エコファッションデザイナーの岡正子による婦人服のブランド。 肌に優しいこと、そして自然(土)に還せることを物づくりの基本としている。シルクを中心とした天然繊維に加え、21世紀の新自然繊維(とうもろこし・大豆など)など、エコなオリジナルの素材開発にこだわっている。アンズやヨモギといった季節の草木で1点ずつ手染めにして、表面にしわ加工を施すなどナチュラル感あふれるテイストが特徴的。
宮沢賢治の『注文の多い料理店』を由来とするブランド名を冠するEatable of many orders。食べ物の品質表示のように商品の原材料を消費者の方に伝えていくことをコンセプトにしている。素材の理解、染色工程、革の鞣しなど食べ物と同じように原材料名と制作工程を伝えている。
信國 太志さんが展開するグリーンファッションブランド。「植物や自然の力を孕み、人を癒す衣服」「環境を維持すべく地球や他の生き物に害を与えない服作り」などをコンセプトに、オーガニックコットンや天然染色を使用することが基本コンセプトとなっている。植物に対するクリエイターの思いが詰まったブランド。
「トラッドモードと地球」をコンセプトに洗練されたシルエットと着心地のよさを追求しながら、ファッションと地球との新たな共生を提案するブランド。使用する綿はオーガニックコットン100%。
山梨県富士吉田市のオーガニックコットンのメーカー。アメリカ・カリフォルニアのオーガニックコットンを原料に使用し、富士山麓に自生する桜やヨモギ、大待宵草など100%天然の素材で染色したエコなウェアを作り続けている。ウィメンズ/メンズウェア、アンダーウェア、ベビー・キッズウェア、ぬいぐるみなどを販売。
オーガニックコットン100%のベビー服を中心に女性用ウェアなどを製造しているメーカー。BABY用は、肌着、ロンパース、トップス・ボトム、スタイ&小物、オムツ、おもちゃなど。ウィメンズ用は、T-シャツ、パンツ、帽子、ブラウス、ガウンなど。
奈良県桜井市。素材作りから手がけたオーガニックコットンデニムメーカー&ショップ。有機栽培の綿に桧の挽き子を練りこんだ糸が使用され、デザインも5ポケットのベーシックデザイン。パッチには、お店のシンボルである打出の小槌を持つ大黒様と奈良の動物である鹿がデザインされている。オーガニックカフェが併設されている。
デニムブランド「シュガーケイン」が手がける、藍染め技術の第一人者の協力のもと江戸期の藍染めに見られる独特の“緑み”を再現し製品化した「ジャパンオリジナル」ライン。天然素材のインディゴである『藍』を使用した砂糖黍DENIM、阿波蓼正藍に始り沖縄琉球藍、HAWAII藍などを発表している。江戸時代当時の『粋』を感じるデニム。
奈良県繊維企業の青年部有志が異業種グループを結成し発足させたプロジェクト。公的機関で認証されたオーガニックコットンに、彩土染め(はにぞめ)と呼ばれる古代の染色技法にて赤や黄の鮮やかな天然土を精製し、媒染剤などを一切使わず繊維組織に定着させて着色させている。ニットセーターやベビー服、肌着、タオルなどを生産している。
Native(先住民)の自然と共生した生き方や叡智からインスパイアされた自然と調和した日常着を提案。素材はオーガニックコットンやリネンを使用し、大量生産することなく1点1点手作りで制作されている。東大寺裏手の緑に囲まれた落ち着いた環境の中にアトリエ&ショップを持つ。