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[ オーガニックドリンク ]
モルトはドイツ産の有機麦芽100%、ホップもドイツ産の有機ホップを100%使用したオーガニックビールが、「サンサンオーガニックビール」。すっきりした飲み味の中にも、ビール本来の素材を味わえる。製造者のヤッホーブルーイングは、有機農産物加工酒類製造業者として認定されている。
新潟県新潟市にある日本初の地ビールメーカーエチゴビール株式会社。有機栽培の認証を受けたドイツ産麦芽とニュージーランド産ホップだけで造ったオーガニックビールが、「有機栽培プレミアムビール」。ホップの苦味を少し強めに仕上げたさっぱりとした味わいが特徴。新潟市にできたてのビールがその場で飲める施設あり。
富士箱根山系の天然水と、地元で栽培された大麦、モルト・ホップ・酵母はチェコ・ドイツ産をはじめとするオーガニック原料を厳選して作られる、オーガニックビール。透明度が高く、自然発酵による炭酸ガスが、きめ細かな、豊かな泡立ちを実現している。
秋田県。酒名「雪の茅舎」。杜氏をはじめとする蔵人が、自ら酒造好適米(秋田酒こまち)を栽培して、自慢の米で酒造りをしている。無農薬・無化学肥料栽培有機米で仕込んだ純米吟醸酒「有機 雪の茅舎」は、まろやかな風味とゆたかな吟醸香、スッキリとした喉ごしが特徴。清酒業界では初の有機清酒認定を取得。
秋田。酒名は「出羽鶴」。有機JAS法の認定農家が作った有機「吟の精」を全量使用したオーガニック清酒が「出羽鶴 環(たまき)」。ふくよかな香りと凝縮された豊かな味わいが特徴。オーガニックの酒造りは、農薬や化学肥料に頼らない循環型の米造りをしている生産農家を支援し、豊かな自然の循環と多様な生物を守る一助になるとの理念を持つ。
長野県伊那市の地酒「信濃錦」の蔵元。信州の大自然の中で蔵元自らが田に入り、無農薬栽培もしくは減農薬栽培された酒米のみを用い、「顔の見える」ことを大切にして、味わい深くキレの良い純米酒を醸し続けている。防腐剤無添加の純米酒にこだわりを持つ純米酒100%の蔵。味わいは、芳醇辛口でキレの良い純米酒であり、食中酒として楽しめる。
福岡県久留米市の酒蔵。福岡県糸島地区で契約栽培した無農薬・山田錦だけで醸したお酒「旭菊 大地」を発売している。無農薬の山田錦が持つ自然な旨味を醸した逸品として知られる。酒蔵を無料にて開放しており、実際使用している酒樽や現役の道具類の見学や試飲や買い物などができる。
新潟。酒名「越乃梅里」。生体エネルギーを活用した「やすらぎの米作り」を行っている。有機JAS認定工場の蔵から造られる有機栽培米コシヒカリのうまみを最大限生かしたオーガニックな日本酒。新潟清酒らしい淡麗・辛口ながら、やわらかさが特徴。
新潟県。酒名「菊水」。宮城県産の有機米「ひとめぼれ」「ササニシキ」を使った古来から伝わる純米造りにこだわった酒造りを行っている。酵母に由来する華やかな香りも特徴。自然保護団体WWFに協賛し、売上の一部を自然と環境の保全活動のための支援金として寄付するなど、ソーシャルな酒蔵。
金沢。元石川県産の酒造好適米「五百万石」のみを使い、白山水系の伏流水を使用して、能登杜氏が精魂込めて醸した石川県産100%の地酒。有機農産物としての厳しい基準をクリアーした有機米を惜しみなく使った「加賀雪梅・有機純米吟醸」は有機米の香りと旨みを感じさせる、辛口の純米吟醸酒。
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