料理を通して子供の五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)を最大限に発達させると共に、子供自らが新しい可能性を発見していく体験型料理教室。親は一切手や口を出さず、子供たちの手だけで全段階を進めて行くところに特徴がある。子どもを持つ親、子どもにかかわる仕事をしている人のための実践的な講座を開催している。
飲食店・酒販店等において日本酒の香りや味わいなどを分かりやすく説明したり、お客様の好みや料理、その日の体調などを的確に捉え、最もマッチした日本酒を提供できるプロフィショナル資格。日本酒ソムリエとも言われている。日本酒の歴史、醸造方法 、テイスティング、サービス方法などを体系的に学ぶ。通信口座もあり。
「食と農」をテーマにした検定制度が「食の検定・食農級」。基本級である「食の検定・食農3級」のテーマは「畑から食卓まで」。農作物の特性、流通や表示、米をはじめとした穀類、大豆をはじめとした豆類、そして野菜と果物の、それぞれの種類や特徴、栄養価、栽培など消費生活を送る上で基礎的な事項を取り上げている。その上位コースとして他2級と1級が用意されている。
日本の和食文化の基礎となる「調味料」の魅力や使い方などを正しく伝えることのできる人材「調味料マイスター」の育成を行っている。基本となる調味料(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)のもつさまざまな魅力を学ぶ「調味料ジュニアマイスター」や、上位資格「マイスター」「シニアマイスター」のコースが用意されている。
日本最古の蒸留酒である泡盛の特徴を、的確に伝えられるプロの人材を育成することを目的としている資格講座。銘柄ごとの味の違いや歴史、料理との相性やテイスティング、製造方法や医学的効果、酒類全般等に精通した総合的なアドバイザーを目指している。社団法人 泡盛マイスター協会が運営。
食育知識である「サイエンス」「しつけ」「文化」を学び、伝える「食育マイスター」を養成している。ジュニア食育マイスター、食育マイスター、シニア食育マイスターの合計3段階のレベルが設定されている。現在はジュニア食育マイスターのみ開催。運営は日本食育マイスター協会。
成城学園駅前に誕生した総面積5000㎡の会員制貸菜園。ガーデニングの経験がない人でも安心して基礎から楽しめるアグリスクールが開催されている。野菜の作り方を基礎から体系的に学べるスタディコースや「ハーブ&アロマレッスン」や野菜や石鹸に彫刻を施す「フルーツカービング」、植物の特長や魅力を表現する「ボタニカルアート」など各種講座も開催されている。
東京都板橋区の住宅街の一角にある300坪の農園で、150種類あまりのハーブ&野菜が農薬を使わずに栽培されている。この農園で学べるのが「ハーブ&おいしい野菜塾」。農薬を使わない野菜作りやハーブ栽培、アロマテラピーなどが学べる。併設の「農園レストラン」で食事も楽しむことができる。本格的に学びたい人は、ハーブ&おいしい野菜塾認定「栽培技能士1級・2級」を。
食の情報発信基地として、2005年1月に東京都品川区の大井銀座商店街にオープン。食に関する各種講座の開催、(料理教室、食育教室、健康相談など)、キッチンスペースの貸し出しなどを行なっている。また、田植えや田の草取りと生き物調査を体験するツアーなどのイベントも定期的に開催されている。
渋谷。酵素栄養学に基づく「生きている食べ物:リビングフード」の必要な知識と実践方法を学べるスクール。リビングフードの基礎知識と基礎技術を身につける「ベーシックコース」から体質改善やダイエットなど特別な目的のための食べ合わせに配慮したリビングフードを学ぶ「プロフェッショナルコース」などが用意されている。