接着剤や塗料、発ガン性物質と考えられているホルムアルデヒドなどの有害化学物質が含まれたものは一切使用されていない天然無垢材の家具。環境先進国オーストリアの森が生んだ最高の樹木で作られている。表面は天然の木油と蜜蝋で処理しており、木が本来持っている自然のままの呼吸ができ、室内の調湿とにおいのフィルターの役目も果たす。キッチン、ダイニング、リビング、子供家具など。新宿OZONEセンターにショールームあり。
廃校になった北海道の山奥の小学校を工場にし作り出さされるナチュラル家具。パイン、メイプル、チェリー、ウォルナットの木を素材にし、昔ながらの工法により一人一人の職人による手作りで作られている。合板ではなくムク材を使用している。オイルフィニッシュは、自然塗料とワックスで仕上げている。
シャルドネのキッチンや家具は、良質の天然木や自然素材を使い、飛騨の家具職人の技によってオーダーごとに手作りする。ウォルナット、ブラックチェリー、パイン材など木目が美しい希少な世界の銘木からチョイスできる。仕上げは人の体に優しい植物性オイル、蜜ロウワックスで仕上げる。キッチンからテーブル、ソファー、ベッドなど豊富な商品ラインアップ。
素材は竹を使い、接着剤はお米に香辛料を混ぜ合わせたもの、塗料は米から特殊な技法で抽出した無味無臭の米ぬか油と環境に配慮した家具を製作する。シングルサイズからクイーン・ダブルなどに代える場合も一部のパーツを変えるだけで使い続けることができるベッドなど、エコ+サステナブルなデザイン思想を持つ。まさに「環境家具」。
ドイツのエコロジーチェアブランド「Wilkhahn」で、エコロジーをコンセプトに開発された環境に優しいエルゴノミクスチェアが「Picto/ピクト」。95%のパーツが再資源化が可能。耐久性が高くロングライフで、修理の際は容易に分解できるよう機能的なジョイント部となっており接着剤を必要としない。オフィス・書斎どこにでもフィットする普遍的なデザイン。
HUKLA社「select」シリーズのソファは、無染色の羊毛・コットン・リネン・シルク・和紙・革など、豊富な自然素材の張り地の中からお好みの布地を選べるセミオーダーシステムとなっている。色は、人の目に優しいアースカラーが豊富で、心身ともにやわらかく人を包み込む。その他ダイニング家具、システムユニットなどの豊富なラインアップ。
スウェーデン・コペンハーゲンの家具ブランド。デザイナーはスウェーデンデザイン協会の会長も勤めたヨハン・ホルト。「無駄な材料を使わない」そして「永く使い続ける」を製品作りの理念としており、北欧家具らしく非常にシンプルながら、明るく楽しいデザインが特徴。チェアは、わずか6本のボルトで組み立てられ、自然素材を使い、カバーは外して洗うことができ、傷めば交換することができるエコロジカルな設計となっている。
「100年かかって育てた木は、100年使えるモノに」をコンセプトに無垢の木を使かった家具を中心に、小物そして木造建築まで、暮らし全般に関わるモノ造りを行なう。東京、大阪にショールームがあり、オーダー制作の相談などができる。
横浜のクラシック家具ブランド「ダニエル」。素材には無垢のさくら(樺桜)やならを用い、彫刻やカーブを生かす独特の伝統的デザインを特徴とする。「三世代、四世代に耐用する家具」をポリシーとしており、「家具の病院」を併設。環境保全をも見すえた循環型社会の形成を提案し続ける、ソーシャルカンパニー。
「木は地球が育んだ大自然の象徴であり、太古の時代から何万年もの間、生活の身近にあり続けてきた木を使うということは人間本来の生活スタイルに近づくことだ」との理念の元、木の家具を作り続けるKAGURA。世界で厳選された8種類の銘木を原木から仕入れ、熟練職人が製作していく。工場直営店(表参道、吉祥寺)で購入できる。