屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、床から室内を暖めたり、お湯を採ったり、換気したりする、空気集熱式のパッシブソーラーシステムの家が、「OMソーラーの家」。特別な装置で太陽熱を濃縮したり、電力に変換したりするのではなく、建築的な方法や工夫によって太陽エネルギーを利用する家のあり方を提案する。
ベランダに風車がある生活を提案する家庭用風力発電装置。少ない風でも風車が回りやすくするためパワーアシスト機能を搭載。強風時にプロペラの回転数が1800回転/分に達すると自動的にストップモードに入るオートストップ機能が安心。
居住区域内に設置することを目的として開発された風車。特徴はなんといってもデザインで、風車の翼が球体になっておりスタイリッシュでグッドデザイン。球体により、低騒音を実現し、微風時の風速1.6m/sで起動する。多重にブレーキをかけるフェイルセーフ機能を備えているので安心。
平均風速が4m/秒以下の場所が多い市街地でも利用可能な本格的な小型風車。そよ風くんの垂直翼(ブレード)は飛行機の翼に似た断面をもち、風の力を最大限にいかす形状で始動用補助モータも不要で、家庭でも難なく使える。3.7mの高さが必要なことから、マンションのベランダではなく、一戸建ての家が対象となる。
風力発電装置とソーラー発電装置を組み合わせたハイブリッドタイプの家庭用風力発電機。プロペラは風速1~1.5m/sの微風から回りはじめ発電する。強風発生時は、制御コントローラーが電気的ブレーキを行い、プロペラの回転が低速になる機能があり安心。
機械や動力を使わず、太陽熱や風などの自然エネルギーを利用するパッシブソーラー方式のエコエネルギーの家。「断熱型壁体内通気工法」と「ソーラーハウス」を組み合わせて、通気層に自然な空気の流れをつくり、結露や腐食を解消する。機械を使った過剰な高断熱高気密住宅の対局に位置する家に対する価値観を提案している。
壁、小屋裏、床下の内部空間を連続させた「エアサイクル層」を作り、冬は暖気、夏は涼気を通わせることで住まいを快適に保つ「エアサイクルシステム」を提供する。太陽の温もりや風の涼など、自然の恵みを活用するエコロジカルでサスティナブルなシステム。木の家を長持ちさせ、長寿命にも貢献する。
日本で初めてのパッシブソーラーハウス。機械設備を使うことなく、自然エネルギーを使い、屋根面の外張り断熱ボードと壁面の外張り断熱ボードの上に集熱コレクターとして通気層をつくる工法「PAC工法」による住宅を手がけている。使用される材料も無垢の木材や本物の漆喰などを使用している。
山梨県北杜市の自然エネルギープロバイダー。主に小水力発電事業を手がけている。小水力発電の国際市場で高く評価されているチェコ・マーベル社の中小水力向けのフランシス水車やチェコ製ペルトン水車などを取り扱っている。
省エネ空調システム「エコウィンハウス」は、ダクトや制御装置や設備が不要な、高気密高断熱住宅向けの24時間セントラルヒーティングシステム。室内にて加温された空気を、排熱利用のためユニットの室外機へ供給する事で、ユニットヘの熱の供給が効率良く促進され、エネルギーの消費効率を低下させることなく省エネルギー運転が可能となっている。