環境に配慮したバックを手がけている。自然の温もりを生かした植物性タンニンなめし革を用い、糸も天然素材を使用、植物やハーブによる染め上げなど、自然素材に強いこだわりを持つ。また金具をなるべく使うことなく土に還る鉄や真鍮をパーツに用いるなどエコロジカルなバック、シューズ、財布作りが特徴。
ヌメ革を使った鞄で有名なドイツのブランド。現在主流の薬品加工したなめし革とは異なり、天然のタンニンを使って作り出していく。染色処理が施されていないヌメ革は素材の質感がそのまま製品に反映されており、経年変化によって飴色に変色していく過程もオーナーの喜び。
植物のタンニン100%で染めたナチュラルなオイルヌメ革のボストン・トートバックやOeko-texの認証を受けた、
エコロジーレザー素材「トルナットレザー」で作るメッシュバックなど、自然で環境に配慮した素材を使い、熟練の鞄職人が同社独自のデザインバッグ作り出していく。直営店舗あり。
重クロム酸塩を主成分とした、数種類の化学薬品を用いた革は、廃棄時に燃やすと六価クロムに変化し有害物質を出す可能性があることに問題意識を持ち、有害物質が出ないノンクロム牛革を採用したエコロジーな鞄作りを行なっている。メンズ用、レディース用、旅行用など。
天然素材にこだわったバックブランド。革は和歌山で作られている本ヌメ革を使用。昔ながらの渋槽<ミモザ渋のプールの様なもの>を使った鞣し(なめし)で時間をかけて仕上げられたオリジナル加工の本ヌメ革。布素材はネパールの伝統的な手工芸素材であるワイルドヘンプやヒマラヤの羊の毛を使用したウールフェルト等、天然の材料を使用している。
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万双 |
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「世界最高峰の品質と常識的な価格」をコンセプトにオリジナル革製品を手がけるブランド。妥協しないものづくりが特徴で、例えば「アルミ芯」が使用される革製鞄の要である「持ち手」についても革を何枚も重ね合わせ、6時間の時間を費やして持ち手を削り出す方法を採用。また、革本来の特色を生かすため、手なめし、手染めを施している。東京上野のアメ横に一坪の小さな店舗あり。
スコットランドの最高級レザーバッグメーカー。牛皮をワックス及び蜜蝋、牛脂の自然素材で最終仕上げする「Vegetable Tan(ベジタブル・タン)法」でなめされた革、「ブライドル・レザー」を使用。そのナチュラルで美しい素材感は、全ての部分のレザーのエッジを、手で丁寧に磨き上げることにより実現している。
オランダ人デザイナースーザン・ベルによって生み出された、スタイリッシュで、実用的なエコバッグ。15kgの耐久性で大容量にも関わらずポケットサイズにたためるコンパクトサイズにより、買い物・ヨガ・旅行にと、マルチな用途で使えるエコプロダクツ。
米国、欧州、オセアニアでは発売され、学生からサラリーマンまで愛用されているソーラ発電バッグがJUICE BAG。JUICE BAGには、世界初のフレキシブル軽量ソーラパネルを使用したソーラ発電機能が搭載されており、アフリカでは防災無線用電源として使われている。デザインもグッド。
使用済みトラックの幌をバッグ等のメインの生地に使用し、バッグのストラップにはシートベルトを再利用したスイス チューリッヒで生まれのリサイクルバック、FREITAG(フライターグ)。フライターグ兄弟が生み出すリサイクルプロダクツは、カラフルでファッショナブル。男女問わず、世界中に熱狂的なフリークが急増中。