海外のエコツアー
アメリカが誇るエコグラウンド ロッキーマウンテン

写真提供 コロラド州政府観光局
壮大な山々の眺め、多様な野生動物・植物が生息する美しくも不思議な生態系、トレッキング・マウンテンバイク・乗馬などの素晴らしいグリーンアクティビティ。。
コロラド州ボールダーより北西に進むと、米国が誇るエコグラウンド、ロッキーマウンテン国立公園に出会えます。ボールダーの西側に南北に伸びるロッキー山脈のうち、実に約1070㎡もの広大なエリアが国立公園に指定されており、エステスパーク(EstesPark)という公園へのゲートシティが公園への入口となります。
アメリカの中でも環境意識が高い州と評価されているコロラド州の原点とも言えるのがロッキーマウンテン。自然家であり、環境保護活動家でもあったエノス・ミルズ(Enos Mills)の呼びかけによりロッキー山脈の公園地域における保護活動が始まり、今なおフィロソフィーが息づいています。天然種の植物を保護し、野生動物の生態系に配慮し、商業系施設の開発を極力少なくするなど、環境に配慮した運営が行なわれています。

写真提供:コロラド州観光局
なお、公園内を歩くと野生動物に遭遇する機会があると思いますが、気をつけなければならないのは野生動物に餌を与えることは法律で禁じられている、ということ。愛らしい動物と自慢の写真を撮るため、餌で動物を近くに呼び寄せるトラベラーがいるようですが、これはNG。人体に影響がない食物でも、野生動物にとっては死に至る場合があるようです。自然の生態系に入れば、自らも生態系の中にいることを意識して自然に行動する必要があるのではないでしょうか。
○リンク
KTSトラベルネットワーク: ロッキー山脈国立公園
○関連情報
ポノピープル特集:米国グリーンカルチャーの発信基地 コロラド州ボールダー
=>ロッキー山脈国立公園周辺の地図を見る
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投稿者 pono : 2008年05月22日 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
オーガニック from ドイツ 【第三回】ドイツのクリスマスイベント
こんにちわ。 ハーブティー専門店ポメランドの長谷川です。
今回はドイツに暮らす人々にとって、1年間の中でもとても重要なイベント、クリスマスを取り上げてみたいと思います。もちろん日本でも、若い恋人たちの間では、とても待ち遠しい楽しみなイベントですよね。ここドイツでは1年の締めくくりは、やはりこのクリスマスなんです。

フランクフルトの中心、レーマー広場に登場した巨大なクリスマスツリー
クリスマス休暇という言葉を耳にしたことのある方も多いと思いますが、文字通りクリスマスから年明けにかけて会社等は休暇に入ります。殆どの地域で仕事始めは1月2日からになります。
私たち日本人の感覚では、「三が日くらい休みたい」と思いますが、やはり国が違えば文化も休暇に関する感覚も変わります。
ドイツの人々のクリスマスの過ごし方は、基本的には「家族と共に」です。気の合う仲間とは、「年末年始」に一緒に過ごすことが多いようです。
さて、そんなクリスマス前、およそ1ヶ月にわたり、華やかなイルミネーションが施された街にはクリスマスマーケットと呼ばれる「市」が立ちます。 たくさんの飲食店やクリスマスツリーの飾り、ホットワイン、キャンドル等を扱うお店が並びます。毎夜、「市」は多くの家族、恋人等で賑わい、今しか味わえない冬の風物詩を堪能しています。
夜店で売られているクリスマスのお飾り
実はこのクリスマスマーケット、世界一有名といわれているのは、ここドイツのマーケットなんです。この時期、日本の多くの旅行会社でも「ドイツのクリスマスマーケット・ツアー」を企画しています。みなさんもどこかでこの様なパンフレットをご覧になられたことがあるのではないでしょうか。 ベルリンやドレスデン、ハンブルグ等、多くの都市で、街の中心の広場には巨大なツリーが美しく飾られると共に、冬の寒さを忘れさせてくれます。
ここ、フランクフルトでもクリスマスマーケットが始まり、たくさんの人々が訪れています。キャラメルポップコーンの甘い香りや、ホットワインのスパイシーで芳醇な香り、ジューシーなソーセージの香り等、思わず寒さで引きつる頬も和らぎます。
ギフトを扱うお店だけでなく、観覧車やメリーゴーランド等、楽しいアトラクション類も出現します。
全ての人々を、聖なる夜に向けて暖かく、そして優しく包み込んでくれる、そんな夜が暗い冬を元気に乗り切るドイツに暮らす人々の心の贅沢なんですね。
果物のお菓子。チョココーティングの苺やバナナ
今回はフランクフルトのクリスマスマーケットの写真を紹介します。
ここにご紹介しきれない写真は、ポメランドのホームページ、スタッフブログにても公開中ですのでどうぞ足を運んでみて下さい。
ハーブティー専門店 ポメランド

自然農法の考えに基づいて、一切の化学肥料や防腐剤・防虫剤等の有害な化学物質は使用せずに、すべてのプロセスにおいて手作業で栽培・収穫・加工したハーブティを提供するドイツのブランド。ポメランドのハーブティには、BiolandとGAAの2つのオーガニック認証マークが貼られている。
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投稿者 pono : 2007年12月21日 09:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
バーベキューバスで、ニュージーランドを巡るたび。

あたり一面美しい緑の世界が広がるミルフォードサウンド。この地は、ニュージーランド グリーンツーリズムの象徴として、トレッキングやエコウォークを楽しむ人が集う場所である。
この地へのアクセスは、大型の観光バスではなく、バーベキューバスという小型バスでアクセスしたい。
大きな観光バスでは入れないようなスペシャルなグリーンフォトスポットを巡り、途中森林でバーベキューランチを取りながらミルフォードサウンドへアクセスする、というスローなツアーである。このバーベキューバスは、より多くのCO2を排出する観光バスに対する、ニュージーランド人が考えたオルタナティブな選択でもある。

このバーベキューバスに乗ってミルフォードサウンドを巡るツアーが設定された。しかも関西発限定!関西人のためだけの、ニュージーランド・グリーンツーリズム!
関西にお住いの方々、是非チェックしてみてください。
ウェブサイトは、エアニュージーランドホリデイズを参照ください。
■関連ページ
PONO People特集:スピリチュアル&カルチュラルなニュージーランドへのたび
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投稿者 pono : 2007年10月11日 12:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
ニュージーランド キーウィと人が暮らす島
キーウィという鳥をご存知ですか?
キーウィフルーツの名前のもとになったニュージーランドに生息するその鳥は、「飛ぶことをやめた鳥」と言われている。翼がないその姿を、「弱肉強食の生存競争を放棄し、武器を捨てた平和の象徴」としてキーウィを愛する人も多い。
「自然と共生する国」ニュージーランドでは、この愛すべきピースフルな動物を保護するために様々な取り組みが行われている。
ニュージーランド国立博物館「テ パパ トンガワレ」の協力を得て、ニュージーランドの個性豊かな自然の魅力や人間と自然の共生に向けた取り組みが、茨城自然博物館で紹介されます。
茨城自然博物館といえば、「関東のエコミュージアム」こと坂東市大崎地区にあります。多様な生態系が現存する菅生沼をエコウォークしながら、キーウィに思いをはせるツーリズムはいかがでしょうか?
■第40回 企画展 キア・オラ!ニュージーランド キーウィと人がくらす島
■開催期間 : 平成19年7月14日(土)~9月30日(日)
■場所 :茨城県自然博物館
詳細は、エアニュージーランド ホリデイズのホームページを確認ください。
□PONO People関連ページ□
・ニュージーランド スローマップ
・スピリチュアル&カルチュラルな旅 ニュージーランド
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投稿者 pono : 2007年08月17日 22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)