日本のエコツアー
【北海道】尻別川カヌーツーリング
過去4年連続清流日本一に輝いた「尻別川(しりべつがわ)」の下流域をカナディアンカヌーで下るツアーのご案内です。
ニセコ連峰を望みながら尻別川の下流域7~8キロを水面を滑るように下る本格ツーリング。
カヌーを操る技術があるのは勿論、自然との調和や環境問題に関する取り組み、知識も豊富なスタッフがサポートしますので、小さいお子様から年配の方まで、安全にゆっくりと大自然を満喫できるツアーです。

事業者名: ニセコアウトドアセンター
実施場所: 尻別川下域 =>地図はこちら
住所 : 北海道虻田郡ニセコ町曽我138
ホームページ :http://www.noc-hokkaido.jp/
![]()
投稿者 pono : 2009年11月27日 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
カヌーを漕いで湖面散策 カヌー半日ツアー
トレッキングの名所、谷川岳の登山口近くに位置する群馬県北部の町、みなかみ町。みなかみ町のならまた湖(奈良俣ダム)をカヌーを漕いで湖面散策するカヌー半日ツアーのご案内です。
その時期に見られるブナの森に囲まれた湖の自然を解説しながらカヌーを漕いで湖面散策します。時期的には、新緑から紅葉の時期までとなっています。安定性のあるカヌーを使用していますので初心者でも安心できる内容となっています。
みなかみエリアにおける長いガイド歴を持つクラブがガイドしますので、自然に対しての知識が豊かで、説明もわかりやすく、安全で安心にカヌーが楽しめます。
今後の休日は、紅葉を見ながらカヌーを楽しむのはいかがでしょうか。

事業者名: ファンテイル
実施場所: 群馬県利根郡みなかみ町ならまた湖 =>地図はこちら
住所 : 群馬県利根郡みなかみ町藤原4995-23
ホームページ :http://www.fan-tail.com
![]()
投稿者 pono : 2009年10月09日 09:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
高山植物 お花見ツアー

北海道中部にある日本一大きな国立公園、大雪山国立公園(だいせつざんこくりつこうえん)に咲き乱れる高山植物を花見するツアーのご案内です。
広葉樹林、針葉樹林、高山帯、湿原の4つの森を訪れます。1日目はナキウサギの生息地を訪れます。北海道らしい田園・丘陵風景が楽しめます。2日目は、高山植物の大群落ウォッチング。登山道に現れる温泉で足湯を楽しみます。 そして、3日目は、静けさに包まれた湿原を訪れます。

長く厳しい冬の寒さに耐え、雪解けとともに芽吹き、短い夏にいっせいに咲きほこる山の花たち。力強い花々の生命が感じられるツアーです。

事業者名: 大雪山自然学校(NPO法人ねおす)
実施場所: 大雪山国立公園・旭岳周辺 =>地図はこちら
住所 : 北海道上川郡東川町西4号北46番地
ホームページ :http://blog.goo.ne.jp/daisetsu_2005/
![]()
投稿者 pono : 2009年08月03日 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
富士山エコツアー

富士吉田市上吉田の富士登山道吉田口にある馬返し(うまがえし)。かつてこの先は聖域とされ馬は引き返されたことから馬返しと呼ばれています。この馬返しから吉田口登山道五合目を往復する日帰りコースのご紹介です。
このコースは、神社や石仏など見ごたえのある史跡が多く、文化庁選定「歴史の道 百選」の登山道をゆっくり登山します。

利用頻度が少ないコースで開催している希少なツアーです。
この夏、是非富士山の別の顔を体験されてみてはいかがでしょうか?

事業者名: 富士山登山学校ごうりき
実施場所: 山梨県富士吉田市: 北口本宮冨士浅間神社~吉田口五合目
住所 : 山梨県富士吉田市旭4-1-14
ホームページ :http://www.fujitozan.jp
![]()
投稿者 pono : 2009年07月15日 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
釧路川を下る・ネイチャーボートみどりコース

北海道東部を流れ太平洋に注ぐ一級河川、釧路川の源流を、自然観察しながらボートで下るプログラムの紹介です。
川下りに使用するボートは、舟底に透明な窓がついているため、水中の様子を眺めながら川を下ることができるようになっており、子供にも人気です。
河畔の森、水中の魚たち、美しい水の湧き出るところ、などを、ガイドの解説を受けながら実際に見て、触れて、感じるスローな川下りが体験できます。

水源の半分以上が湧き水と言われている屈斜路湖の素晴らしい自然環境を是非ご家族で体験ください。

事業者名: 屈斜路ガイドステーションわっか
実施場所: 釧路川源流部 =>地図を見る
住所 : 北海道川上郡弟子屈町札友内87-2
ホームページ :http://www.wakka.biz
![]()
投稿者 pono : 2009年07月06日 11:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
【群馬県】尾瀬エコツアー

1泊2日で尾瀬(おぜ)をあじわうエコツアーのご紹介です。日本を代表する高標高地の湿原である尾瀬は、貴重な高山植物の宝庫で、日本の自然・環境保護運動の象徴となっています。
チャウス自然体験学校が提供する、このツアーは、平日(1日)を日程に入れることにより、尾瀬本来の姿の静かで雄大な自然をゆっくり楽しめるようにプランニングされています。

尾瀬の雄大な自然を十分に堪能できるエコツアー、この夏にいかがでしょうか?

事業者名: チャウス自然体験学校
実施場所: 尾瀬国立公園特別保護地区 =>地図を見る
住所 : 群馬県桐生市広沢町7-7-5
ホームページ :http://www.chaus-neos.com
![]()
投稿者 pono : 2009年06月05日 15:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
【石川県】能登島野生イルカと泳ぐエコツアー

石川県の能登島に生息している野生のミナミハンドウイルカ。成体の体長は2mから3mでやや小柄なイルカを、スノーケリングやスキンダイビングで観察し、能登の地域、特に海洋環境を深く知ることができるツアーです。
ツアー中は能登島のダイビングインストラクターがガイドとして付帯し、生態系豊かな能登七尾の海に関する情報を分かりやすく解説してくれます。
イルカウォッチング=熱帯の海というイメージがありますが、このツアーの特徴は熱帯にはない日本海ならではの生態系を観察できることにあります。
また、イルカの生態系保全のため、「野生のイルカへの接近についてのガイドライン」という独自のガイドラインが設けられています。例えば、イルカへの接近については、(1) 200m以内では減速して航行する。(2) イルカの進行方向を妨げるような操船はしない。
(3) 現在進行している行動を妨げるような操船はしない。(4) 生息海域では、低速にて航行する。(5) 船舶からイルカに接近するのではなく、イルカが船舶に接近するように操船する。 など、ヒトとイルカが心地良く共存するためのルールを守る必要があります。
南の海とは一味違うエコダイビング、今年の夏にいかがでしょうか。

事業者名: 能登島ダイビングリゾート
実施場所: 石川県七尾市能登島 =>地図を見る
住所 : 石川県七尾市能登島野崎町89-17
ホームページ :http://www.notodive.jp
![]()
投稿者 pono : 2009年04月28日 11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
霧多布湿原 長ぐつトレッキング

ラムサール条約により登録湿地に指定されている北海道の西部の湿地「霧多布湿原」。希少な動植物の生息地となっており、ゆっくりと北海道の自然に浸かりたい、という人に人気のエコツーリズムエリアとなっています。
このツアーは、湿原のズブズブと沈み込む感触を足先まで感じ、湿原の空気を体で感じるツアーです。その名も、「長ぐつトレッキング」。湿原を見渡せる小高い丘から小川沿い、そして森の中を抜けるという環境の変化に富んだコースとなっています。

澄みきった空気の中、長グツを履き無心で歩いていると、きっと、”Child's View:子供の目線”を取り戻す瞬間が訪れると思います。もちろん、ご家族での参加もおススメです!

事業者名: 霧多布湿原センター
実施場所: 北海道 霧多布湿原センター脇の小川沿い =>地図を見る
住所 : 北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬村4番沢103-19
ホームページ :http://www.kiritappu.or.jp/center
![]()
投稿者 pono : 2009年03月10日 10:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
レイクカヌーツーリングツアー【湖の半日探検カヌーツアー】
奈良俣湖は、日本最大のロックフィルダムによって出来た人造の湖、群馬県利根郡の「奈良俣湖」でのレイクカヌーのご紹介です。
見渡す限りの自然。鳥や虫の声、風、水の音、自然の音に耳を澄ませ、大きな空を見上げ、安定性に優れた2人乗りのカヌーに乗って、自分自身の力で水面を漕ぎ進む特別な休日を過ごしてみませんか?
湖上にいる約1時間半のかけがえの無い時間は、きっとあっという間に過ぎてしまうことでしょう。探検気分で奥まで漕ぎ進めば、カヌーに乗って漕いできた人だけが見ることの出来る絶景が!初めての方、ちょっとだけ体験してみたい!そんな方にオススメです。
レイクウォークカヌーツアーの大きな魅力は、自分の体力や都合の良い時間帯に合わせて、設定された3つのコースから自由に選んで参加できることです。
さらに月日や水量が変われば、周囲の景色も一変し、いつまでも飽きのこないツアーを楽しむことができますよ。

事業者名: レイクウォーク
実施場所: 群馬県利根郡みなかみ町・奈良俣湖 =>地図を見る
住所 : 群馬県利根郡みなかみ町大穴142-1
ホームページ :http://www.lakewalk.jp
![]()
投稿者 pono : 2009年02月19日 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
漁村の生活文化を五感で感じるツアー
三重県鳥羽市の菅島は、総人口1000人ほどが 生活する伊勢湾に浮かぶ 綺麗な離島。自然に恵まれ、海鮮物が 豊富に採れ、海女業・漁業が盛んな島です。
そんな島の自然と共に暮らす漁村の生活文化を五感で感じるツアーが「島からのおくりものツアー」です。
漁村ではスタッフと一緒にお客様と地元民との交流を深め、島の自然にもたっぷりと触れ合います。また、コース中に立ち寄る美しい浜辺では簡単な磯観察を行い、島で作られる特産品の現場も体験して試食もします。
ツアー名は「島からのおくりものツアー」と言いますが、お客様が持ち帰っているものは、実際に手にしたお土産よりも「心のおみやげ=心の豊かさ」のほうがはるかに多いのではないでしょうか。

事業者名: 有限会社 オズ 海島遊民くらぶ企画部
実施場所: 三重県鳥羽市菅島町 =>地図を見る
住所 : 三重県鳥羽市鳥羽1丁目4-53
ホームページ :http://oz-group.jp/
![]()
投稿者 pono : 2009年01月27日 10:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
奥多摩の森で体験するナイトプログラム
都民から『山ふる』の愛称で親しまれている東京・奥多摩の「山のふるさと村」。奥多摩湖にそそぎ込むサイグチ沢に沿ってつくられた面積34haの園内の中には、テント及びログケビン泊のできるキャンプ宿泊施設を併設していることが大きな特徴の施設です。
この園内キャンプ場宿泊者を対象とした自然体験プログラムが「山のふるさと村 ナイトプログラム」です。
昼にみていた奥多摩の森も、夜になると全く印象が違います。夜の森は野生動物の息づかいが聞こえてくるようです。そんな夜の森をインタープリターが案内してくれます。
暗闇体験や星空ウォッチング、アニマルウォッチング、満月の森ウォークなどその日によってテーマはさまざま。
寒い冬にこそ、澄みきった奥多摩の森が体験できる、おすすめプログラムです。

事業者名: 山のふるさと村ビジターセンター
実施場所: 東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村園内 =>地図を見る
住所 : 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
ホームページ :http://www.yamafuru.com/
![]()
投稿者 pono : 2008年12月15日 12:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
【鳥取県】皆生(カイケ)海岸海上散歩カヤック

鳥取県の西の端、島根県と県境を接する米子市に 位置し、日本海に面した海辺の温泉郷、皆生(カイケ)温泉。観光旅館・ホテル、公共の宿など40軒、5千人の収容規模を誇る山陰では最大の温泉地となっています。
また、皆生温泉は『国内トライアスロン発祥の地』として広く知られています。毎年7月に「全日本トライアスロン皆生大会」として開催し、全国のトライアスリートからはトライアスロンの故郷として慕われています。
そして、現在皆生温泉が地域を挙げて取り組んでいるのが、エコツーリズム。もともと、皆生温泉は、BDF活用や割り箸回収、海岸の清掃活動など、環境保全・循環活動に積極的に取り組んでいる温泉郷として知られている。
エコツーリズムのメインのアクティビティは、皆生温泉の青年部が主体となった皆生レクリエーショナルカヌー協会が主催するカヤック体験コースです。

指導員の資格を持ったインストラクターには、旅館の若旦那も多く、地元ならではの出雲神話や観光情報など、プレゼンテーションが光っています。
その昔、出雲の稲佐の浜から泡となって流れた魂たちが海岸に流れ着き、新しい身体と心が蘇生(よみがえる=黄泉の国から帰る)されて皆、生まれ変わった。このことから、当地を「皆生」と呼ぶようになったという言い伝えも残っているそうです。
白砂青松の海岸線と中国 地方最高峰の国立公園・大山に囲まれながら皆生海岸海上散歩カヤック を体験すると、その神話の意味もなんとなく理解できるのではないでしょうか。

事業者名: 皆生レクリエーショナルカヌー協会
実施場所: 皆生海岸 =>地図を見る
住所 : 取県米子市皆生温泉3-1-1
ホームページ :http://www.kaike-onsen.com/
![]()
投稿者 pono : 2008年12月08日 09:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
小笠原のエコツーリズム

日本エコツーリズム協会(JES)が中心となって年に1回開催される全国エコツーリズム大会。12月7日から9日まで、小笠原で特別大会が開催されます。
エコツアーという言葉が世に広まる前から日本で初めてのホエールウォッチングツアーの実施など、小笠原は様々なエコツアーの開発・実施、自主ルールづくりなどを率先して行い、日本のエコツーリズムを常にリードしてきた存在だと言えます。
今回は、世界でも屈指の鯨類のクジラやイルカの生息環境を誇る小笠原諸島父島列島の周りを船で走り、野生のクジラとイルカを探す一日ツアーのご紹介です。

クジラと出逢い次第、船上から観察し、イルカの状況と海況がよければ、スノーケリングで海中からも観察します。スタッフから、彼らの生態や行動について、詳しく解説いてもらえます。
ツアー中には、海中公園でスノーケリングをし、オプションで体験ダイビングも可能。クジラ・イルカに限らず、小笠原の海に棲む、いろいろな生きものとの遭遇を楽しみながら、自然への理解を深められます。

この機会にぜひ小笠原のエコツーリズムの真髄に触れてみてはいかがでしょうか。

事業者名: 株式会社 シー・タック
実施場所: 笠原諸島父島列島沿岸
地図を見る
住所 : 東京都小笠原村父島字宮之浜道
ホームページ : http://www.sea-tac.jp
![]()
投稿者 pono : 2008年11月18日 09:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
奄美大島の金作原原生林散策ツアー
奄美市、大和村の境界にあたる金作原(きんさくばる)原生林。奄美大島は世界的にも例を見ない亜熱帯性の植物、アマミノクロウサギに代表される奄美群島にしか生息しない多種多様な動植物の宝庫で、その希少性が世界的にも再認識され、奄美群島を含む琉球諸島は世界自然遺産の候補地として挙げられています。
中でも金作原国有林内にある金作原自然観察教育林は面積が約125へクタールあり、わが国における代表的な亜熱帯天然広葉樹林で、名瀬市近郊ではもっともよく保存されている原生林です。
深い照葉樹に覆われた金作原の原生林を様々な植物を観察しながら探索するツアーです。
コースは未舗装ですが、ほぼ平坦な林道なので、お子さんからお年寄りまで安全に散策することができます。
島の自然だけでなく、今の奄美の情報と島の暮らしを知ることができるツアーです。
写真:ギンリョウソウの花

事業者名: (有)観光ネットワーク奄美
実施場所: 鹿児島県奄美市(奄美大島)
地図を見る
住所 : 鹿児島県奄美市名瀬幸町19-5
ホームページ : http://www.amami.com/index.shtml
![]()
投稿者 pono : 2008年11月04日 10:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
奥多摩湖畔公園でのお手軽キャンプ
2008年11月8日(土)~9日(日) 1泊2日でキャンプ初心者を対象としたキャンプイベントが開催されます。場所は東京都立奥多摩湖畔公園。集合時間が夕方であるため、仕事をもっている大人でも比較的気軽に参加できるのがポイントです。
毎回「キャンプ入門」「焚き火入門」「月明かりと夜の森」というテーマを設定し、短い時間でも自然の楽しみを満喫できるツアーです。
仕事や子育てなどの日々の喧騒をしばし忘れ、久しぶりに童心に戻って自然と戯れたい。。
そういう大人のためのキャンプイベントです。
お時間がある方は、是非ご参加ください!

事業者名: 東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村ビジターセンター
実施場所: 東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村園内
住所 : 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
ホームページ : http://www.yamafuru.com/
![]()
投稿者 pono : 2008年10月20日 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
長野県自然湖ネイチャーカヌーツアー

長野県西部地震発生時に発生した土石流が川をせき止めてできた自然湖を、カヌーに乗って散策するツアーをご紹介します。
1984年 9月14日 AM8:48。長野県木曽郡王滝村を震源とするM6.8の地震が発生しました。この時に大規模な土石流が発生し、王滝川を大量の土砂でせき止めその上流部に天然湖が形成されました。この湖は、通称
「自然湖」と呼ばれ地元に人に親しまれています。

地震前は、美しく深い渓谷でした。よって、現在の湖の浅いところでは、木々が残り、水面から大木が立ち並んでいます。この木々の周りをゆらゆらとカヌーで移動する、というあまり他の場所では体験できないツアーとなっています。
長野県の山奥に位置する秘境、自然湖で、ゆっくりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか?


事業者名: おんたけアドベンチャー
実施場所: 長野県木曽郡王滝村 自然湖
住所 : 〒397-0201 長野県木曽郡王滝村3771-1
ホームページ : http://www.ontake-adv.com/
![]()
投稿者 pono : 2008年10月07日 12:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
霧多布湿原のフォトコレクション

北海道のエコグラウンド、霧多布湿原のフォトコレクションを公開しました。素晴らしい写真ばかりです。霧多布湿原の生物多様性が写真から感じ取れます。写真のご提供をいただいた霧多布湿原センターさま、ご協力、ありがとうございました!
=>写真はこちらから
![]()
投稿者 pono : 2008年09月18日 19:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
霧多布湿原 やちぼうず木道

前回にご紹介した霧多布湿原を舞台にした人気のエコツーリズムが、霧多布湿原のやちぼうずの木道を歩くツアー。約3100ヘクタールにも及ぶ広大な霧多布湿原の中の500メートルほどの短いコースに、やちぼうずが生い茂り、その木道を歩きながら湿地の奥への進んでいくコースだ。
やちぼうず(谷地坊主)は、「湿原の愛すべき住人」や「湿原の妖怪」などさまざまなニックネームがつけられるほど地元の人から親しまれている。このやちぼうずの不思議な生態についてガイドから詳しく教えてもらえる。

また、この木道には湿原を彩る花々が咲き、またシカが歩いた後の獣道などを間近に見ることができる。コースは約1時間だが、湿原の魅力がぎゅっと詰まったプログラムだ。
また、このツアーを催行している団体は、昨年度の環境省主催「第三回エコツーリズム大賞」で大賞を受賞し、NHKや各局のエコ番組で取り上げられるほど人気となっている。
このツアーの推奨期間は、2009年11月30日まで。今年の秋の旅行に、霧多布湿原のエコウォークはいかがでしょうか?

事業者名: 霧多布湿原センター
実施場所: 霧多布湿原 やちぼうず木道他
住所 : 北海道厚岸郡浜中町4番沢20番地
ホームページ : http://www.kiritappu.or.jp/center
![]()
投稿者 pono : 2008年09月08日 13:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
六甲山地域のエコツーリズム
自然散策はもちろんのこと、時代と共に育んできた神戸・六甲山地域のさまざまな魅力を存分に体験できるツアーが、NPO法人六甲山と市民のネットワークが提供する「RCNインタープリテーションツアー」。
自然と共存した歴史や文化を織り交ぜ、食文化までも含めたエンターテイメント性の高いツアープランとなっており、子供達にも好評のツアーとなっています。
熟練のガイドが同行し、ガイドブックには紹介されていない六甲山の知られざる魅力が次々と披露されていきます。六甲山の様々な魅力を自然と親しみながら存分に体感できるツアーです。
そして、各回それぞれのツアーコースの時代背景にちなんだ食を再現したこだわりのオリジナルな食が用意されているのも楽しみの一つ。この「RCNオリジナル弁当」を六甲山上で食べる瞬間が最高!と参加者の声が寄せられています。
時代にタイムスリップした気分を味わいながら、古き良き時代のノスタルジックな雰囲気を楽しめる文化的なエコツアーです。
詳細は下記までお問い合わせください。

事業者名: NPO法人六甲山と市民のネットワーク
実施場所: 六甲山摩耶有馬地域
住所 : 兵庫県神戸市長田区上池上5-5-18
ホームページ : http://www.rokkosan-rcn.com
![]()
投稿者 pono : 2008年08月14日 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
竹炭づくり体験と北びわ湖クルーズ

漁船を改造した湖上タクシーに乗って、滋賀県・琵琶湖の環境保全を考える漁師さんの案内で琵琶湖を間近に感じるクルージング。竹炭づくりで里山保全に取り組む住民の指導で竹炭づくりを体験するとともに、竹を器に炊飯するご飯とバーベキューの昼食を楽しみるエコツアーです。
竹炭づくりの体験は、燃料の原点を見直すよい機会となる、との思いから行なわれているプログラム。
竹炭づくり体験の様子 |
琵琶湖の環境保全を考える漁師さん |
このツアーに参加すると、琵琶湖畔の地元の人々がいかに水を大切し、そして地域を愛しているか、といういぶきを感じることができるはず。
詳細は下記までお問い合わせください。

事業者名: (有)地域観光プロデュースセンター
実施場所: 尾上港(びわ湖クルーズ)、虎姫(炭窯体験)
住所 : 滋賀県大津市京町3-4-22
ホームページ : http://ii-trip.com
![]()
投稿者 pono : 2008年07月18日 09:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
鳥羽湾に浮かぶ無人島たんけんツアー
鳥羽湾に浮かぶ無人島(浮島等)で磯観察を主に魚と泳いだり、五感を使って自然とたっぷりと触れ合えるエコツアーが「無人島たんけんツアー」。
舞台は自然公園2種に指定される無人島。人の住まない島で生きる生き物たちとの出会いは、別世界へ来たような感覚!!
向いの答志島では、島の自然と共に暮らす漁村の路地たんけんをしながら島特有の生活文化を感じることができます。スタッフと一緒にお客様と地元民との交流を深め、島であがる新鮮な魚介や名物の穴子丼を自分で焼きながら味わい、自由時間には釣りをしたりとツアー全体を通して自然からの恵を実感できるツアーです。
夏休みに絶好のアクティビティ。鳥羽までいかがでしょうか?

事業者名: 有限会社オズ 海島遊民くらぶ企画部
実施場所: 三重県鳥羽市桃取町とその前の無人島
住所 : 三重県鳥羽市鳥羽1丁目4-53
電話 : 0599-28-0001
ホームページ : http://oz-group.jp/
![]()
投稿者 pono : 2008年06月27日 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
北海道の無人島 嶮暮帰島探検ツアー

北海道・霧多布湿原から約1Kmの所にある嶮暮帰島(けんぼっき島)という無人島。そのあまりにも美しい自然に魅せられ、動物作家のムツゴロウこと畑正憲さんが1971年から約1年間定住したことで知られている。また、海鳥の繁殖地として知られ、コシジロウミツバメの生息地とされている。
そんな嶮暮帰島へ小舟で渡り、草花や野鳥などを観察しながらハイキングを楽しむツアーが「無人島体験ツアー」。この島はガイド付きの入島のみが認められており、町がその入島許可証を発行している。このツアーの最大の魅力は、カモメやウミウのコロニーを見下ろす断崖でランチをとる時間。水平線を眺めると地球が丸いことが一目で分かるほどの大パノラマに感動です!


事業者名: ペンションポーチ
実施場所: 厚岸郡浜中町嶮暮帰島(ケンボッキ島)
住所 : 北海道厚岸郡浜中町仲の浜122
電話 : 0153-62-2772
ホームページ : http://www6.ocn.ne.jp/~porch/
=>嶮暮帰島の地図を見る
![]()
投稿者 pono : 2008年06月03日 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
奈良吉野川 川遊び満載ツーリング

関西からのアクセス良好な五條・奈良吉野川。和歌山県に入ると紀ノ川、奈良県では吉野川と呼ばれることから、「奈良吉野川」と呼ばれることが多い。
この奈良吉野川を舞台に、カヤックとカヌーの両方を体験できるツアー「川遊び満載ツーリング」。参加者が乗り込むカヤックは、「ダッキー」と呼ばれる2人乗りのゴムボート。安定性が高く、初心者でもコントロールできるカヤックなので初心者でも安心に楽しめる。
カヤックを熟知したガイドのレクチャーでパドルの使い方やボートの操作方法を習得したら、いざ川下りへ!

白い波の立つ「瀬」をクリアしながらスリル満点のポイントを抜けていく。難所を乗り切る爽快感は、川下りならでは。そして、何よりも気持ちいいのが奈良吉野川周辺の自然。周辺には自然歩道ハイキングコースも整備されているので、時間があれば「川」と「山」を楽しみたい。

事業者名: モンベル・アウトドア・チャレンジ
実施場所: 奈良県五條市小島町 奈良吉野川
住所 : 大阪市西区新町1-33-20
電話 : 06-6538-0208
ホームページ :http://event.montbell.jp/
=>奈良吉野川の地図を見る
![]()
投稿者 pono : 2008年05月15日 13:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
富士山エコツアー スターダストコース

天からこぼれおちるほどの満点の星、無数に輝きおちる流れ星、宇宙に吸い込まれるような一体感。。。
富士山からみた美しい夜景に包まれるエコツーリズムが、「富士山エコツアー スターダストコース」。
このツアーの最大のポイントは、富士山に対する「想い」と参加者に対する「ホスピタリティ」が熱く感じられる、ガイドの存在だ。
ガイドスタッフは全員応急救護修練の修了者であり、安全・健康管理を第一に運用されている。夜の富士山を歩くことから、ツアー参加者にはある程度の体力や健脚が求められる。よって、ツアー参加前には、健康調査を実施し、また必要な装備などもアドバイスしてくれる万全の体制が整えられている点がグッドエコツアーに認定されている所以だ。
「日本で一番星に近い場所」への旅路を終えたツアー終了後には、「美しい富士山を後世まで残していきたい・・・・」こんな思いがきっと芽生えることだろう。

また、ツアー事業者である「富士山登山学校ごうりき」では、1人200円の環境負担金を「ごうりき基金」として積み立てており、適切なNPOや団体へ寄付活動もおこなっている。ツアーに参加された方は、是非エコアクションされてみてはいかがでしょう?

事業者名: 富士山登山学校ごうりき
実施場所: 富士山 河口湖口五合目~山頂
住所 : 山梨県富士吉田市旭4-1-14
電話 : 0555-24-1032
ホームページ :http://www.fujitozan.jp
富士山(wikipedia)
![]()
投稿者 pono : 2008年04月17日 11:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
尾瀬エコツアー
福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる自然の宝庫、尾瀬。活火山である燧ケ岳の噴火活動によってできた湿原であり、ミズバショウやミズゴケなど湿原特有の貴重な植物群落が見られるエコツアースポットとなっている。
湿地というと平坦な道を歩くイメージがあるが、実際は、湿地へ到着するため複数ある山道を越えていかなければならない。エコツアーガイドから行く先々で見られる動植物の解説や尾瀬の歴史などを学びながら歩いていく。湿原に到着すればこれまでの苦労が吹き飛んでしまうほど雄大でどこか懐かしい風景を望むことができる。
尾瀬エコツアーは5月~11月に催行している。詳細は、下記事業者までお問い合わせを。

事業者名: チャウス自然体験学校
実施場所: 尾瀬国立公園特別保護地区
住所 : 群馬県桐生市広沢町7-7-5
電話 : 0277-52-7799
ホームページ :http://www.chaus-neos.com/
□関連情報
日光国立公園特別保護地区の地図
尾瀬(wikipedia)
![]()
投稿者 pono : 2008年04月07日 10:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
対馬の自然と歴史を満喫するシーカヤックツーリング

対馬の中心に広がる浅茅湾(あそうわん。壱岐対馬国定公園)でのシーカヤックによる自然体験ツアーが、「対馬の自然と歴史を満喫するシーカヤックツーリング」。
無人島での食事や、夏の海水浴、島の海岸線を彩る四季の植物の観察、エチゼンクラゲなどの海洋生物や国境を越えて渡ってくる野鳥などの観察を行うプログラムだ。
古代より大陸文化の流通経路であり、国境防衛の最前線基地であった対馬の歴史に触れ、海岸に漂う漂流ゴミなどの観察を通して、地球規模で拡大する環境問題を考える内容となっている。

日本の海のよさを体験できる、シーカヤックツーリング。運と気候に恵まれれば渡り鳥の観察も出来ます。

事業者名: (有)対馬エコツアー
実施場所: 長崎県対馬の浅茅湾
住所 : 長崎県対馬市美津島町箕形29
電話 : 0920-54-3595
ホームページ :http://marugoto.cool.ne.jp/tsushima/seakayak/
□関連情報
浅茅湾の地図
浅茅湾(wikipedia)
![]()
投稿者 pono : 2008年03月19日 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】⑦東京 御蔵島の貴重な自然環境を学ぶ旅

東京都心の南約200km、三宅島の南南東19kmの太平洋上に浮かぶ島、御蔵島(みくらじま)。島全体が豊かな原生林で覆われており、エコツーリズムの舞台として注目を集めている場所だ。最近では、周辺海域に野生のイルカが生息していることでさらに全国に名前が知れ渡った。
御蔵島のエコツーリズムは、海でのシュノーケリング、フィッシュウォチング、森でのバードウォッチング、そして野生のイルカと泳ぎ、イルカの生態を学ぶ内容で、御蔵島の海、山、自然とのふれあいが満喫できるネイチャーツアー。
中でもこのツアーのメインイベントは、やはりドルフィン・スイムツアーだろう。
野生のイルカにやさしく、追いかけず、ゆったりとイルカを観察することにより、イルカの生態、個体識別など学び、海洋について親しんでいくことが目的となっている。
本ツアーは、5月~10月の期間で実施されている。


事業者名: NPO法人PACI
実施場所: 東京都御蔵島
住所 : 中央区銀座5-9-13中村ビル8F
電話 : 03-5537-0041
ホームページ :http://www.ecoquest.co.jp/paci/
□関連情報
御蔵島の地図
![]()
投稿者 pono : 2008年02月29日 12:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
神奈川西部に広がる丹沢エコツーリズムエリア

都会の人が手近に自然に触れられる場所であり、「神奈川県の屋根」とも言われる丹沢。清流が流れる深い渓谷が発達しており、それが生態系の場として丹沢の自然の大きな核となっている。
そうした丹沢の森の様子や風景と共に、丹沢での遊び方を紹介する写真展やワークショップなどのイベントが町田市・グランベリーモールで開催される。
日程: 3月28日(金)~4月4日(金)
場所: 南町田グランベリーモール モンベルクラブ
会期中は、「丹沢よろず相談所」も設置され、子供と遊べる場所やオススメの温泉情報などなど、丹沢自然学校のガイドが質問に答えてくれるというサービス付き!
時間のある方は是非立ち寄ってみてください。
○以下写真は、丹沢自然学校の様子です(写真提供:丹沢自然学校)

![]()
投稿者 pono : 2008年02月20日 12:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】⑥霧多布・花と鳥ツアー
今回の舞台は、北海道の西部の湿地「霧多布湿地」を舞台としたエコツアー。霧多布湿原は南北約9kmの弓形の低湿地帯で、希少な動植物の生息地となっており、ラムサール条約により登録湿地に指定されている。そうした霧多布湿地に生息する花や鳥をガイドの案内でのんびり、ゆっくりと観察する2泊3日のツアーが、「霧多布・花と鳥ツアー」。湿原や森、岬など変化に富んだ環境を歩き、多様な自然に出会えるエコツアーとなっている。また、ガイド収入の一部を自然保護活動に寄与するなど、地域密着型のツアーである点も評価されている。
ゆっくりと北海道の自然に浸かりたい、という人にオススメのエコツーリズムです!
エンガンゾウの花畑
宿泊する宿から見られるタンチョウ

事業者名: ポロト案内舎
実施場所: 釧路湿原・霧多布湿原・風蓮湖
住所 : 北海道厚岸郡浜中町幌戸126
電話 : 0153-64-2528
ホームページ :http//homepage3.nifty.com/poroto/
□関連情報
白神山地の地図
![]()
投稿者 pono : 2008年02月12日 16:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】⑤白神山地マタギ小屋泊トレッキングツアー
今回のエコツーリズムの舞台は、世界遺産の青森県白神山地。原生的なブナ林が広がるエコツーリズムエリアとして最近注目を集めている。前回特集した屋久島の白谷雲水峡がダイナミックな「動」のジャングルとすれば、白神山地はカームな「静」のウッドランド。この白神山地では、四季を問わず山の動物資源や植物資源を恵みとして利用してきた、マタギとよばれる人々の伝統文化がまだ残っている。こうした伝統的なマタギ文化が体験できるツアーが、「白神山地マタギ小屋泊トレッキングツアー」だ。
ふつうの登山道とはまったく違い、溶け入るように自然を辿るマタギ道を歩いて白神を満喫し、夜は森の中のマタギ小屋に泊まるマタギ体験ツアーとなっている。

森に生えているものだけで作ったマタギ小屋。伝統的なこの小屋は最近はほとんど見られなくなった
ツアーガイドは、白神山地のことを知り尽くした現役のマタギとその仲間。ガイドからの充実した案内を受けながら、無理なく白神の醍醐味を堪能できる。また1グループにつき1人(冬は2人)のガイドがついてくれる点もうれしい。

伝統的なマタギ文化に接し、自然との接し方について思いを巡らす
ブナ林にひっそりとたたずむマタギ小屋の中で、自然に同化し、静の世界を感じ取る。自然との共生を志向するグリーンピープルにとって、かけがいのない時間となるのではないでしょうか。

事業者名: 白神マタギ舎
実施場所: 白神山地(主に西目屋村)
住所 : 青森県中津軽郡西目屋村田代字神田104-36
電話 : 0172-85-2415
ホームページ :http://homepage2.nifty.com/matagisha/
□関連情報
白神山地の地図
![]()
投稿者 pono : 2008年01月23日 16:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】④新里まるごと沖縄体験
沖縄のスロータウン、本部町・新里地区を舞台としたエコツーリズムが、「がじゅまる自然学校」が提供する「新里まるごと沖縄体験」。
子どもが大好きな蝶やトンボ、握りこぶしほどの大きさのヤドカリにも会えるかもしれないジャングルの森の探検。妖精キジムナーが出てきそうな沖縄スタイルの里では、自分で刈ったサトウキビをかじり、ビーチに出ると、サンゴの白いかけらと、エメラルドブルーに輝く世界。沖縄の森・海・里・文化が満喫できるツアーだ。
![]() |
沖縄の自然と文化に触れるたび。詳細は、がじゅまる自然学校まで。

事業者名: がじゅまる自然学校
実施場所: 沖縄県本部町 新里地区
住所 : 沖縄県名護市真喜屋499-1
電話 : 0980-58-1852
ホームページ :http://www.wens.gr.jp/gajumaru
メールアドレス :gajumaru@wens.gr.jp
□関連情報
沖縄のスロースポット、新里エリアの地図
![]()
投稿者 pono : 2008年01月07日 15:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】③流氷ウォーク/知床
2月上旬から3月下旬に掛けてびっしりと流氷に覆われる世界自然遺産に登録された知床の海。ドライスーツの保温性と浮力によって、流氷の海で遊ぶツアーが、知床流氷ウォークだ。

万が一、海に落ちれば命がないという流氷の上を、完全防水のドライスーツを着て安全に歩きまわる。ドライスーツは浮力があるため、海面が出ているところでは、海に入ってラッコのようにプカプカと浮かぶことができる。
また、オオワシ、オジロワシ、アザラシなどの野生動物や、運が良ければ水中を妖精のように漂うクリオネに出会えるかもしれない。

ガイドの説明で、知床の海に豊かな栄養を運んでくること、その栄養からつながる生物の食物連鎖、命のつながりを、流氷の海で感じることができる。
また、近年の温暖化の影響か、流氷が見られる時期がどんどん短くなっているようだ。多くの人に気候変動問題について感心を持ってほしい、という主催者側の思いが込められたエコツーリズムでもある。
知床流氷ウォークの開催時期は、2月~3月。この貴重なエコ体験、この冬にいかがでしょう?

事業者名: NPO法人SHINRA
実施場所: 北海道斜里町ウトロ(知床)
住所 : 北海道斜里郡斜里町ウトロ東284
電話 : 0152-22-5522
ホームページ :http://www.shinra.or.jp
メールアドレス :info@shinra.or.jp
□ 関連情報
・【日本のグッドエコツアー】①八ヶ岳・清里高原フィールド
・【日本のグッドエコツアー】②原生林ハイク/白谷雲水峡コース
![]()
投稿者 pono : 2007年12月11日 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】②原生林ハイク/白谷雲水峡コース

制作協力 :日本エコツーリズム協会
宮崎駿監督のグリーンなアニメ映画「もののけ姫」の舞台としても知られる、屋久島・白谷雲水峡。あたり一面を覆う苔に囲まれ、緑に染まるような心地よさで、ゆっくり森歩きを楽しめるツアー。
苔にひそむ小さな宇宙、巨大な屋久杉に寄り添う命、照葉樹や渓流沿いの植物たち、流れる美しい水、ヤクシカ、ヤクザル・・・。
森での豊かな出会いをサポートしてくれるガイドさんたちは、自ら楽しむことも忘れない、素敵な同行者でもあります。心づくしのおいしいお弁当も、気持ちのいい一日に彩りを添えてくれますよ!

写真)ツアーで提供される手作りのお弁当。屋久島のスローフード、「かからん団子」というお団子もつきます!

事業者名: (有)ネイチャーガイド オフィスまなつ
住所: 〒891-4405 鹿児島県屋久島町小島198-12
電話: 0997-47-2397
ホームページ: http://www.office-manatsu.com
■関連情報
・グリーンマップで白谷雲水峡の場所を見る
・【日本のグッドエコツアー】①八ヶ岳・清里高原フィールド
![]()
投稿者 pono : 2007年11月14日 18:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
【日本のグッドエコツアー】①八ヶ岳・清里高原フィールド
「自然を楽しみたい、エコツアーに参加してみたい。」
そうしたエコな気分の人へ、日本をフィールドとしたグッドなエコツアーを紹介していく。
第1回目は、首都圏からもアクセスしやすく、人気のスポットとなっている八ヶ岳・清里高原!
制作協力 :日本エコツーリズム協会
■ツアータイトル:
大人のための自然体験シリーズ
■ツアーの場所 :
山梨県八ヶ岳南麗 グリーンマップで場所確認
■日程 :
1泊2日
【プログラム内容】

1日目は、宿泊地近くの八ヶ岳・清里高原のフィールドを、自然体験プログラムを通して楽しむ。夜は自由参加のナイトハイキングや交流会が用意されている。
2日目は、八ヶ岳南麓のすばらしい自然を、ベテランの解説員の案内でゆっくり、のんびりと、約6時間かけてスロートレッキング。冬期開催の場合は、スノーシューなどを使って森を散策する。

環境教育事業を20年間実施しているキープ協会。八ヶ岳・清里高原を知り尽くしたインタープリターによるガイドで、自然へのセンサーを全開し、自然の奥深さへとガイドしてくれるツアーだ。
詳しくは、下記までお問い合わせください。

事業者名: 財団法人キープ協会(環境教育事業部)
住所: 〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
電話: 0551-48-3795 (環境教育事業部直通)
ファックス: 0551-48-2990(環境教育事業部直通)
E-mail: forester@keep.or.jp
ホームページ: http://www.keep.or.jp
![]()
投稿者 pono : 2007年10月22日 10:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
