藍染商品の企画・デザイン・型おこし・のり置き・発酵させた藍で何度も染め上げ、縫製に至るまで全ての工程を行っている染工房。工房の見学や体験が出来、工房から生み出された作品を展示販売している。藍染教室も行っている。手さげバックやしぼり巾着、ランチョンマット・コースターなどの小物、ウェアなどを販売している。
富山県小矢部市にある手織り手染めの布工房。天然繊維、草木染め、リサイクルにこだわった、地球に優しいエコテキスタイルを作っている。タイ東北地方のマットミー(絹絣)の古布を使った裂き織りバッグや中国産の手織り苧麻(からむし)を使った暖簾など、アジアや日本の伝統布をテーマにした作品。
日本の最南端、沖縄-石垣島の島藍農園で作られる藍染ブランド「島藍」。化学肥料や除草剤など使わない土作りをし、自然のエネルギーで育てたオーガニックな藍を、収穫、発酵、染料作り、染めから製品開発までを一貫して手作りで行っている。Tシャツなどのウェア類や、トートバック、ケータイ入れケース、巾着など。染物体験教室も開催している。
「HIMALAYAN MATERIAL(ヒマラヤン マテリアル)」は、ヘンプやイラクサなどの「ナチュラル・ファイバー」を使った生活雑貨の製造からデザイン・販売まで行っているオリジナルブランド。創作活動の場は、主にネパール。村単位で伝わっている様々な伝統技法と遠藤さんの斬新なデザインの融合によって、独特な「ヒマラヤン マテリアル」ワールドを醸し出している。
原材料には廃タイヤチューブ(大型トラック用)を使用したバックを製造しているブランド。走行中、摩擦などによる数百℃という高温の中車を支えるタイヤゴムを使用しているため、ロングライフ製品である点が特徴。ゴム素材の匂いは、数種の洗浄行程を経ているため気にならない程度まで軽減されている。PCバックやビジネスバックなど。
シリコンバレーのITビジネスマンに人気の太陽電池付きバックパック。バックポケットに収まったバッテリーパックを太陽電池で充電し、バッテリーから給電する仕組み。モバイルフォンをはじめ、ポータブルMP3プレーヤやiPODなどのモバイルアイテムを充電可能(英語サイト)。
天然木材や天然皮革を用いた手作りオーダーメイド家具工房so,what。テントシート素材を再利用した「リユースエコバック」を製作、販売している。基本パターンの他に、形状・柄・ステッチ色・持手の種類・ポケットの大きさなどが選べるオーダーメードシステムがある。
Timberlandのエコロジーラインが「Earthkeepers Collection」。自然分解できない材料の使用を極力抑え、そのシューズとウェアの素材にオーガニックコットンや、ヘンプ、竹といった環境に与える影響の少ない天然素材を使用している。シューズのアウトソールにはリサイクルラバーを30%使用したVibram社「エコステップ」を採用。手塚治とのコラボレーションラインがグッドデザイン。
1997年、ジェフ・ケリーによって南カリフォルニアに設立されたサンダルブランド。ドノバン・フランケンレーターなどのサーファーからも支持されている。商品はグァテマラの織物生地を使用したサンダルなど、斬新な素材使いとデザイン、履き心地のよさを追求したモノ作りが特徴。中でもアイコン的商品となっているのが人工芝を用いたサンダル「ファーリアル・クラシック」。今まで経験したことない履き心地と人気。
エコロジー志向の強いサンダルメーカーとして知られ、ゴミとして廃棄されるまでの時間を少しでも延ばすために、耐久性に優れた原材料を使用し、リソール(ソール交換)・リウェブ(ウェビング交換)できるようなデザインのフットウェアを製造している。環境保護や人的支援を行っている団体に利益の3%を寄付している。