新宿伊勢丹。神奈川県葉山の老舗料亭「日影茶屋」が母体のマクロビオティックカフェレストラン。肉・卵・乳製品・白砂糖・化学調味料を一切使用しないというマクロビオティック本来のルールを基準に、玄米や新鮮な野菜・豆などの植物性食材を中心とした創作的な料理を提供している。
新宿三井ビル。オーガニック韓国料理を提供しているお店、韓国料理シクタン(SIKDANG)。シクタンは韓国語で「食堂」という意味。化学調味料を一切使わずに有機野菜を中心とした料理を取りそろえる。ランチタイムに玄米を選べることから女性に人気。
東京新宿・長野。雑穀レストラン。畑から直送の旬のオーガニック野菜と100%国内産無農薬・無化学肥料で栽培された雑穀のハーモニーから生まれる新感覚のおいしさを存分に味わえるカフェ・レストラン。肉を使わない雑穀ハンバーガーや、「汚染環境を生き抜けるタフな体を作る」をコンセプトにした「サバイバル五色プチ菜」など、雑穀料理の新たな境地を開拓し続けるオリジナリティあふれる店。
西新宿。「お祭りムード」たっぷりな鳥料理専門店。壁面には「博多山笠」をモチーフにしたグラフィックを描き、内装の素材には漆喰、畳、白木、和紙などを使用しイキイキとしたナチュラルな和を表現。使用する鳥は恵まれた自然環境の中、長期飼育でのびのびと健康に育った自慢の赤どり「古処鶏(こしょけい)」を使用。タレは自家製の“黒ぽんず”と“白ぽんず”。
野菜、果物、豆類、穀物類を中心とした菜食レストラン。おから蒟蒻、大豆たんぱく、小麦グルテンや旬の素材を使った約30種類の料理とご飯、フルーツ、ソフトドリンクを好きなだけ楽しみるランチビュッフェが人気。北海道大晶ファームの有機野菜を使用している。菜食弁当も販売している。
生野菜ジュース専門店。『新宿区健康づくり協力店』にも指定されたヘルシーなカフェ。水や砂糖は一切使用しない・野菜の栄養素が激減しないように低速回転ジューサーを使用するなど、最高級の野菜ジュースを提供する。ドリンクメニューは100種以上の充実ぶり。フードは有機野菜を使った野菜カレー、ピラフ、野菜たっぷりのスパゲッティなど。
三浦の有機栽培農家と提携した新鮮な野菜や厳選素材を生かした料理を提供する。昭和27年建築の「一軒家」を再生した店内は、昔の雰囲気が色濃く残るあたたかみのある空間。人気の「食市場コース」は、旬野菜・魚貝・黒豚の大箱蒸しや一頭から二枚しか取れない鮪ホホ肉のたたきなど。
おいしい蕎麦の店。福島県で自家栽培した蕎麦や、茨城県の焼畑農法で作った「そばがき」にも美味しい 蕎麦の実を仕入れ、石臼で自家製粉している。その他食材も、卵は有精卵、米・野菜は有機無農薬、海鮮素材も産地直送、てんぷらは大島の椿油するなど、食材にこだわっている。
ウッディーで落ち着いた雰囲気のレストラン「AUREOLE」。目の前に広がる新宿御苑の緑は都会にいることを忘れさせてくれる。自然食材を中心に、ベジタリアンメニュー、動物性を含むメニューと幅広く用意されている。ランチは、 ほうれん草を練りこんだ薄い皮に無農薬玄米やお肉、お魚などいろいろなものを巻いた食べ物「ラップ」が人気。
神楽坂。無農薬野菜を使った季節の料理をギャラリーのアートといっしょに楽しめるお店。有機野菜栽培に関するレポート展など、フードに関するイベントも定期的に開催されている。