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    <title>グリーンピープルのための、情報ポータル＆コミュニティ　PONO Peopleブログ版</title>
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    <updated>2008-11-18T01:13:32Z</updated>
    <subtitle>グリーンなモノ・コト・場所を検索する情報ポータルサイト、PONO People。グリーンなニュース・イベント・モノコト情報などを発信していきます。</subtitle>
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    <title>小笠原のエコツーリズム</title>
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    <published>2008-11-18T00:44:01Z</published>
    <updated>2008-11-18T01:13:32Z</updated>
    
    <summary> 日本エコツーリズム協会（JES）が中心となって年に1回開催される全国エコツーリズム大会。12月7日から9日まで、小笠原で特別大会が開催されます。 エコツアーという言葉が世に広まる前から日本で初めてのホエールウォッチングツアーの実施など、小笠原は様々なエコツアーの開発・実施、自主ルールづくりなどを率先して行い、日本のエコツーリズムを常にリードしてきた存在だと言えます。 今回は、世界でも屈指の鯨類のクジラやイルカの生息環境を誇る小笠原諸島父島列島の周りを船で走り、野生のクジラとイルカを探す一日ツアーのご紹介です。 クジラと出逢い次第、船上から観察し、イルカの状況と海況がよければ、スノーケリングで海中からも観察します。スタッフから、彼らの生態や行動について、詳しく解説いてもらえます。 ツアー中には、海中公園でスノーケリングをし、オプションで体験ダイビングも可能。クジラ・イルカに限らず、小笠原の海に棲む、いろいろな生きものとの遭遇を楽しみながら、自然への理解を深められます。 この機会にぜひ小笠原のエコツーリズムの真髄に触れてみてはいかがでしょうか。 事業者名： 株式会社　シー・タック 実施場所： 笠原諸島父島列島沿岸 地図を見る 住所　：　東京都小笠原村父島字宮之浜道 ホームページ ： http://www.sea-tac.jp ...</summary>
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        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
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        <![CDATA[<img alt="ogasawaraecot1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/ogasawaraecot1.jpg" width="285" height="380" />
<br clear="all">
日本エコツーリズム協会（JES）が中心となって年に1回開催される全国エコツーリズム大会。12月7日から9日まで、小笠原で特別大会が開催されます。

エコツアーという言葉が世に広まる前から日本で初めてのホエールウォッチングツアーの実施など、小笠原は様々なエコツアーの開発・実施、自主ルールづくりなどを率先して行い、日本のエコツーリズムを常にリードしてきた存在だと言えます。

今回は、世界でも屈指の鯨類のクジラやイルカの生息環境を誇る小笠原諸島父島列島の周りを船で走り、野生のクジラとイルカを探す一日ツアーのご紹介です。

<img alt="ogasawaraecot2.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/ogasawaraecot2.jpg" width="285" height="370" />
<br clear="all">

クジラと出逢い次第、船上から観察し、イルカの状況と海況がよければ、スノーケリングで海中からも観察します。スタッフから、彼らの生態や行動について、詳しく解説いてもらえます。
ツアー中には、海中公園でスノーケリングをし、オプションで体験ダイビングも可能。クジラ・イルカに限らず、小笠原の海に棲む、いろいろな生きものとの遭遇を楽しみながら、自然への理解を深められます。

<img alt="ogasawaraecot3.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/ogasawaraecot3.jpg" width="380" height="285" />
<br clear="all">

この機会にぜひ小笠原のエコツーリズムの真髄に触れてみてはいかがでしょうか。


<img alt="jelogo.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/jelogo.jpg" width="145" height="114" align="left">
事業者名： 株式会社　シー・タック
実施場所： 笠原諸島父島列島沿岸 <br><a href="http://www.ponopeople.com/greenmap/index.html?id=2689&m=1&t=2&z=14"=>地図を見る</a>
住所　：　東京都小笠原村父島字宮之浜道
ホームページ ： http://www.sea-tac.jp
<br><br /><br />]]>
        
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    <title>ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマン</title>
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    <published>2008-11-13T05:48:32Z</published>
    <updated>2008-11-14T01:05:37Z</updated>
    
    <summary> 前回、鳥兜（トリカブト）の植物を通して、ホメオパシー（Ｈｏｍｅｏｐａｔｈｙ）というものを少しお伝えしてみましたので、ホメオパシーのゆかりの写真と一緒に、少しだけ、どういったものなのかを紹介してみます。 私が「ホメオパシー」なる、謎の体系に出会ったのは１９９６年の秋でした。日本ホリスティック医学協会で、世界に比較的浸透している癒しの体系を、２日間に渡り１０種類以上の体系を紹介する大会がありました。 私自身、強いインパクトを受けたにも関わらず、全容が理解できなかったのが、ホメオパシーでした。ただ、インフルエンザのような流行する病気があっても、いつも罹る人と全く罹らない人の違いを説明できる体系であること、病気になってしまう敏感さを捉えて、そこにレメディ（ホメオパシー薬剤）を投与して自然治癒力を活性化していく体系であること、はなんとなく理解できましたので、現代医療で行っている対症療法のように、「熱が出たら解熱剤」といった方法より、「原因菌を追い出すための治癒力を強める」という方法のほうが、最終的には人の心身には直接的だし、病気が蔓延している２０世紀末＆２１世紀を改善するにはよい体系なのではないかといった単純な発想から、ホメオパシーなる謎の存在を理解してみたいと思いました。 ホメオパシーの概要を理解していくのに２年以上の歳月がかかりましたが、国外に研修を受けに行くと、思わぬところに、ゆかりのモニュメントがあったりします。その一つがアメリカ合衆国のワシントンD.C.にありました（写真１）。 写真１　撮影：中村裕恵 丁度、アメリカではホメオパシー基金を募って、モニュメントの修復工事をしている最中でした。モニュメント中央は、１７５５年にドイツのマイセンに誕生し１８４３年にフランスのパリで他界した、ホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマン（写真２）です。 写真２　撮影：中村裕恵 ハーネマンの彫像の下には、‘Ｓｉｍｉｌｉａ　Ｓｉｍｉｌｉｂｕｓ　Ｃｕｒｅｎｔｕｒ（似たものが似たものを癒す）’という、ホメオパシーの基本原則である「類似の法則」が彫刻されています。一例ですが、アレルギーや鼻風邪のときに、目がかゆくなりクシャミがでますが、それと似たような現象が、タマネギを刻んでいるときに起こります。この理由から、ホメオパシーでは、タマネギから作ったレメディを、アレルギーや鼻風邪の改善...</summary>
    <author>
        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="2）ヘルスケア" />
    
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        <![CDATA[<img alt="drnakamuratop.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/drnakamuratop.jpg" width="435" height="170" /><br><br>
前回、<a href="mailto:http://www.ponopeople.com/blog/2008/11/_offgridliving.html">鳥兜（トリカブト）の植物を通して、ホメオパシー（Ｈｏｍｅｏｐａｔｈｙ）というものを少しお伝えしてみました</a>ので、ホメオパシーのゆかりの写真と一緒に、少しだけ、どういったものなのかを紹介してみます。

私が「ホメオパシー」なる、謎の体系に出会ったのは１９９６年の秋でした。日本ホリスティック医学協会で、世界に比較的浸透している癒しの体系を、２日間に渡り１０種類以上の体系を紹介する大会がありました。

私自身、強いインパクトを受けたにも関わらず、全容が理解できなかったのが、ホメオパシーでした。ただ、インフルエンザのような流行する病気があっても、いつも罹る人と全く罹らない人の違いを説明できる体系であること、病気になってしまう敏感さを捉えて、そこにレメディ（ホメオパシー薬剤）を投与して自然治癒力を活性化していく体系であること、はなんとなく理解できましたので、現代医療で行っている対症療法のように、「熱が出たら解熱剤」といった方法より、「原因菌を追い出すための治癒力を強める」という方法のほうが、最終的には人の心身には直接的だし、病気が蔓延している２０世紀末＆２１世紀を改善するにはよい体系なのではないかといった単純な発想から、ホメオパシーなる謎の存在を理解してみたいと思いました。

ホメオパシーの概要を理解していくのに２年以上の歳月がかかりましたが、国外に研修を受けに行くと、思わぬところに、ゆかりのモニュメントがあったりします。その一つがアメリカ合衆国のワシントンD.C.にありました（写真１）。
<br>
<img alt="nakamurablog4-1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog4-1.jpg" width="435" height="326" />
<br><small>写真１　撮影：中村裕恵</small>
<br>
丁度、アメリカではホメオパシー基金を募って、モニュメントの修復工事をしている最中でした。モニュメント中央は、１７５５年にドイツのマイセンに誕生し１８４３年にフランスのパリで他界した、ホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマン（写真２）です。
<br>

<img alt="nakamurablog4-2.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog4-2.jpg" width="435" height="583" />
<br><small>写真２　撮影：中村裕恵</small>
<br>
ハーネマンの彫像の下には、‘Ｓｉｍｉｌｉａ　Ｓｉｍｉｌｉｂｕｓ　Ｃｕｒｅｎｔｕｒ（似たものが似たものを癒す）’という、ホメオパシーの基本原則である「類似の法則」が彫刻されています。一例ですが、アレルギーや鼻風邪のときに、目がかゆくなりクシャミがでますが、それと似たような現象が、タマネギを刻んでいるときに起こります。この理由から、ホメオパシーでは、タマネギから作ったレメディを、アレルギーや鼻風邪の改善に処方します。

ニューヨークやワシントンＤＣのようなアメリカの大都市を歩いても、ホメオパシーという体系が全く浸透していないのを証明しているように、ワシントンＤＣの街角に、誰も気に留めることのなくモニュメントがあり、立ち止まって写真を撮っているのは私一人でした。

アメリカ合衆国のホメオパシーの歴史はユニークで、１９２０年代以前の１９～２０世紀初頭は、「医療といえばホメオパシー」というくらい、ホメオパシー医科大学も多く、医師は今の現代医療のように、当たり前にホメオパシーを実践している時代だったそうです。アメリカでホメオパシーを研鑽した医師が、日本に二人ほど滞在し、長崎と横浜で活動をしたことが日本の歴史にも残っていますし、東京・銀座の薬局でレメディが販売されていたそうですから、時代の変容というのはあるのだなーと感心ます。

モニュメント向かって左側は当時の研究風景（写真３）、向かって右側は当時の診療風景（写真４）になります。（
写真５）はモニュメント裏側ですが、ハーネマンの彫像の丁度後ろには「１９世紀の偉大なる医療改革を行った先導者でありホメオパシー学校の創始者、サミュエル・ハーネマン」と刻印されています。
<br>
<img alt="nakamurablog4-3.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog4-3.jpg" width="435" height="226" />
<br><small>写真３　撮影：中村裕恵</small>
<br>
<img alt="nakamurablog4-4.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog4-4.jpg" width="435" height="226" />
<br><small>写真４　撮影：中村裕恵</small>
<br>
<img alt="nakamurablog4-5.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog4-5.jpg" width="435" height="472" />
<br><small>写真５　撮影：中村裕恵</small>
<br>
１９２９年、医学では偉大なる発見、抗生物質第一号であるペニシリンが開発されました。医学の改革は、また、ここに始まりました。その結果として、アメリカ医学会は、医学のための大きな研究機関を持つ施設を医科学校と呼ぶ、といった定義付けを行います。
当時、２０校以上が広がっていたホメオパシー医科学校も、この時点で、施設の大きさから認可されなくなり、ほとんどが廃校の運命を辿りました。アメリカは、１８世紀まで伝統医学だけで支えられていた医療が、１９世紀にはホメオパシー、２０世紀には現代医学によって改革されてきたようです。

２１世紀、病が蔓延するなかで、どのような改革が進むのか、ワシントンのリンカーン＆ハーネマンのモニュメントはホワイトハウスをじっと見守っているような気がします！
<br>
<hr>
<p><b>中村裕恵のナチュラルレメディガイド：　バックナンバー</b>
<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/10/post_58.html">毒にも薬にもなる植物、鳥兜（トリカブト）</a>
<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/10/post_56.html">オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②</a>
<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/09/post_53.html">オーストラリアの自然とフラワーエッセンス①</a></p>
<br><br>]]>
        
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    <title>21世紀の電気はもっとスマートになる！？</title>
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    <published>2008-11-11T09:13:12Z</published>
    <updated>2008-11-12T13:42:57Z</updated>
    
    <summary> 21世紀のサステナブルな住環境を描き話題となったOff-grid And Sustainable Living（著：William Kemp）という１冊の本。この書籍で度々出てくるキーワードが”Off the Grid&quot;という言葉です。 Off the Gridとは 「電力網（Grid）に依存しない生活」　という意味があり、太陽光などの再生可能エネルギーにより可能な限り自家でエネルギーを作ることが主眼に置かれています。 この家庭用の小規模な再生可能エネルギーシステムが期待されている理由は、”CO2を排出しない地球にローインパクトな住環境”　であることは勿論のこと、”私たちの生活がよりスマートに豊かになる”　可能性を秘めているからです。 従来型の太くて大きい送電網とは全く違う ”賢い電力”（スマートグリッド） になることが期待されています。 大規模ではなくコンパクトであるからこそ、最先端のインテリジェントなソフトウェアが搭載可能で、必要な場所に必要分の電力を発電、送電、配電し、家庭内の電気の流れをコントロールする、という考え方です。 このような、”賢い電力” を感じさせるプロジェクトが日本で始動しました。 今年7月、東京・葛飾に建設された「クールアースモデル住宅」という実験住宅がそれです。 このモデル住宅には、現在一般的に使用されている家庭用太陽電池と比べ、約2倍の6383kwh！を発電する次世代型の太陽電池が設置されています。 この大容量の太陽電池は、家内の電力供給源として機能するだけではなく、電気自動車用の充電インフラとしても機能します。 そして、重要なポイントは、電気を貯めた電気自動車の蓄電池から家庭内で必要となる電気をまかなうことを目指している点です（将来的なビジョンとして記述されている）。太陽電池による発電、送電、配電まで家庭内の電気の流れをコントロールする、という取組みです。 このプロジェクトは、アイフルホームカンパニー、東京工業大学、三菱商事で共同研究されています。 アメリカでは、米Googleと米General Electric（GE）が提携し、再生可能エネルギーを供給するためのスマートグリッドの開発を推進していく、というニュースが出ています。各家庭や事業所は、このグリッドにプラグインすることにより、自家のエネルギー量を把握し、エネルギー源を自由に選...</summary>
    <author>
        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="3）居住環境" />
    
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        <![CDATA[<img alt="offgridliving1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/offgridliving1.jpg" width="435" height="290" /><br><br>
21世紀のサステナブルな住環境を描き話題となった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0973323329?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0973323329">Off-grid And Sustainable Living</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lohasingnet-22&l=as2&o=9&a=0973323329" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（著：William Kemp）という１冊の本。この書籍で度々出てくるキーワードが”Off the Grid"という言葉です。
<br>
Off the Gridとは 「電力網（Grid）に依存しない生活」　という意味があり、太陽光などの再生可能エネルギーにより可能な限り自家でエネルギーを作ることが主眼に置かれています。
<br>
この家庭用の小規模な再生可能エネルギーシステムが期待されている理由は、”CO2を排出しない地球にローインパクトな住環境”　であることは勿論のこと、”私たちの生活がよりスマートに豊かになる”　可能性を秘めているからです。
従来型の太くて大きい送電網とは全く違う ”賢い電力”（スマートグリッド） になることが期待されています。
<br>
大規模ではなくコンパクトであるからこそ、最先端のインテリジェントなソフトウェアが搭載可能で、必要な場所に必要分の電力を発電、送電、配電し、家庭内の電気の流れをコントロールする、という考え方です。


このような、”賢い電力” を感じさせるプロジェクトが日本で始動しました。

今年7月、東京・葛飾に建設された「クールアースモデル住宅」という実験住宅がそれです。

このモデル住宅には、現在一般的に使用されている家庭用太陽電池と比べ、約2倍の6383kwh！を発電する次世代型の太陽電池が設置されています。
この大容量の太陽電池は、家内の電力供給源として機能するだけではなく、電気自動車用の充電インフラとしても機能します。
<br>

そして、重要なポイントは、電気を貯めた電気自動車の蓄電池から家庭内で必要となる電気をまかなうことを目指している点です（将来的なビジョンとして記述されている）。太陽電池による発電、送電、配電まで家庭内の電気の流れをコントロールする、という取組みです。
<br>
<img alt="offgridliving3.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/offgridliving3.jpg" width="435" height="322" />
<br>
このプロジェクトは、アイフルホームカンパニー、東京工業大学、三菱商事で共同研究されています。<br><br>
アメリカでは、米Googleと米General Electric（GE）が提携し、再生可能エネルギーを供給するためのスマートグリッドの開発を推進していく、というニュースが出ています。各家庭や事業所は、このグリッドにプラグインすることにより、自家のエネルギー量を把握し、エネルギー源を自由に選択し、消費量を管理する未来図が描かれています。
<br>
今後このプロジェクトから、どのような再生可能エネルギーの利用のカタチが描かれていくのでしょうか。非常に楽しみなプロジェクトです。
<hr>


関連情報）
<a href="http://greenvideo.jp/archives/tag/%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc"> 世界の再生可能エネルギープロジェクトはこんなにスゴイ！！</a><br>| Greenvideo.jp
<br><br>
]]>
        
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    <title>奄美大島の金作原原生林散策ツアー</title>
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    <published>2008-11-04T01:09:20Z</published>
    <updated>2008-11-04T01:50:55Z</updated>
    
    <summary> 奄美市、大和村の境界にあたる金作原（きんさくばる）原生林。奄美大島は世界的にも例を見ない亜熱帯性の植物、アマミノクロウサギに代表される奄美群島にしか生息しない多種多様な動植物の宝庫で、その希少性が世界的にも再認識され、奄美群島を含む琉球諸島は世界自然遺産の候補地として挙げられています。 中でも金作原国有林内にある金作原自然観察教育林は面積が約125へクタールあり、わが国における代表的な亜熱帯天然広葉樹林で、名瀬市近郊ではもっともよく保存されている原生林です。 　 深い照葉樹に覆われた金作原の原生林を様々な植物を観察しながら探索するツアーです。 コースは未舗装ですが、ほぼ平坦な林道なので、お子さんからお年寄りまで安全に散策することができます。 島の自然だけでなく、今の奄美の情報と島の暮らしを知ることができるツアーです。 写真：ギンリョウソウの花 事業者名： (有)観光ネットワーク奄美 実施場所： 鹿児島県奄美市（奄美大島） 地図を見る 住所　：　鹿児島県奄美市名瀬幸町19-5 ホームページ ： http://www.amami.com/index.shtml ...</summary>
    <author>
        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ponopeople.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="ecotouramami1.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/ecotouramami1.JPG" width="434" height="326" /><br><br>
奄美市、大和村の境界にあたる金作原（きんさくばる）原生林。奄美大島は世界的にも例を見ない亜熱帯性の植物、アマミノクロウサギに代表される奄美群島にしか生息しない多種多様な動植物の宝庫で、その希少性が世界的にも再認識され、奄美群島を含む琉球諸島は世界自然遺産の候補地として挙げられています。
中でも金作原国有林内にある金作原自然観察教育林は面積が約125へクタールあり、わが国における代表的な亜熱帯天然広葉樹林で、名瀬市近郊ではもっともよく保存されている原生林です。
　
深い照葉樹に覆われた金作原の原生林を様々な植物を観察しながら探索するツアーです。<br>
<img alt="ecotouramami2.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/ecotouramami2.JPG" width="432" height="576" />
<br>

コースは未舗装ですが、ほぼ平坦な林道なので、お子さんからお年寄りまで安全に散策することができます。<br><br>
島の自然だけでなく、今の奄美の情報と島の暮らしを知ることができるツアーです。<br><br>
<img alt="ecotouramami3.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/ecotouramami3.JPG" width="434" height="326" /><br><small>写真：ギンリョウソウの花</small>
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<img alt="jelogo.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/jelogo.jpg" width="145" height="114" align="left">
事業者名： (有)観光ネットワーク奄美
実施場所： 鹿児島県奄美市（奄美大島） <br><a href="http://www.ponopeople.com/greenmap/index.html?id=2676&m=1&t=1&z=12"=>地図を見る</a>
住所　：　鹿児島県奄美市名瀬幸町19-5
ホームページ ： http://www.amami.com/index.shtml
<br><br /><br />
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    <title>毒にも薬にもなる植物、鳥兜（トリカブト）</title>
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    <published>2008-10-30T03:28:39Z</published>
    <updated>2008-10-30T05:36:50Z</updated>
    
    <summary> 今回は、毒にも薬にもなる植物、鳥兜（トリカブト）を紹介します。 先日、訪れた東京都・渋谷区にあります、植物ふれあい館で栽培されておりました大沢鳥兜の花の接写が下記の写真（写真１）になります（あまり上手でない写真ですみません！）。 写真１：　撮影　中村裕恵 キンポウゲ科の多年草である鳥兜は、北半球の高山域に広く分布しており、洋の西洋を問わず、毒草としても薬草としても使われてきた歴史を持ちます。鳥兜という一般名は、花の形が雅楽を演奏するときに被る鳥の形をしたかぶりものに似ていることに由来します。西洋では一般的にMonkshoodと呼ばれていますが、花の形は修道士が被る青紫のフードに似ていることから命名されました。この植物の根は、茎に続いて塊根（母根）があり、その周囲に数個の新しい塊根（子根）が連生しているので、この根の母根を烏頭（ウズ）、子根を附子（ブシ）、また根の生えていない細い根を天雄（テンユウ）と区別してきましたが、現代ではこれらを区別せずに附子で統一しています。  鳥兜には、毒性の強いアコニチン、メサコニチン、ヒバコニチン、低毒性のアチシンなど数多くのアルカロイドが含まれています。アコニチンは加水分解を受けると、アコニンという毒性のほとんどない物質に変化し、鎮痛作用や強心作用、血管拡張作用という薬理効果がでてきます。中毒症状としては、口舌のしびれ、嘔吐、下痢、運動麻痺、知覚麻痺、痙攣、呼吸困難、頻脈が出現し、死に至ることも少なくありません。  附子には温熱作用、鎮痛作用、抗衰弱作用があるので、生薬として多くの漢方薬に配合され、私たちの不調の改善に今日でも活用されています。漢方では、中毒にならないよう十分に配慮して処方され、感冒、神経痛、冷え症、心不全などの日常よくある不調から深刻な不調にまで幅広く活用されています。 　花以外の茎、葉も含めた大沢鳥兜の全貌が以下の写真）（写真２）になります（写真の奥のほうには、同じく薬用植物としても有名な桔梗とアロエも写っています）。 写真２：　撮影　中村裕恵 大きく複数の花をつける割に、茎が細く、植物館の中で一緒に観察している人も他にいなかったので、一人で実験と称して、フッーと冷たく強い息を吹きかけてみました（高山は、突然の気候の変化が多く、冷たい風が吹いたかと思うと、霧に包まれたり、雨に降られたりという気候の変化が特徴です）...</summary>
    <author>
        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="2）ヘルスケア" />
    
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        <![CDATA[<img alt="drnakamuratop.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/drnakamuratop.jpg" width="435" height="170" /><br><br>
今回は、毒にも薬にもなる植物、鳥兜（トリカブト）を紹介します。
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先日、訪れた東京都・渋谷区にあります、植物ふれあい館で栽培されておりました大沢鳥兜の花の接写が下記の写真（写真１）になります（あまり上手でない写真ですみません！）。
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<img alt="nakamurablog31.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog31.JPG" width="435" height="328" /><br><small>写真１：　撮影　中村裕恵</small>
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キンポウゲ科の多年草である鳥兜は、北半球の高山域に広く分布しており、洋の西洋を問わず、毒草としても薬草としても使われてきた歴史を持ちます。鳥兜という一般名は、花の形が雅楽を演奏するときに被る鳥の形をしたかぶりものに似ていることに由来します。西洋では一般的にMonkshoodと呼ばれていますが、花の形は修道士が被る青紫のフードに似ていることから命名されました。この植物の根は、茎に続いて塊根（母根）があり、その周囲に数個の新しい塊根（子根）が連生しているので、この根の母根を烏頭（ウズ）、子根を附子（ブシ）、また根の生えていない細い根を天雄（テンユウ）と区別してきましたが、現代ではこれらを区別せずに附子で統一しています。
<br>
 鳥兜には、毒性の強いアコニチン、メサコニチン、ヒバコニチン、低毒性のアチシンなど数多くのアルカロイドが含まれています。アコニチンは加水分解を受けると、アコニンという毒性のほとんどない物質に変化し、鎮痛作用や強心作用、血管拡張作用という薬理効果がでてきます。中毒症状としては、口舌のしびれ、嘔吐、下痢、運動麻痺、知覚麻痺、痙攣、呼吸困難、頻脈が出現し、死に至ることも少なくありません。
<br>
 附子には温熱作用、鎮痛作用、抗衰弱作用があるので、生薬として多くの漢方薬に配合され、私たちの不調の改善に今日でも活用されています。漢方では、中毒にならないよう十分に配慮して処方され、感冒、神経痛、冷え症、心不全などの日常よくある不調から深刻な不調にまで幅広く活用されています。
<br>
　花以外の茎、葉も含めた大沢鳥兜の全貌が以下の写真）（写真２）になります（写真の奥のほうには、同じく薬用植物としても有名な桔梗とアロエも写っています）。
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<img alt="nakamurablog32.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog32.JPG" width="435" height="328" /><br><small>写真２：　撮影　中村裕恵</small>
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大きく複数の花をつける割に、茎が細く、植物館の中で一緒に観察している人も他にいなかったので、一人で実験と称して、フッーと冷たく強い息を吹きかけてみました（高山は、突然の気候の変化が多く、冷たい風が吹いたかと思うと、霧に包まれたり、雨に降られたりという気候の変化が特徴です）。空気の動きと一緒に、細い茎にしか支えられていない花が、一斉にブルブルと揺れるのをみて、「微妙に怖いな～」と感じるのは、私だけではないはずです。東洋漢方の代わりに、西洋ではホメオパシーと呼ばれる療法があり、アコナイト（学名に由来）と呼ばれる西洋鳥兜の薬があります。アコナイトは「急激な寒さやショックから発症する、風邪やパニック」に適応があります。
<br>
　アコナイトは、東洋漢方と同じく、様々な不調に適応があります。最も頻用されるのでは感冒（風邪）です。元気に飛び回っていた健康な人が、急な寒さに曝された後に引いた風邪（発熱、咽頭痛、咳など）に適応があります。また、ショックな事件の後からの慢性不調（特にパニック的症状を伴う場合）にも効果があります。アコナイトがとても効果的だった男性がいらっしゃいました。数年前に高速道路での交通事故現場に巻き込まれ、それまで、病気知らずの健康体だったのに、それ以後、突然の発作が起きるために車に乗ることができず、電車に乗っても急停止されるとパニック（動悸、過呼吸、息切れ、冷汗、死んでしまうのではないかという恐怖感）が起こってしまうようになったそうです。現代医療、漢方、鍼灸、カイロプラクティックと色々な療法を経験しても治らず、最後に行き着いたのがホメオパシー。アコナイトを約１年の間に数回使用して、パニックが起こらなくなり、現在では車に乗って、事故の現場を通っても大丈夫になりました。
<br>
　最後に、フラワーエッセンスにも、Monkshoodのフラワーエッセンスがあります（アラスカン・エッセンスというブランドにあります）。トリカブトのフラワーエッセンスは保護作用があります。人ごみの中などで回りから影響を受けて疲労してしまうような人たちのオーラを守るエッセンスです。
<br>
　今回は、少し毒々しい話が続きましたので、最後に可愛いショットで締めくくります。同じく、植物ふれあい館での１ショットです。以下の写真（写真３）はミッキーマウスツリーと呼ばれているオクナ科の植物です。
<br>
<img alt="nakamurablog33.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog33.JPG" width="435" height="328" /><br><small>写真３：　撮影　中村裕恵</small>
<br>
南アフリカ原産の常緑低木の花です。ふくらんだ赤い花床に黒い石果がつく様子がミッキーマウスに似ていることから命名されました。可愛いですね！
　次回は、アメリカ合衆国のワシントンD.C.にあるホメオパシーのモニュメントの写真を紹介しながら、ホメオパシーについてお伝えしたいと思います。
<br><br>
<hr>
<p>東京都杉並区、新高円寺駅近くにあるトータルヒーリングセンター（℡03-3314-6110）では、オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンスを含めた様々なエッセンスの個人セッションを私を中心としてプラクティショナーが担当しています。ご興味のあるかたはお問い合わせください。</p>
<hr>
<p><b>中村裕恵のナチュラルレメディガイド：　バックナンバー</b>
<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/10/post_56.html">オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②</a>
<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/09/post_53.html">オーストラリアの自然とフラワーエッセンス①</a></p>
<br><br>]]>
        
    </content>
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    <title>奥多摩湖畔公園でのお手軽キャンプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/10/post_57.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ponopeople.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=78" title="奥多摩湖畔公園でのお手軽キャンプ" />
    <id>tag:www.ponopeople.com,2008:/blog//1.78</id>
    
    <published>2008-10-20T06:27:14Z</published>
    <updated>2008-10-20T06:36:13Z</updated>
    
    <summary> 2008年11月8日（土）～9日（日）　1泊2日でキャンプ初心者を対象としたキャンプイベントが開催されます。場所は東京都立奥多摩湖畔公園。集合時間が夕方であるため、仕事をもっている大人でも比較的気軽に参加できるのがポイントです。 毎回「キャンプ入門」「焚き火入門」「月明かりと夜の森」というテーマを設定し、短い時間でも自然の楽しみを満喫できるツアーです。 仕事や子育てなどの日々の喧騒をしばし忘れ、久しぶりに童心に戻って自然と戯れたい。。 そういう大人のためのキャンプイベントです。 お時間がある方は、是非ご参加ください！ 事業者名： 東京都立奥多摩湖畔公園　山のふるさと村ビジターセンター 実施場所： 東京都立奥多摩湖畔公園　山のふるさと村園内 住所　：　東京都西多摩郡奥多摩町川野1740 ホームページ ： http://www.yamafuru.com/ ...</summary>
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        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ponopeople.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="okutamacamp1.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/okutamacamp1.JPG" width="435" height="327" /><br />
2008年11月8日（土）～9日（日）　1泊2日でキャンプ初心者を対象としたキャンプイベントが開催されます。場所は東京都立奥多摩湖畔公園。集合時間が夕方であるため、仕事をもっている大人でも比較的気軽に参加できるのがポイントです。

毎回「キャンプ入門」「焚き火入門」「月明かりと夜の森」というテーマを設定し、短い時間でも自然の楽しみを満喫できるツアーです。
<br />
<img alt="okutamacamp2.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/okutamacamp2.JPG" width="435" height="328" />
<br />
仕事や子育てなどの日々の喧騒をしばし忘れ、久しぶりに童心に戻って自然と戯れたい。。
そういう大人のためのキャンプイベントです。
お時間がある方は、是非ご参加ください！
<br />
<img alt="okutamacamp3.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/okutamacamp3.JPG" width="435" height="328" />
<br />

<img alt="jelogo.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/jelogo.jpg" width="145" height="114" align="left">
事業者名： 東京都立奥多摩湖畔公園　山のふるさと村ビジターセンター
実施場所： 東京都立奥多摩湖畔公園　山のふるさと村園内
住所　：　東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
ホームページ ： http://www.yamafuru.com/
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]]>
        
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    <title>オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/10/post_56.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ponopeople.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=77" title="オーストラリアの自然とフラワーエッセンス②" />
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    <published>2008-10-14T02:45:10Z</published>
    <updated>2008-10-15T01:16:07Z</updated>
    
    <summary> こんにちは。前回はオーストラリアの植物から、フラワーエッセンスの世界をお伝えしましたが、今回は、引き続き、オーストラリアの植物からワラタを紹介します。 ワラタ（Teｌopea speciosissima、ヤマモガシ科）は、1962年にニューサウスウェールズの州花として認められた、世界でも最古の植物群であるテロピア属の花です。 写真１：撮影：中村裕恵 写真２：撮影：中村裕恵 Telopeaとは遠くから見えるという意味で、上の写真１、写真２でもおわかりのように成長したワラタは高いところに赤いダイナミックな花をつけ際立ってみえます。写真１のワラタの傍らに立っている男性が、ブッシュフラワーの創始者であるイアン・ホワイト氏です。ホワイト氏は175cmくらいある長身な男性なので、ワラタの高さがうかがえるかと思います。 フラワーエッセンスの研修会で、受講者のかたが、この花の写真を見たときに受ける最初の印象として、力・勇気・根気・忍耐力の特質を感じるとおっしゃるかたが多いのですが、まさに、これがワラタの花の特質です。 ワラタのエッセンスは、危機が続いたときに、以前に習得した生存技術を取り戻させてくれます。サバイバルのためのレメディで、適応能力を高めてあらゆる緊急事態に対応する能力を発揮させるレメディです。先日、急性肺炎を起こして１週間緊急入院された女性がいらっしゃいましたが、肺炎による体力の消耗が厳しく、食欲がでなくて足に力が入らないまま退院し、自宅療養中のかたがいらっしゃいました。大至急、ワラタのエッセンスをとってもらったところ、４日以内に食欲が戻り、体も危機的な状態から脱せたといった報告を受けて、私自身もワラタに助けられた思いがしました。 また、ワラタのエッセンスの特質として、深い絶望感や自殺願望もあるようなウツ状態へのサポートの側面もあります。前に進み続けるための信頼と勇気を発見させてくれるエッセンスです。人生で、私たちが乗り越えられないような出来事が起こることはない、という気づきと理解をワラタはもたらしてくれます。 　シドニーの空港の免税店には、ワラタのエキスが含まれたクリームがお土産として販売されています。アボリジニのサラワル族はワラタを薬用に使っていたそうで、強壮剤として使いました。ワラタはアボリジニの伝承や伝説にも頻繁に登場しますが、ご興味のあるかたは、フレグランス...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ponopeople.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="drnakamuratop.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/drnakamuratop.jpg" width="435" height="170" /><br /><br />
こんにちは。<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/09/post_53.html">前回はオーストラリアの植物から、フラワーエッセンスの世界をお伝えしましたが</a>、今回は、引き続き、オーストラリアの植物からワラタを紹介します。<br />
ワラタ（Teｌopea speciosissima、ヤマモガシ科）は、1962年にニューサウスウェールズの州花として認められた、世界でも最古の植物群であるテロピア属の花です。
<br />
<img alt="nakamurablog21.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog21.JPG" width="434" height="576" /><br /><small>写真１：撮影：中村裕恵</small>
<br />
<img alt="nakamurablog22.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog22.JPG" width="433" height="326" /><br /><small>写真２：撮影：中村裕恵</small>
<br /><br />
Telopeaとは遠くから見えるという意味で、上の写真１、写真２でもおわかりのように成長したワラタは高いところに赤いダイナミックな花をつけ際立ってみえます。写真１のワラタの傍らに立っている男性が、ブッシュフラワーの創始者であるイアン・ホワイト氏です。ホワイト氏は175cmくらいある長身な男性なので、ワラタの高さがうかがえるかと思います。
<br />
フラワーエッセンスの研修会で、受講者のかたが、この花の写真を見たときに受ける最初の印象として、力・勇気・根気・忍耐力の特質を感じるとおっしゃるかたが多いのですが、まさに、これがワラタの花の特質です。
<br />
ワラタのエッセンスは、危機が続いたときに、以前に習得した生存技術を取り戻させてくれます。サバイバルのためのレメディで、適応能力を高めてあらゆる緊急事態に対応する能力を発揮させるレメディです。先日、急性肺炎を起こして１週間緊急入院された女性がいらっしゃいましたが、肺炎による体力の消耗が厳しく、食欲がでなくて足に力が入らないまま退院し、自宅療養中のかたがいらっしゃいました。大至急、ワラタのエッセンスをとってもらったところ、４日以内に食欲が戻り、体も危機的な状態から脱せたといった報告を受けて、私自身もワラタに助けられた思いがしました。
<br />
また、ワラタのエッセンスの特質として、深い絶望感や自殺願望もあるようなウツ状態へのサポートの側面もあります。前に進み続けるための信頼と勇気を発見させてくれるエッセンスです。人生で、私たちが乗り越えられないような出来事が起こることはない、という気づきと理解をワラタはもたらしてくれます。
<br />
　シドニーの空港の免税店には、ワラタのエキスが含まれたクリームがお土産として販売されています。アボリジニのサラワル族はワラタを薬用に使っていたそうで、強壮剤として使いました。ワラタはアボリジニの伝承や伝説にも頻繁に登場しますが、ご興味のあるかたは、フレグランス・ジャーナル社刊<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2596%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9-%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259B%25E3%2583%25AF%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%2Fdp%2F4894790793%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1223952995%26sr%3D1-1&tag=lohasingnet-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lohasingnet-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（イアン・ホワイト著）のワラタの部分を、ぜひ、お読みになってみてください。
<br /><br />
最後に、もう１枚、スナップ（写真３）を。
<br />
<img alt="nakamurablog23.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakamurablog23.JPG" width="434" height="576" />
<br /><small>写真３：撮影：中村裕恵</small>
<br /><br />
シドニー中心街にある公園の片隅に咲く、綺麗な赤い花をみつけました。一見、ワラタにも似ていますが花の形が全く違い、ガイミア・リリーという植物です。この花のエッセンスは、傲慢にさせてしまうエネルギーを次元の高いエネルギーに変えて人を謙虚にさせたり、リーダー格の人に力強さを与えトップの座に居続けることを助けるエッセンスです。
<br /><br />
東京都杉並区、新高円寺駅近くにあるトータルヒーリングセンター（℡03-3314-6110）では、オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンスを含めた様々なエッセンスの個人セッションを私を中心としてプラクティショナーが担当しています。ご興味のあるかたはお問い合わせください。
次回は、毒性もある植物として知られるトリカブトを取り上げて、ホメオパシーを紹介いたします。
<br /><br /><br />




<img alt="seimei.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/seimei.jpg" width="144" height="126"vspace="3" hspace="10" border="0" align="left">
<b>中村裕恵　ＨＩＲＯＥ　ＮＡＫＡＭＵＲＡ</b><br />　
東京女子医科大学卒業。同付属病院消化器内科、国立東京医療センター総合診療科を経る。勤務医時代にホメオパシー、フラワーエッセンス、ハーブ、アロマセラピー、カラーセラピー、中医学、アーユルヴェーダの研修を行い、2003年統合医療ビレッジ内クリニック院長に就任。よりよい医療の提供を目指し、現在は、保険医として診療所勤務の傍ら、氣メディスン研究所Be-oneself トータルヒーリングセンターにて自然療法部長として活動中。
主な著書に「ホメオパシー　バイブル」（新星出版）、主な監修書に「20代からの女性ホルモンバイブル」（河出書房新社）、「はじめてのホメオパシー」（地球丸）、主な取得資格に、日本内科学会認定内科専門医、日本消化器病学会専門医、British Institute of Homeopathy DIHom、Faculty of Homeopathy 会員LFHom、センセーション＆アヴァターラ・カラーセラピスト＆ティーチャー、Desert Alchemy社フラワーエッセンスプラクティショナー＆ティーチャー、氣メディスン研究所Be-oneself認定ヒーラーなど。
<br><br /><br />
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    <title>長野県自然湖ネイチャーカヌーツアー</title>
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    <published>2008-10-07T03:19:55Z</published>
    <updated>2008-10-07T04:06:26Z</updated>
    
    <summary> 長野県西部地震発生時に発生した土石流が川をせき止めてできた自然湖を、カヌーに乗って散策するツアーをご紹介します。 １９８４年　９月１４日　AM８：４８。長野県木曽郡王滝村を震源とするM６.８の地震が発生しました。この時に大規模な土石流が発生し、王滝川を大量の土砂でせき止めその上流部に天然湖が形成されました。この湖は、通称 「自然湖」と呼ばれ地元に人に親しまれています。 地震前は、美しく深い渓谷でした。よって、現在の湖の浅いところでは、木々が残り、水面から大木が立ち並んでいます。この木々の周りをゆらゆらとカヌーで移動する、というあまり他の場所では体験できないツアーとなっています。 長野県の山奥に位置する秘境、自然湖で、ゆっくりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか？ 事業者名： おんたけアドベンチャー 実施場所： 長野県木曽郡王滝村　自然湖 住所　：　〒397-0201　長野県木曽郡王滝村3771-1 ホームページ ： http://www.ontake-adv.com/ ...</summary>
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        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ponopeople.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="ontake1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/ontake1.jpg" width="434" height="325" /><br /><br />
長野県西部地震発生時に発生した土石流が川をせき止めてできた自然湖を、カヌーに乗って散策するツアーをご紹介します。<br /><br />

１９８４年　９月１４日　AM８：４８。長野県木曽郡王滝村を震源とするM６.８の地震が発生しました。この時に大規模な土石流が発生し、王滝川を大量の土砂でせき止めその上流部に天然湖が形成されました。この湖は、通称
「自然湖」と呼ばれ地元に人に親しまれています。<br /><br />
<img alt="ontake2.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/ontake2.jpg" width="433" height="325" /><br /><br />

地震前は、美しく深い渓谷でした。よって、現在の湖の浅いところでは、木々が残り、水面から大木が立ち並んでいます。この木々の周りをゆらゆらとカヌーで移動する、というあまり他の場所では体験できないツアーとなっています。<br />
長野県の山奥に位置する秘境、自然湖で、ゆっくりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか？
<br /><br />
<img alt="ontake3.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/ontake3.jpg" width="433" height="325" />
<br /><br />

<img alt="jelogo.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/jelogo.jpg" width="145" height="114" align="left">
事業者名： おんたけアドベンチャー
実施場所： 長野県木曽郡王滝村　自然湖
住所　：　〒397-0201　長野県木曽郡王滝村3771-1
ホームページ ： http://www.ontake-adv.com/
<br><br /><br />
]]>
        
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    <title>アイルランド留学フェスティバル、今年も開催</title>
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    <published>2008-10-02T06:17:47Z</published>
    <updated>2008-10-02T06:18:19Z</updated>
    
    <summary> 今年もアイルランド留学フェスティバルが開催されます！ ご存知の通り、アイルランドでは日常的に英語が使用されています。治安の良さ、そしてマイルドな気候による過ごしやすさもあり、英語の語学留学地として最近注目を集めています。アイルランドから15校の大学、語学学校の担当者が来日し、留学を検討している方々との個別面談に応じてくれる、というイベントです。 なお、フェスティバルのもう一つの楽しみが、音楽やスポーツなどアイルランド文化を存分に楽しめるイベント。人気のケルト音楽やアイリッシュダンス、アクティビティ、アイリッシュ・スローフードなどが紹介されます。 また、当日来場者限定で、「アイルランドへの短期留学ツアー」が当たる抽選会があります！ 高等教育機関にて4週間、もしくは語学学校にて2週間のプログラムとなっています。 日程は以下の通りです。入場無料です。 ＊今年は東京の他大阪での開催も決定致しました！ 大阪会場：10月11日（土）　13：00～18：00　読売新聞ホール 東京会場：10月13日（月祝）　11：00～18：00　　読売新聞ホール 詳細は、下記ホームページを参照ください。 アイルランド留学フェスティバル　http://www.study-ireland.jp/ ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="irelandblog1.jpg" src="http://world.ponopeople.com/blog/irelandblog1.jpg" width="400" height="267" /><br clear="all">
今年もアイルランド留学フェスティバルが開催されます！ ご存知の通り、アイルランドでは日常的に英語が使用されています。治安の良さ、そしてマイルドな気候による過ごしやすさもあり、英語の語学留学地として最近注目を集めています。アイルランドから15校の大学、語学学校の担当者が来日し、留学を検討している方々との個別面談に応じてくれる、というイベントです。

なお、フェスティバルのもう一つの楽しみが、音楽やスポーツなどアイルランド文化を存分に楽しめるイベント。人気のケルト音楽やアイリッシュダンス、アクティビティ、アイリッシュ・スローフードなどが紹介されます。

また、当日来場者限定で、「アイルランドへの短期留学ツアー」が当たる抽選会があります！ 高等教育機関にて4週間、もしくは語学学校にて2週間のプログラムとなっています。

日程は以下の通りです。入場無料です。<br /><br />
<small>＊今年は東京の他大阪での開催も決定致しました！</small>
大阪会場：10月11日（土）　13：00～18：00　読売新聞ホール
東京会場：10月13日（月祝）　11：00～18：00　　読売新聞ホール<br /><br />

詳細は、下記ホームページを参照ください。

アイルランド留学フェスティバル　http://www.study-ireland.jp/
<br /><br />]]>
        
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    <title>オーストラリアの自然とフラワーエッセンス</title>
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    <published>2008-09-28T02:25:15Z</published>
    <updated>2008-09-29T00:49:58Z</updated>
    
    <summary> 皆さま、はじめまして。 私は現代医療（内科医）と自然療法を専門として日本で活動し、15年程度の月日が経ちました。その間、様々なモノ（医薬品、自然薬、自然物）と出会ってきましたし、今後も出会っています、そういったモノを色々お伝えできたらよいなと思っています。 私たち人間は、生物の頂点に存在し、自然物として一番進化した存在として、この地球に属しています。また、生命活動を維持していくためには、自然と調和して環境に適応していかなくてはならず、生物と人間の歴史には、自然とのつながりを探求して生活に取り入れることを沢山やってきました。私たちの祖先は、何千年も昔から、野山に咲く花々に癒やされてきました。オーストラリアの先住民族であるアボリジニは、朝露の浮かんだ花びらを、古代から自分達の生活のために使っていたそうです。花のもつ滋養分とともに、朝露に蓄えられた花の持つ生命力（エネルギー）を取り込んだのです。このような知恵は、古代エジプト人にも同じように活用されていたという記録も残っています。そして、中世の時代には、１６世紀にスイスで活躍した医師が中心となって、当時普及していた錬金術の手法を用い、花の朝露を集めて病気を癒すために使ったことが記録されています。その朝露のもつ癒しの力が「フラワーエッセンス」として今日では応用され、自然の花々のパワーを、手軽に受け取れ、ストレスに満ちた都会に住む人々も活用できるようになりました。 先日、アボリジニの故郷であもるオーストラリアに行き、実際にフラワーエッセンスを作りました。今回は、オーストラリアの自然とフラワーエッセンスをお伝えします。 ２００８年９月の頭、私達はシドニー郊外の国立公園（写真１）に向かい、オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンスの創始者であるイアン・ホワイト氏とともに、フィロセカと呼ばれる植物のエッセンスを作ってきました。 写真　：　シドニー郊外の国立公園（中村裕恵撮影） オーストラリアの植物はとても特徴的で、多くの種は乾燥地域に適応して葉がトゲのような形態をし、葉が硬くなっている、硬葉植物と呼ばれる植物が多く存在しています。フィロセカ（Philotheca salsolifoliaミカン科）も、そのひとつです。フィロセカはピンクっぽい藤色の星型の花が、沢山ある細めの枝の先に咲きます。 写真　：　フィロセカ（中村裕恵撮影） 花...</summary>
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            <category term="2）ヘルスケア" />
    
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        <![CDATA[<img alt="drnakamuratop.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/drnakamuratop.jpg" width="435" height="170" /><br /><br />
皆さま、はじめまして。

私は現代医療（内科医）と自然療法を専門として日本で活動し、15年程度の月日が経ちました。その間、様々なモノ（医薬品、自然薬、自然物）と出会ってきましたし、今後も出会っています、そういったモノを色々お伝えできたらよいなと思っています。

私たち人間は、生物の頂点に存在し、自然物として一番進化した存在として、この地球に属しています。また、生命活動を維持していくためには、自然と調和して環境に適応していかなくてはならず、生物と人間の歴史には、自然とのつながりを探求して生活に取り入れることを沢山やってきました。私たちの祖先は、何千年も昔から、野山に咲く花々に癒やされてきました。オーストラリアの先住民族であるアボリジニは、朝露の浮かんだ花びらを、古代から自分達の生活のために使っていたそうです。花のもつ滋養分とともに、朝露に蓄えられた花の持つ生命力（エネルギー）を取り込んだのです。このような知恵は、古代エジプト人にも同じように活用されていたという記録も残っています。そして、中世の時代には、１６世紀にスイスで活躍した医師が中心となって、当時普及していた錬金術の手法を用い、花の朝露を集めて病気を癒すために使ったことが記録されています。その朝露のもつ癒しの力が「フラワーエッセンス」として今日では応用され、自然の花々のパワーを、手軽に受け取れ、ストレスに満ちた都会に住む人々も活用できるようになりました。

先日、アボリジニの故郷であもるオーストラリアに行き、実際にフラワーエッセンスを作りました。今回は、オーストラリアの自然とフラワーエッセンスをお伝えします。

２００８年９月の頭、私達はシドニー郊外の国立公園（写真１）に向かい、オーストラリア・ブッシュフラワーエッセンスの創始者であるイアン・ホワイト氏とともに、フィロセカと呼ばれる植物のエッセンスを作ってきました。<br /><br />
<img alt="nakablog1.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakablog1.JPG" width="435" height="328" /><br /><small>写真　：　シドニー郊外の国立公園（中村裕恵撮影）</small><br /><br />

オーストラリアの植物はとても特徴的で、多くの種は乾燥地域に適応して葉がトゲのような形態をし、葉が硬くなっている、硬葉植物と呼ばれる植物が多く存在しています。フィロセカ（Philotheca salsolifoliaミカン科）も、そのひとつです。フィロセカはピンクっぽい藤色の星型の花が、沢山ある細めの枝の先に咲きます。<br /><br />
<img alt="nakablog2.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakablog2.JPG" width="435" height="328" /><br /><small>写真　：　フィロセカ（中村裕恵撮影）</small><br /><br />

花弁は５つある比較的小さな花で、周囲には、フィロセカと似たような花も咲いていて間違ってしまいそうでした。この、他の花と間違っても違和感がないという体験は、エッセンスの特性にも表れており、フィロセカのエッセンスは、自分が成し遂げた成果について他人に認知され、自分も受け入れ、他人から賛辞や愛を受け取ることを可能にするといった特性をもちます。こういった作業を日常生活で行うことは難しくないように感じますが、オーストラリアでも日本でも、優秀な人を批判し、少しでも彼らを引きずりおろそうとする傾向が、学業でもスポーツの世界でもあちこちでみることができますし、大人だけでなく、子ども時代でもこういった傾向があります。自他ともに、目標を定めて成し遂げた成果を受け入れることは、プロジェクトに心を集中させることを容易にして、人生の目的の達成を可能にします。これが、フィロセカのフラワーエッセンスの働きです。<br /><br />
<img alt="nakablog3.JPG" src="http://www.ponopeople.com/blog/nakablog3.JPG" width="432" height="574" /><br /><small>写真　：　フィロセカ（中村裕恵撮影）<br /></small><br />
また、フィロセカのタイプの人は気前がよく寛大で、人の話にも耳を傾けますが、自分自身を認めることが難しく、恥ずかしがり屋で賛辞を受け入れることができにくい傾向もあります。多くの日本人に必要なエッセンスでもあります。
次回は、シドニーの属しているニューサウスウェールズ州の州花でもあるワラタを紹介したいと思います。

<br /><br /><br />




<img alt="seimei.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/seimei.jpg" width="144" height="126"vspace="3" hspace="10" border="0" align="left">
<b>中村裕恵　ＨＩＲＯＥ　ＮＡＫＡＭＵＲＡ</b><br />　
東京女子医科大学卒業。同付属病院消化器内科、国立東京医療センター総合診療科を経る。勤務医時代にホメオパシー、フラワーエッセンス、ハーブ、アロマセラピー、カラーセラピー、中医学、アーユルヴェーダの研修を行い、2003年統合医療ビレッジ内クリニック院長に就任。よりよい医療の提供を目指し、現在は、保険医として診療所勤務の傍ら、氣メディスン研究所Be-oneself トータルヒーリングセンターにて自然療法部長として活動中。
主な著書に「ホメオパシー　バイブル」（新星出版）、主な監修書に「20代からの女性ホルモンバイブル」（河出書房新社）、「はじめてのホメオパシー」（地球丸）、主な取得資格に、日本内科学会認定内科専門医、日本消化器病学会専門医、British Institute of Homeopathy DIHom、Faculty of Homeopathy 会員LFHom、センセーション＆アヴァターラ・カラーセラピスト＆ティーチャー、Desert Alchemy社フラワーエッセンスプラクティショナー＆ティーチャー、氣メディスン研究所Be-oneself認定ヒーラーなど。
<br><br /><br />]]>
        
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    <title>霧多布湿原のフォトコレクション</title>
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    <published>2008-09-18T10:17:30Z</published>
    <updated>2008-09-18T10:23:30Z</updated>
    
    <summary> 北海道のエコグラウンド、霧多布湿原のフォトコレクションを公開しました。素晴らしい写真ばかりです。霧多布湿原の生物多様性が写真から感じ取れます。写真のご提供をいただいた霧多布湿原センターさま、ご協力、ありがとうございました！ =&gt;写真はこちらから...</summary>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.ponopeople.com/photo/photo3"><img alt="kiritapupicture.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/kiritapupicture.jpg" width="436" height="289" /></a>
<br /><br />
北海道のエコグラウンド、霧多布湿原のフォトコレクションを公開しました。素晴らしい写真ばかりです。霧多布湿原の生物多様性が写真から感じ取れます。写真のご提供をいただいた<a href="http://www.kiritappu.or.jp/center/">霧多布湿原センター</a>さま、ご協力、ありがとうございました！
<br />
<a href="http://www.ponopeople.com/photo/photo3">=>写真はこちらから</a>

]]>
        
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    <title>泥武士工房特選　旬野菜おためしセット全員プレゼント！！</title>
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    <published>2008-09-18T08:57:26Z</published>
    <updated>2008-09-25T06:09:51Z</updated>
    
    <summary> 野菜のサンタ　境眞佐夫のオーガニック塾 　秋の旬　開講！ 旬の泥武士特別メニューをお召し上がりいただきながら、オーガニックの食材についてその調理法も含めてシフがその場で料理披露致します！旬野菜の美味しい豆知識から美容と健康に役立つヘルシー情報までオーガニック＆ナチュラルな幅広い情報を共有するシェフを囲みながらの夕食会です。 【日程】9月29日（月） 【時間】18：30～　開場　19：00～　料理スタート　 【料金】8000円（税込） 【場所】銀座ファンケルロイヤルルーム　10階 ☆スペシャルゲスト：南米ペルーのαリノレン酸（オメガ３）たっぷり グリーンナッツオイル伝道者・・・大橋　則久氏 ★今回参加の方全員へ大橋様より 油摂りダイエット本をプレゼント！ ☆ＭＣ：[オーガニック電話帳]編集長・漫画[美味しんぼ]にも食の水先案内人として登場！・・・山口タカ氏（シードマイスター養成講座　講師） *************************************************************************** 参加ご希望のお客様は下記のオーガニックセミナー　【お申込・お問い合わせ窓口】までご連絡ください。 【泥武士工房　お問い合わせ窓口】 フリーダイヤル　0120-831-240 受付時間　平日 10:00 ～ 17：00(土・日・祝祭日休み。)   電子メールでのお申込みは info@dorobushicovo.com　宛に郵便番号・住所・お名前・お電話番号をご明記の上送信ください。 野菜のサンタ　泥武士　境眞佐夫とは？ 境シェフ直筆「有機　ほんものの好むあなたへ」 葉祥明さんが描いた境シェフの肖像画 境眞佐夫プロフィール レストランぎんざ泥武士オーナーシェフ。1951年2月20日生まれ。熊本市出身。大学卒業後５年間の米国料理修業を経て、82年熊本市内で伝説のレストラン、デーブスレストランを開店。93年7月熊本にて泥武士を開店以降、農薬や添加物のないオーガニック分野における食材の啓蒙とともに、安全で楽しいオリジナル商品の開発・提供を開始。99年東京進出以降はぎんざ泥武士を拠点に、オーガニック＆ナチュラルをコンセプトにした店舗コンサルタントや商品提案にて日本中で活躍中。 2008年10月より　種を知る人　シードマイスター養成講座講師もつ...</summary>
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            <category term="1）スローフード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ponopeople.com/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.dorobushicovo.com/shop/contents?contents_id=29195"><img alt="orokbrogtop1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/orokbrogtop1.jpg" width="435" height="160" /></a><br /><br />
<strong>野菜のサンタ　境眞佐夫のオーガニック塾 　秋の旬　開講！</strong>
旬の泥武士特別メニューをお召し上がりいただきながら、オーガニックの食材についてその調理法も含めてシフがその場で料理披露致します！旬野菜の美味しい豆知識から美容と健康に役立つヘルシー情報までオーガニック＆ナチュラルな幅広い情報を共有するシェフを囲みながらの夕食会です。
<br />
【日程】9月29日（月）
【時間】18：30～　開場　19：00～　料理スタート　
【料金】8000円（税込）
【場所】銀座ファンケルロイヤルルーム　10階
<br />
☆スペシャルゲスト：南米ペルーのαリノレン酸（オメガ３）たっぷり
グリーンナッツオイル伝道者・・・大橋　則久氏
★今回参加の方全員へ大橋様より <a href="http://www.wani.co.jp/article.php?article=121407433998">油摂りダイエット本</a>をプレゼント！
☆ＭＣ：[オーガニック電話帳]編集長・漫画[美味しんぼ]にも食の水先案内人として登場！・・・山口タカ氏（シードマイスター養成講座　講師）

***************************************************************************
参加ご希望のお客様は下記のオーガニックセミナー　【お申込・お問い合わせ窓口】までご連絡ください。

【泥武士工房　お問い合わせ窓口】
フリーダイヤル　0120-831-240
受付時間　平日 10:00 ～ 17：00(土・日・祝祭日休み。)  

電子メールでのお申込みは info@dorobushicovo.com　宛に郵便番号・住所・お名前・お電話番号をご明記の上送信ください。

<br /><br /><br />
<b>野菜のサンタ　泥武士　境眞佐夫とは？</b>
<table border="0" cellspacing="7" align="center">
<tr><td>
<img alt="dorob2.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/dorob2.jpg" width="200" height="200" />
<br><p><small>境シェフ直筆「有機　ほんものの好むあなたへ」</p></small></td>
<td>
<img alt="dorobub8.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/dorobub8.jpg" width="200" height="200" />
<br><p><small>葉祥明さんが描いた境シェフの肖像画</p></small></td></tr>
</table>
<br clear="all">

<span style="text-decoration: underline;">境眞佐夫プロフィール</span><br />
レストランぎんざ泥武士オーナーシェフ。1951年2月20日生まれ。熊本市出身。大学卒業後５年間の米国料理修業を経て、82年熊本市内で伝説のレストラン、デーブスレストランを開店。93年7月熊本にて泥武士を開店以降、農薬や添加物のないオーガニック分野における食材の啓蒙とともに、安全で楽しいオリジナル商品の開発・提供を開始。99年東京進出以降はぎんざ泥武士を拠点に、オーガニック＆ナチュラルをコンセプトにした店舗コンサルタントや商品提案にて日本中で活躍中。
2008年10月より　種を知る人　シードマイスター養成講座講師もつとめる。
<br /><br />
<span style="text-decoration: underline;">野菜のサンタ　泥武士境眞佐夫とは？</span><br />
絵本作家　葉祥明さんから『野菜のサンタ』の称号と肖像画を贈られてついた名前です。

もっと境眞佐夫を知りたい方は<a href="http://www.dorobushicovo.com/shop/contents?contents_id=31471">こちら</a>へ。
<br />
<span style="text-decoration: underline;">関連リンク</span>

ぎんざ泥武士
<a href="http://www.dorobushi.com/">http://www.dorobushi.com/</a>
泥武士工房
<a href="http://www.dorobushicovo.com/">http://www.dorobushicovo.com/</a>
野菜のサンタ　オーガニック塾　
<a href="http://www.dorobushicovo.com/shop/contents?contents_id=29195">http://www.dorobushicovo.com/shop/contents?contents_id=29195</a>
]]>
        
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    <title>霧多布湿原　やちぼうず木道</title>
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    <published>2008-09-08T04:39:25Z</published>
    <updated>2008-09-09T02:54:35Z</updated>
    
    <summary> 前回にご紹介した霧多布湿原を舞台にした人気のエコツーリズムが、霧多布湿原のやちぼうずの木道を歩くツアー。約3100ヘクタールにも及ぶ広大な霧多布湿原の中の500メートルほどの短いコースに、やちぼうずが生い茂り、その木道を歩きながら湿地の奥への進んでいくコースだ。 やちぼうず（谷地坊主）は、「湿原の愛すべき住人」や「湿原の妖怪」などさまざまなニックネームがつけられるほど地元の人から親しまれている。このやちぼうずの不思議な生態についてガイドから詳しく教えてもらえる。 また、この木道には湿原を彩る花々が咲き、またシカが歩いた後の獣道などを間近に見ることができる。コースは約1時間だが、湿原の魅力がぎゅっと詰まったプログラムだ。 また、このツアーを催行している団体は、昨年度の環境省主催「第三回エコツーリズム大賞」で大賞を受賞し、NHKや各局のエコ番組で取り上げられるほど人気となっている。 このツアーの推奨期間は、2009年11月30日まで。今年の秋の旅行に、霧多布湿原のエコウォークはいかがでしょうか？ 事業者名： 霧多布湿原センター 実施場所： 霧多布湿原 やちぼうず木道他 住所　：　北海道厚岸郡浜中町４番沢２０番地 ホームページ ： http://www.kiritappu.or.jp/center ...</summary>
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        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
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        <![CDATA[<img alt="kiriecot1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/kiriecot1.jpg" width="433" height="324" />
<br /><br />前回にご紹介した<a href="http://www.ponopeople.com/blog/2008/02/post_29.html" target="_blank">霧多布湿原</a>を舞台にした人気のエコツーリズムが、霧多布湿原のやちぼうずの木道を歩くツアー。約3100ヘクタールにも及ぶ広大な霧多布湿原の中の500メートルほどの短いコースに、やちぼうずが生い茂り、その木道を歩きながら湿地の奥への進んでいくコースだ。<br />
やちぼうず（谷地坊主）は、「湿原の愛すべき住人」や「湿原の妖怪」などさまざまなニックネームがつけられるほど地元の人から親しまれている。このやちぼうずの不思議な生態についてガイドから詳しく教えてもらえる。
<br /><br />
<img alt="kiriecot2.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/kiriecot2.jpg" width="434" height="289" /><br /><br />
また、この木道には湿原を彩る花々が咲き、またシカが歩いた後の獣道などを間近に見ることができる。コースは約1時間だが、湿原の魅力がぎゅっと詰まったプログラムだ。<br /><br />
また、このツアーを催行している団体は、昨年度の環境省主催「第三回エコツーリズム大賞」で大賞を受賞し、NHKや各局のエコ番組で取り上げられるほど人気となっている。<br /><br />
このツアーの推奨期間は、2009年11月30日まで。今年の秋の旅行に、霧多布湿原のエコウォークはいかがでしょうか？
<br /><br />
<img alt="jelogo.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/jelogo.jpg" width="145" height="114" align="left">
事業者名： 霧多布湿原センター
実施場所： 霧多布湿原 やちぼうず木道他
住所　：　北海道厚岸郡浜中町４番沢２０番地
ホームページ ： http://www.kiritappu.or.jp/center
<br><br /><br />

]]>
        
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    <title>アメリカ史上最もグリーンな政党大会</title>
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    <published>2008-08-29T03:10:09Z</published>
    <updated>2008-08-29T04:31:10Z</updated>
    
    <summary> 8月25日から28日までコロラド・デンバーで開催された民主党党大会。この党大会は、「アメリカ史上最もグリーンな政党大会」と言われ、様々な環境に関する取組みが世界的に注目されました。 中でも話題となったのがバイクシェアリングのプログラム「Freewheelin：フリーウィーリン」。青いＴシャツを着た人たちが集団で自転車移動している姿をテレビでご覧になった方も多いと思います。コロラド州外からデンバー市内に入った約6万人もの人たちが市内の移動手段として自転車を利用しよう、という運動で、この党大会のために、1000台もの自転車が用意されました。 Copyright www.d210.tv in flickr 太陽電池で発電されているキオスクで、自転車を無料で借りられることから、多くの人が自転車を市内移動に利用しました。また、車の代わりに自転車で移動したことによって削減した二酸化炭素排出量を、キオスクやウェブで確認することができます。 Copyright www.d210.tv in flickr このプログラムは、党大会終了後も継続して実施されていく予定のようです。全米で最もグリーンな都市のひとつと数えられているデンバー市ならではの「Act GREEN」と言えます。 ...</summary>
    <author>
        <name>PONO People管理人</name>
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    </author>
            <category term="8）環境・社会・経済" />
    
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        <![CDATA[<img alt="denverecolo1.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/denverecolo1.jpg" width="400" height="296" /><br clear="all">
8月25日から28日までコロラド・デンバーで開催された民主党党大会。この党大会は、「アメリカ史上最もグリーンな政党大会」と言われ、様々な環境に関する取組みが世界的に注目されました。
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中でも話題となったのがバイクシェアリングのプログラム「Freewheelin：フリーウィーリン」。青いＴシャツを着た人たちが集団で自転車移動している姿をテレビでご覧になった方も多いと思います。コロラド州外からデンバー市内に入った約6万人もの人たちが市内の移動手段として自転車を利用しよう、という運動で、この党大会のために、1000台もの自転車が用意されました。
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<img alt="2759676489_94d886ef2b.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/2759676489_94d886ef2b.jpg" width="435" height="290" /><br />Copyright <a href="http://www.flickr.com/photos/10266314@N06/2795116482/">www.d210.tv in flickr</a>
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太陽電池で発電されているキオスクで、自転車を無料で借りられることから、多くの人が自転車を市内移動に利用しました。また、車の代わりに自転車で移動したことによって削減した二酸化炭素排出量を、キオスクやウェブで確認することができます。

<img alt="2801600729_17d90efd6e.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/2801600729_17d90efd6e.jpg" width="435" height="290" /><br />Copyright <a href="http://www.flickr.com/photos/18767293@N00/2801600729/in/set-72157606974854964/">www.d210.tv in flickr</a>
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このプログラムは、党大会終了後も継続して実施されていく予定のようです。全米で最もグリーンな都市のひとつと数えられているデンバー市ならではの「Act GREEN」と言えます。

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    <title>六甲山地域のエコツーリズム</title>
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    <published>2008-08-14T05:31:44Z</published>
    <updated>2008-08-21T07:03:27Z</updated>
    
    <summary> 自然散策はもちろんのこと、時代と共に育んできた神戸・六甲山地域のさまざまな魅力を存分に体験できるツアーが、NPO法人六甲山と市民のネットワークが提供する「ＲＣＮインタープリテーションツアー」。 自然と共存した歴史や文化を織り交ぜ、食文化までも含めたエンターテイメント性の高いツアープランとなっており、子供達にも好評のツアーとなっています。 熟練のガイドが同行し、ガイドブックには紹介されていない六甲山の知られざる魅力が次々と披露されていきます。六甲山の様々な魅力を自然と親しみながら存分に体感できるツアーです。 そして、各回それぞれのツアーコースの時代背景にちなんだ食を再現したこだわりのオリジナルな食が用意されているのも楽しみの一つ。この「RCNオリジナル弁当」を六甲山上で食べる瞬間が最高！と参加者の声が寄せられています。 時代にタイムスリップした気分を味わいながら、古き良き時代のノスタルジックな雰囲気を楽しめる文化的なエコツアーです。 詳細は下記までお問い合わせください。 事業者名： NPO法人六甲山と市民のネットワーク 実施場所： 六甲山摩耶有馬地域 住所　：　兵庫県神戸市長田区上池上5-5-18 ホームページ ： http://www.rokkosan-rcn.com ...</summary>
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        <name>PONO People管理人</name>
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            <category term="日本のエコツアー" />
    
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自然散策はもちろんのこと、時代と共に育んできた神戸・六甲山地域のさまざまな魅力を存分に体験できるツアーが、NPO法人六甲山と市民のネットワークが提供する「ＲＣＮインタープリテーションツアー」。<br />
自然と共存した歴史や文化を織り交ぜ、食文化までも含めたエンターテイメント性の高いツアープランとなっており、子供達にも好評のツアーとなっています。<br />
熟練のガイドが同行し、ガイドブックには紹介されていない六甲山の知られざる魅力が次々と披露されていきます。六甲山の様々な魅力を自然と親しみながら存分に体感できるツアーです。<br />
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そして、各回それぞれのツアーコースの時代背景にちなんだ食を再現したこだわりのオリジナルな食が用意されているのも楽しみの一つ。この「RCNオリジナル弁当」を六甲山上で食べる瞬間が最高！と参加者の声が寄せられています。
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時代にタイムスリップした気分を味わいながら、古き良き時代のノスタルジックな雰囲気を楽しめる文化的なエコツアーです。
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詳細は下記までお問い合わせください。

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<img alt="jelogo.jpg" src="http://www.ponopeople.com/blog/jelogo.jpg" width="145" height="114" align="left">
事業者名： NPO法人六甲山と市民のネットワーク
実施場所： 六甲山摩耶有馬地域
住所　：　兵庫県神戸市長田区上池上5-5-18
ホームページ ： http://www.rokkosan-rcn.com
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