海外のエコツアー
エコツーリズム 月いちフォーラムのお知らせ

9月9日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
『ゴールドコースト・オーストラリア 世界遺産-エコ-マス』
ゲスト: 藤井慶輔さん(クレストツアーズ所属 エコツーリズム・オーストラリア協会認定エコツーリズムガイドおよび査定官)
世界遺産を考え、エコを考え、マスを考え、ゴンドワナの森を考え、どのようなコンセプトでツアーを創っているかを紹介。そしてオーストラリアのエコガイド認定制度について紹介します。
また会場内で体験エコツアーを行なう予定です。
※藤井さんは2009年7月5日放送のNHK-BS1「ファースト・ジャパニーズ」に出演されました。
【日 時】 9月9日(水)18:30~20:00(開場18:00)
【場 所】 モンベルクラブ渋谷店
〒150-0042 渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル
tel: 03-5784-4005 fax: 03-5784-4006
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851
【お申込】モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
あるいは日本エコツーリズム協会 tel:03-5437-3080
【参加費】1,000円(資料、飲み物代込み)
※当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!
【お問合せ】日本エコツーリズム協会
Tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp
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投稿者 pono : 2009年08月31日 17:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
【イベント】Truly Natural New Zealand

photo by Philip Morton on flickr
食、自然、ワイン。。。ナチュラルなニュージーランドのライフスタイルが紹介されるパーティーが開催されます。大地の恵みがいっぱいつまったニュージーランド産ワインやチーズ、100%天然はちみつなどを堪能しながら、会話を楽しむフリースタイルなパーティです。ご興味のある方は下記ウェブサイトをチェックしてください。
Real NZ イベントのお知らせ
開催日:3月6日(金)19:00~21:30
開催場所:Life Creation Space OVE <http://www.ove-web.com>
東京都港区南青山3‐4‐8 (表参道A4出口から徒歩8分 / 外苑前1a出口から徒歩8分)
TEL: 03-5785-0403
参加定員:60名予定 (残席わずかになっております。)
参加費:2500円(ワンドリンク&フィンガーフードつき。またワインテイスティング、チーズの試食などもおたのしみいただけます。)
○関連情報
ニュージーランドのナチュラルコスモポリス オークランド | PONO People.tv
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投稿者 pono : 2009年02月25日 12:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
【北海道】CO2削減啓発ツアー ”炭素の旅”

京都議定書、カーボンオフセット、カーボンフットプリント、カーボンニュートラル、オフグリッドリビング。。。
目には見えない「炭素の世界」が、今話題になっています。そして、二酸化炭素の貴重な吸収源として森林が大きな役割を果たしていくと言われています。
そんな見えないCO2ですが、北海道の森の中にCO2がどのように存在しているか実際森を歩きながら観察してみよう、というツアーが「CO2削減啓発ツアー ”炭素の旅”」です。
全ての生き物たちが「炭素」でつながっていることに気づき、植物の光合成、そして私たちの生活で排出するCO2と比べることで、森の役割をより深く感じることを目的としたツアーです。
そして、このツアーには、”二酸化炭素削減の重要性”を活字や言葉だけでなく、このツアーで肌身に感じながら考え、行動できる力をつけてほしい” という事業者の思いが込められています。
木を知り、動物を知り、そして私たちが生きる地球を考える機会を与えてくれるグッドツアーです。

事業者名: 十勝千年の森
実施場所: 北海道上川郡清水町 十勝千年の森の敷地内 =>地図を見る
住所 : 北海道清水町羽帯南10線
ホームページ :http://www.tmf.jp
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投稿者 pono : 2009年01月06日 17:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカが誇るエコグラウンド ロッキーマウンテン

写真提供 コロラド州政府観光局
壮大な山々の眺め、多様な野生動物・植物が生息する美しくも不思議な生態系、トレッキング・マウンテンバイク・乗馬などの素晴らしいグリーンアクティビティ。。
コロラド州ボールダーより北西に進むと、米国が誇るエコグラウンド、ロッキーマウンテン国立公園に出会えます。ボールダーの西側に南北に伸びるロッキー山脈のうち、実に約1070㎡もの広大なエリアが国立公園に指定されており、エステスパーク(EstesPark)という公園へのゲートシティが公園への入口となります。
アメリカの中でも環境意識が高い州と評価されているコロラド州の原点とも言えるのがロッキーマウンテン。自然家であり、環境保護活動家でもあったエノス・ミルズ(Enos Mills)の呼びかけによりロッキー山脈の公園地域における保護活動が始まり、今なおフィロソフィーが息づいています。天然種の植物を保護し、野生動物の生態系に配慮し、商業系施設の開発を極力少なくするなど、環境に配慮した運営が行なわれています。

写真提供:コロラド州観光局
なお、公園内を歩くと野生動物に遭遇する機会があると思いますが、気をつけなければならないのは野生動物に餌を与えることは法律で禁じられている、ということ。愛らしい動物と自慢の写真を撮るため、餌で動物を近くに呼び寄せるトラベラーがいるようですが、これはNG。人体に影響がない食物でも、野生動物にとっては死に至る場合があるようです。自然の生態系に入れば、自らも生態系の中にいることを意識して自然に行動する必要があるのではないでしょうか。
○リンク
KTSトラベルネットワーク: ロッキー山脈国立公園
○関連情報
ポノピープル特集:米国グリーンカルチャーの発信基地 コロラド州ボールダー
=>ロッキー山脈国立公園周辺の地図を見る
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投稿者 pono : 2008年05月22日 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
オーガニック from ドイツ 【第三回】ドイツのクリスマスイベント
こんにちわ。 ハーブティー専門店ポメランドの長谷川です。
今回はドイツに暮らす人々にとって、1年間の中でもとても重要なイベント、クリスマスを取り上げてみたいと思います。もちろん日本でも、若い恋人たちの間では、とても待ち遠しい楽しみなイベントですよね。ここドイツでは1年の締めくくりは、やはりこのクリスマスなんです。

フランクフルトの中心、レーマー広場に登場した巨大なクリスマスツリー
クリスマス休暇という言葉を耳にしたことのある方も多いと思いますが、文字通りクリスマスから年明けにかけて会社等は休暇に入ります。殆どの地域で仕事始めは1月2日からになります。
私たち日本人の感覚では、「三が日くらい休みたい」と思いますが、やはり国が違えば文化も休暇に関する感覚も変わります。
ドイツの人々のクリスマスの過ごし方は、基本的には「家族と共に」です。気の合う仲間とは、「年末年始」に一緒に過ごすことが多いようです。
さて、そんなクリスマス前、およそ1ヶ月にわたり、華やかなイルミネーションが施された街にはクリスマスマーケットと呼ばれる「市」が立ちます。 たくさんの飲食店やクリスマスツリーの飾り、ホットワイン、キャンドル等を扱うお店が並びます。毎夜、「市」は多くの家族、恋人等で賑わい、今しか味わえない冬の風物詩を堪能しています。
夜店で売られているクリスマスのお飾り
実はこのクリスマスマーケット、世界一有名といわれているのは、ここドイツのマーケットなんです。この時期、日本の多くの旅行会社でも「ドイツのクリスマスマーケット・ツアー」を企画しています。みなさんもどこかでこの様なパンフレットをご覧になられたことがあるのではないでしょうか。 ベルリンやドレスデン、ハンブルグ等、多くの都市で、街の中心の広場には巨大なツリーが美しく飾られると共に、冬の寒さを忘れさせてくれます。
ここ、フランクフルトでもクリスマスマーケットが始まり、たくさんの人々が訪れています。キャラメルポップコーンの甘い香りや、ホットワインのスパイシーで芳醇な香り、ジューシーなソーセージの香り等、思わず寒さで引きつる頬も和らぎます。
ギフトを扱うお店だけでなく、観覧車やメリーゴーランド等、楽しいアトラクション類も出現します。
全ての人々を、聖なる夜に向けて暖かく、そして優しく包み込んでくれる、そんな夜が暗い冬を元気に乗り切るドイツに暮らす人々の心の贅沢なんですね。
果物のお菓子。チョココーティングの苺やバナナ
今回はフランクフルトのクリスマスマーケットの写真を紹介します。
ここにご紹介しきれない写真は、ポメランドのホームページ、スタッフブログにても公開中ですのでどうぞ足を運んでみて下さい。
ハーブティー専門店 ポメランド

自然農法の考えに基づいて、一切の化学肥料や防腐剤・防虫剤等の有害な化学物質は使用せずに、すべてのプロセスにおいて手作業で栽培・収穫・加工したハーブティを提供するドイツのブランド。ポメランドのハーブティには、BiolandとGAAの2つのオーガニック認証マークが貼られている。
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投稿者 pono : 2007年12月21日 09:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
バーベキューバスで、ニュージーランドを巡るたび。

あたり一面美しい緑の世界が広がるミルフォードサウンド。この地は、ニュージーランド グリーンツーリズムの象徴として、トレッキングやエコウォークを楽しむ人が集う場所である。
この地へのアクセスは、大型の観光バスではなく、バーベキューバスという小型バスでアクセスしたい。
大きな観光バスでは入れないようなスペシャルなグリーンフォトスポットを巡り、途中森林でバーベキューランチを取りながらミルフォードサウンドへアクセスする、というスローなツアーである。このバーベキューバスは、より多くのCO2を排出する観光バスに対する、ニュージーランド人が考えたオルタナティブな選択でもある。

このバーベキューバスに乗ってミルフォードサウンドを巡るツアーが設定された。しかも関西発限定!関西人のためだけの、ニュージーランド・グリーンツーリズム!
関西にお住いの方々、是非チェックしてみてください。
ウェブサイトは、エアニュージーランドホリデイズを参照ください。
■関連ページ
PONO People特集:スピリチュアル&カルチュラルなニュージーランドへのたび
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投稿者 pono : 2007年10月11日 12:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
ニュージーランド キーウィと人が暮らす島
キーウィという鳥をご存知ですか?
キーウィフルーツの名前のもとになったニュージーランドに生息するその鳥は、「飛ぶことをやめた鳥」と言われている。翼がないその姿を、「弱肉強食の生存競争を放棄し、武器を捨てた平和の象徴」としてキーウィを愛する人も多い。
「自然と共生する国」ニュージーランドでは、この愛すべきピースフルな動物を保護するために様々な取り組みが行われている。
ニュージーランド国立博物館「テ パパ トンガワレ」の協力を得て、ニュージーランドの個性豊かな自然の魅力や人間と自然の共生に向けた取り組みが、茨城自然博物館で紹介されます。
茨城自然博物館といえば、「関東のエコミュージアム」こと坂東市大崎地区にあります。多様な生態系が現存する菅生沼をエコウォークしながら、キーウィに思いをはせるツーリズムはいかがでしょうか?
■第40回 企画展 キア・オラ!ニュージーランド キーウィと人がくらす島
■開催期間 : 平成19年7月14日(土)~9月30日(日)
■場所 :茨城県自然博物館
詳細は、エアニュージーランド ホリデイズのホームページを確認ください。
□PONO People関連ページ□
・ニュージーランド スローマップ
・スピリチュアル&カルチュラルな旅 ニュージーランド
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投稿者 pono : 2007年08月17日 22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)