食材もよろこぶ自然派陶器!?

商店街の魚屋で新鮮なアサリを買ってきました。砂出しをするために、一つには茶碗に、一つにはプラスチックのボールに入れます。果たして、アサリはどうなるのでしょうか?

結果の多くは、茶わんのアサリが早く死んで、プラスチックボールのアサリは長く生きていると思います。

2007年にディスカウントホームストアで販売されていた茶碗から鉛害が検出された、とのニュースが報じられましたが、茶わんをはじめとする多くの陶器には 鉛化合物を主成分にしたものが多く流通しています。アサリが早く死んでしまう理由は、この鉛が影響している可能性がある、と指摘されています。



静岡・浜松の陶器ベンチャー、立ち上がる!

いくら健康に気遣った食品を食べていても、それを盛り付ける器に問題があったら食材の良さが損なわれてしまう。。。

旨みたっぷりの”浜名湖アサリ”が摂れる地元、浜松の陶器ベンチャー、森修焼で、鉛を使用せず天然石を原料にした自然派陶器作りの研究がスタートしました。

そうして「森修焼」という、安心陶器の新しいブランドが誕生しました。

森修焼は、鉛やカドミウムなどの有害物質を使用していません。ミネラルウォーターの精製等に使用する麦飯石や長石など独自ブレンドの天然石を釉薬の原料にした、安心安全な無添加陶器です。

また、この陶器は無添加である点以外にも不思議な魅力を持っています。天然石が持つ遠赤外線が体を温め、食材本来の旨みや甘味を引き出すことがデータで立証されています。
ピーマンを、一つは一般で市販されているお茶碗に、もう一つは森修焼に入れます。その器を電子レンジで加熱した後アスコルビン酸(ビタミンC)を定量すると、市販の器は ビタミンCが大きく減少しますが、森修焼に入ったピーマンのビタミンCは殆ど減少しません*財団法人日本食品分析センター No.399050121


生涯共にする、健康食器

多くの方は、森修焼という無添加陶器があることをご存知ないと思います。

ポノピープルは、森修焼のモノ作りに対する姿勢に大変共感を覚えました。まさに、LOHAS的と申しますか、LOHASの「H:Health」に最大限配慮したプロダクツである点。そして、より多くの方に使って欲しい、という生産者の思いから、高価にして敷居を高くせず、購入しやすいように設定されている 点も共感できます。

是非、森修焼の素晴らしさを皆様も体験してください。きっと生涯毎日お付き合いする愛おしい食器になると思います。 商品一覧からのリンクでアマゾンでショッピングができますのでチェックしてみてください!