エコフレンドリー素材を使用した寝具商品を販売するイタリアの寝具メーカー「magniflex」。不燃物であるスプリングが入っていないエコロジーマットレスが人気。最高級ウール「メリノウール」を側地に採用し、自然なぬくもりを生み出す。エコマーク「OEKO-TEX」取得。
アメリカ国内の著名人の間で口コミで広がり、米国のグリーン志向者が信頼を寄せているのがファーネイチャーのオーガニック寝具。ウールは、ベルギー北方のオーガニックウール、コットンは、KRAV(スウェーデンのオーガニックコットン認定機関)認可の手積みによるペルー産オーガニックコットンを使用している。横浜・センター北にショールームあり。
湿気の多い日本の環境を考慮しながら開発されたメイドインジャパンのマットレス。内部の素材密度を抑えて、エアー空間を広げることで、通気性に優れた構造を実現。片面がメッシュ、もう片面がキルト地で仕上げられたオールシーズンタイプの専用カバーが用意されている。使われる樹脂素材は、回収して加熱溶解することでリサイクル利用が可能となっており、環境にも配慮されている。
サイズ・デザインが自由に選べる「健康ひのき畳」を製造販売するメーカー。ひのきを使った畳床マットとベッドを開発。この商品と特徴は、芯にポリスチレンフォームを使った畳ではなく、ひのきのチップを使用し、接着剤を使わずにひのきチップを縫い合わせて作られている。有害物質を一切使用していないエコプロダクツ。
ペルーのオーガニックコットンを使ったブランケットやクオーターケット、ハーフケットなどを販売しているTenerita。オーガニックの認証で有名なスカル・インターナショナルより認証されている。なお、オーガニックエクスチェンジにも参加している。
原綿から最終製品までオーガニック製品として有機国際認証を取得した、オーガニック寝具・タオル・肌着などを製造販売している。農場だけでなく加工・流通・保管の全工程で有害な薬品がつかないように管理されており、肌が弱い人や環境のためのものづくりを行なっている。
米国テキサス州農務省が土壌や繊維の化学分析、生産工程の査察などを行ったうえで認証したオーガニックコットンを使った、寝具・ウェア・雑貨などを販売する、オーガニックコットン専門店。プリスティンの製品にはすべて日本オーガニックコットン協会の認証マークがついている。
美しい瀬戸内の海に囲まれた繊維の街、いまぼり発のオコットンブランド。仕上げに使う水は四国山系のミネラルを一杯含んだ水を使用し、染めと織りにもこだわった商品を販売している。同社のオーガニックコットンは、アメリカ・アルパレス農場で栽培された原綿。加工工程では肌と自然に優しい酵素、オレンジオイル、純石鹸を使用している。
日本の伝統色「古典7色」をセレクトし、和洋折衷の寝室空間を提案する京都の寝具ブランド。ふとんカバーや、春から夏にかけて使用するケット類などには綿や麻を、毛布にはカシミヤといった天然の素材を使用。スラブ糸を使用したり、シワ加工をかけるなど、さわり心地がよく、表情のある表面感にもこだわっている。
日本オーガニックコットン流通機構の認証マーク「NOCラベル」のついたオーガニックコットンを製造販売している。オーガニック綿毛布・掛敷布団・布団カバー・バスタオル・ぬいぐるみなど豊富な商品ラインアップ。その他、ニュージーランドのIFOAM登録の認証機関、BIO-GROで認証された牧場で育てられた羊のオーガニックウールなども取り揃えている。