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2009年09月11日

可愛らしいピンクの花を咲かせて甘く香る花

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こんにちは。更新が遅くなりました。早いもので9月に入り、秋の気配が1日1日と近づいてきていますね。皆さんの今年の夏はいかがでしたでしょうか?私は、超多忙というわけではありませんでしたが、夏休みも重なって、沢山のお子さんの不調の相談に乗ることが多かったような気がします。お子さんの不調は、ペットの不調のご相談の際にも、しばしばありますが、ご一緒に生活しているご家族の影響ででている不調もあり、ファミリー・ケアを必要とする場合も少なくないなー、と思うことがあります。

さて、今回は、可愛らしいハーブの花を紹介したいと思います。元気はよいですが、可愛らしいピンクの花を咲かせて甘く香るゼラニウムです。目黒区の中目黒公園では、5月下旬から8月上旬まで、非常に元気に咲いていました。

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写真1 撮影:中村裕恵


(写真1)南アフリカ原産のフクロウソウ科の半低木であるセンテッドゼラニウム(和名:ニオイテンジクアオイ)Pelargonium spp.は、丈夫な植物で、日当たりのよい場所であればよく育ちます。多湿を嫌い、雨が降らない乾燥した花壇で、沢山の緑の葉と、可愛らしいピンクの花をドンドンと成長させていきます。ゼラニウムは、アロマセラピーではエッセンシャルオイル(精油)としても頻用されますし、ハーブではポプリの材料としても使われますので、日本オリジナルな植物ではないですが、国際化した現代の日本の日常に浸透しつつある植物です。

前述の通り、ゼラニウムの活用は、アロマセラピーで広く使われます。「ローズゼラニウム」とも呼ばれる、この植物から芳香するローズのような甘い香りは葉の持つもので、エッセンシャルオイルは、葉部を水蒸気蒸留法で抽出してつくったものです。ゼラニウムの精油の特性には、ホルモン分泌作用・皮脂分泌調整作用・強壮作用・利尿作用・防虫作用・抗うつ作用と様々な作用があると謳われていて、心身のバランスをとるのに、よく使われます。蒸し暑い外気と、冷房の利いた室内の間の往復が多い夏の季節が終わり、夏の終わりである今頃は、予想以上に疲れを感じていることがあり、疲れを感じやすかったり、疲れているのに眠りが悪かったり、といったトラブルを抱えがちです。そういった、季節の変わり目に心身を合わせていくためにも、ゼラニウムが役立つことがあります。ゼラニウムの香りとオレンジの香りをブレンドすると、オレンジがゼラニウムの引き立て役も買ってくれますので、私からのお勧めブレンド・アロマです!これから始まる、穏やかな秋の季節へのスムーズな調整に、ぜひ、活用してみてください。


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写真2 撮影:中村裕恵


ゼラニウムはホメオパシーでは使われていませんが、ゼラニウムの花(写真2)のフラワーエッセンスは作成されています(コルテPHIというブランドにあります)。「人生に少し変化をつけたいと思っている人に」とか「喜びにあふれた人生の感覚を教えてくれる」などと、効果が謳われているところをみると、ゼラニウムの人間に働きかけてくれるパワーは、人生の楽しみ(甘さ)とバランスをサポートしてくれているようです。アロマセラピーの香りで私達の感覚を楽しませ、フラワーエッセンスで花のパワーを堪能し、上手く、夏の疲れを振り払って、元気で活動的な秋を迎えましょう♪



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ブログを定期閲覧してくださっている方々から、私が担当する自然療法関連の講座スケジュールや著書情報を載せてほしい、といった声が届いていますので、お知らせします。


本:「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」(河出書房新社刊)
 2009年1月に発刊となった新刊本です。急性の不調に家庭でできるレシピを満載しました。アロマセラピー、メディカルハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーの4つの体系を載せながら、日常で遭遇しやすいトラブルに使いまわしていくための実用書です。ぜひ、ポノピープルが運営するオンライン書店「緑書堂」にてお買い求めください。


本:「はじめてのホメオパシー」(地球丸刊)
 ホメオパシーのための入門書です。さまざまなホメオパシーのレメディの効用も紹介しています。ぜひ、ポノピープルが運営するオンライン書店「緑書堂」にてお買い求めください。


本:「ホメオパシー バイブル」(新星出版刊)
 ホメオパシーをより深く知っていくための本です。自然療法の中でも、特に医療的役割の強い療法であるホメオパシーの医学体系を知りたいかたにお勧めの本です。ホメオパシーを学びたい人、既に専門学校で学んでいるかたには、座右の書となるでしょう。


講座:「フラワーエッセンス入門」
10月27日(火):東京・銀座周辺にて
築地の聖路加ガーデンにある薬局「エスエルファーマシー」が主催するフラワーエッセンス入門講座で、私が講師をつとめます。オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスを中心にご紹介するかと思いますが、楽しい講座になると思います。ご興味あるかたは、ぜひ、エスエルファーマシーにお問い合わせください。


講座:「解剖生理学講座」
9月20~23&26・27日:東京・目黒区東山のヒューマンクリエイティブアカデミーにて
11月21~23日&2010年1月22~24日:大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
全6日間(合計36時間)で開催します、人の身体を学ぶ講座です。カラーセラピー「オーラソーマ」のレベル4対応講座としても開催されています。身体のしくみを、伝統医学的・現代医学的に学んでいくのと並行して、医学の歴史、様々な自然療法での人の健康と病気のとらえかた、自然療法でとらえる色と身体の関連などを学ぶ、沢山の内容を盛り込んだ基礎医学講座です。


講座:「ナチュロパシー専科」
10月22日・10月9・11月5日・11月12日:東京・銀座にて
アロマセラピーを医学的に学ぶことで有名な「銀座アロマテラピースクール」での講座で、私のオリジナル講座です。ホメオパシー、フラワーエッセンスなどをダイジェストで学び、それぞれの長所を生かして生活に役立たせる自然療法講座です。今回はホメオパシーを学びます。


講座:実践「ナチュロパシー」
10月9日夜「フラワー&シーエッセンス」:大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
11月20日夜「カラー&クロモテラピー」:大阪・淀屋橋のカラーエナジーにて
私の友人のオーラソーマティーチャーである大西由利子さんが主催しているカラーセラピーの学校での特別ワンデイ講座です。フラワーエッセンスやカラーの心身への働きを実践中心で楽しく体感していく講座です。


講座:「ホメオパシー基礎講座」
9月12&13日(土日):名古屋・栄にて
11月14&15日(土日):東京、表参道にて
1月10&11日(土日):大阪・心斎橋にて
アロマセラピーで有名なニールズヤード・レメディーズにて開催します。ホメオパシーの基礎理論と、感冒・咽頭炎・気管支炎・胃腸炎・膀胱炎・アレルギー症状の緩和・急な悲しみなどに使えるレメディ約15種類をわかりやすくレクチャーする講座です。ニールズヤード・レメディーズでは、通学できないかたのための通信講座も開講しています。通信講座スクーリング講師も私がやらせていただいております。勉強型の講座ですが、楽しい講座ですので、ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひいらしてください。東京は年4回、大阪は年2回、名古屋&福岡は年1~2回で開催しています。


講座:「ホメオパシー応用(セルフケア・マスタリング)講座」
10月10・11・12日:大阪・心斎橋にて
10月18&25日、11月1&8日:東京・表参道にて
アロマセラピーで有名なニールズヤード・レメディーズにて開催する、基礎からのステップアップ講座です。皆様からの関心の多く寄せられているホメオパシーの理論を毎回レクチャーしながら、ニールズヤード・レメディーズで購入可能なレメディ約50種類をわかりやすく学んでいく講座です。基礎講座より、ケーススタディーを多く盛り込んで、レメディの適応を把握していく力をつけていきます。ホメオパシーにご興味のあるかたは、ぜひご参加ください。東京で年1回のペースで開催していますが、大阪での開催は、今年が初めてになります。


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「トータルヒーリングセンター(http://be-onself.co.jp/)」では、自然療法の個人セッションを行っています。「ポノピープル」読者の方々には、1時間の個人セッションをお勧めいたします。個々人の相談をお聞きしながら、エッセンス、ホメオパシー、ハーブ、アロマセラピーなどを、テーラーメイドでコーディネートします。トータルヒーリングセンターは会員制ですので初回登録費10500円(オーラ撮影、ユホンジ経絡検査、虹彩検査などの検査費込)を頂戴します。セッションは初回が24150円(基本レメディ代込)、2回目以降が21000円(基本レメディ代込)です。また、そのかたの、根本的な気の流れを立て直していくことも大切にしていますので、2回目以降では、エネルギーヒーリング療法を併用するセッションを推奨する場合もあります。なんとなく疲れやすいかた、くよくよと否定的なことを考えやすいかた、身体のこりがとれにくいかた、風邪や膀胱炎などを繰り返す体質を改善したいかた、病気の補助療法を検討しているかた、できるだけナチュラルに人生をすごして生きたいかた、環境の調整をしっかりやっていきたいかた、様々な目的にお勧めのセッションです。ぜひ、ご検討ください。ブログも開設しまして、スタッフが更新していますので、ぜひ、のぞいてみてください!



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