力の恩恵を受けながら、この季節、人生が更に飛躍するチャンスを逃さずに、私達も日々をダイナミックにすごしていきたいものです!
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ブログを定期閲覧してくださっている方々から、私が担当する自然療法関連の講座スケジュールや著書情報を載せてほしい、といった声が届いていますので、お知らせします。
本:「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」(河出書房新社刊)
2009年1月に発刊となった新刊本です。急性の不調に家庭でできるレシピを満載しました。アロマセラピー、メディカルハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーの4つの体系を載せながら、日常で遭遇しやすいトラブルに使いまわしていくための実用書です。ぜひ、ポノピープルが運営するオンライン書店「緑書堂」 にてお買い求めください。
本:「はじめてのホメオパシー」(地球丸刊)
ホメオパシーのための入門書です。さまざまなホメオパシーのレメディの効用も紹介しています。ぜひ、ポノピープルが運営するオンライン書店「緑書堂」にてお買い求めください。
本:「ホメオパシー バイブル」(新星出版刊)
ホメオパシーをより深く知っていくための本です。自然療法の中でも、特に医療的役割の強い療法であるホメオパシーの医学体系を知りたいかたにお勧めの本です。ホメオパシーを学びたい人、既に専門学校で学んでいるかたには、座右の書となるでしょう。
講座:「解剖生理学講座」
5月1~6日:大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
5月23・24日・6月13・14・15・27・28日:東京・池尻のヒューマンクリエイティブアカデミーにて
全6日間(合計36時間)で開催します、人の身体を学ぶ講座です。カラーセラピー「オーラソーマ」のレベル4対応講座としても開催されています。身体のしくみを、伝統医学的・現代医学的に学んでいくのと並行して、医学の歴史、様々な自然療法での人の健康と病気のとらえかた、色と身体のつながりなど、沢山の内容を盛り込んだ基礎医学講座です。
講座:「ナチュロパシー専科」
5月10日・6月7日・7月5日・8月2日:東京・銀座にて
アロマセラピーを医学的に学ぶことで有名な「銀座アロマテラピースクール」での講座で、私のオリジナル講座です。ホメオパシー、エッセンス、メディカルハーブ、カラーセラピーをダイジェストで学んでいき、それぞれの長所を生かして生活に役立たせる統合的な自然療法講座です。
講座:「ホメオパシー基礎講座」
4月5&12日(日)、または、8月23&30日(日):東京、表参道にて
7月11日(土)&12日(日):大阪・心斎橋にて
9月12日(土)&13日(日):名古屋・栄にて
アロマセラピーで有名なニールズヤード・レメディーズにて開催します。ホメオパシーの基礎理論と、感冒・咽頭炎・気管支炎・胃腸炎・膀胱炎・アレルギー症状の緩和・急な悲しみなどに使えるレメディ約15種類をわかりやすくレクチャーする講座です。ニールズヤード・レメディーズでは、通学できないかたのための通信講座も開講しています。通信講座スクーリング講師も私がやらせていただいております。勉強型の講座ですが、楽しい講座ですので、ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひいらしてください。東京は年4回、大阪は年2回、名古屋&福岡は年1~2回で開催しています。
講座:「ホメオパシー応用(セルフケア・マスタリング)講座」
10月10・11・12日:大阪・心斎橋にて
10月18&25日、11月1&8日:東京・表参道にて
アロマセラピーで有名なニールズヤード・レメディーズにて開催する、基礎からのステップアップ講座です。皆様からの関心の多く寄せられているホメオパシーの理論を毎回レクチャーしながら、ニールズヤード・レメディーズで購入可能なレメディ約50種類をわかりやすく学んでいく講座です。基礎講座より、ケーススタディーを多く盛り込んで、レメディの適応を把握していく力をつけていきます。ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひご参加ください。東京で年1回のペースで開催していますが、大阪での開催は、今年が初めてになります。
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「トータルヒーリングセンター(http://be-onself.co.jp/)」では、自然療法の個人セッションを行っています。「ポノピープル」読者の方々には、1時間の個人セッションをお勧めいたします。個々人の相談をお聞きしながら、エッセンス、ホメオパシー、ハーブ、アロマセラピーなどを、テーラーメイドでコーディネートします。トータルヒーリングセンターは会員制ですので初回登録費10500円(オーラ撮影、ユホンジ経絡検査、虹彩検査などの検査費込)を頂戴します。セッションは初回が24150円(基本レメディ代込)、2回目以降が21000円(基本レメディ代込)です。また、そのかたの、根本的な気の流れを立て直していくことも大切にしていますので、2回目以降では、エネルギーヒーリング療法を併用するセッションを推奨する場合もあります。なんとなく疲れやすいかた、くよくよと否定的なことを考えやすいかた、身体のこりがとれにくいかた、風邪や膀胱炎などを繰り返す体質を改善したいかた、病気の補助療法を検討しているかた、できるだけナチュラルに人生をすごして生きたいかた、環境の調整をしっかりやっていきたいかた、様々な目的にお勧めのセッションです。ぜひ、ご検討のうえ、ご利用ください。
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中村裕恵のナチュラルレメディガイド: バックナンバー
可愛らしい花を咲かせ続けていく、パワフルなローズマリー
「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」
精神的・肉体的にも効くアロエのフラワーエッセンス
電気石と呼ばれる鉱物、トルマリン
たくましい海の生き物、シーホース
ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマン
毒にも薬にもなる植物、鳥兜(トリカブト)
オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②
オーストラリアの自然とフラワーエッセンス①
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