東京新丸の内ビルの無国籍蒸し料理店。百度以下の熱で素材を調理し、野菜の酵素・ビタミン分の破壊を最小限に留めたヘルシーフードを提供している。食材は旬の野菜、保存食である乾燥野菜や発酵食品などの身体にやさしい食材が中心。メニューは大分「ナチュラルファーミング」直送のオーガニック旬野菜のセイロ蒸しなど。
丸の内。契約農家にて、3年以上の年月をかけ手塩にかけて育てた畑で無農薬、低農薬の体にやさしい野菜をふんだんにつかった料理を提供する自然派和食店。有機無農薬ハーブサラダ、釜戸で炊く奥日野の無農薬米、魚介系のダシを使った野菜たっぷり雑炊、有機野菜網焼き・串揚げ・セイロ蒸しなどヘルシーなメニューが並ぶ。
丸の内。インドネシア語で「本物」という意味を持つ「ASLI」が提供するフードは、無薬飼料で育てられた福島県伊達鶏と自然農法による有機野菜を使用した心身にやさしいスローフード。蒸したり湯がいたり10種類以上のオーガニック野菜をふんだんに使っている。その他、伊達地鶏のローストチキンや、玄米と伊達地鶏などが人気メニュー。
新宿伊勢丹。神奈川県葉山の老舗料亭「日影茶屋」が母体のマクロビオティックカフェレストラン。肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料を一切使用しないというマクロビオティック本来のルールを基準に、玄米や新鮮な野菜・豆などの植物性食材を中心とした創作的な料理を提供している。
新宿三井ビル。オーガニック韓国料理を提供しているお店、韓国料理シクタン(SIKDANG)。シクタンは韓国語で「食堂」という意味。化学調味料を一切使わずに有機野菜を中心とした料理を取りそろえる。ランチタイムに玄米を選べることから女性に人気。
東京新宿・長野。雑穀レストラン。畑から直送の旬のオーガニック野菜と100%国内産無農薬・無化学肥料で栽培された雑穀のハーモニーから生まれる新感覚のおいしさを存分に味わえるカフェ・レストラン。肉を使わない雑穀ハンバーガーや、「汚染環境を生き抜けるタフな体を作る」をコンセプトにした「サバイバル五色プチ菜」など、雑穀料理の新たな境地を開拓し続けるオリジナリティあふれる店。
西新宿。「お祭りムード」たっぷりな鳥料理専門店。壁面には「博多山笠」をモチーフにしたグラフィックを描き、内装の素材には漆喰、畳、白木、和紙などを使用しイキイキとしたナチュラルな和を表現。使用する鳥は恵まれた自然環境の中、長期飼育でのびのびと健康に育った自慢の赤どり「古処鶏(こしょけい)」を使用。タレは自家製の“黒ぽんず”と“白ぽんず”。
野菜、果物、豆類、穀物類を中心とした菜食レストラン。おから蒟蒻、大豆たんぱく、小麦グルテンや旬の素材を使った約30種類の料理とご飯、フルーツ、ソフトドリンクを好きなだけ楽しみるランチビュッフェが人気。北海道大晶ファームの有機野菜を使用している。菜食弁当も販売している。
生野菜ジュース専門店。『新宿区健康づくり協力店』にも指定されたヘルシーなカフェ。水や砂糖は一切使用しない・野菜の栄養素が激減しないように低速回転ジューサーを使用するなど、最高級の野菜ジュースを提供する。ドリンクメニューは100種以上の充実ぶり。フードは有機野菜を使った野菜カレー、ピラフ、野菜たっぷりのスパゲッティなど。
三浦の有機栽培農家と提携した新鮮な野菜や厳選素材を生かした料理を提供する。昭和27年建築の「一軒家」を再生した店内は、昔の雰囲気が色濃く残るあたたかみのある空間。人気の「食市場コース」は、旬野菜・魚貝・黒豚の大箱蒸しや一頭から二枚しか取れない鮪ホホ肉のたたきなど。