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[ エコツーリズム ]
森林浴が楽しめるセラピーロードが整備されているウェルネススポット。標高916mの早坂峠を中心に広がる平穏な高原で、澄んだ空気の中で日本短角牛が悠々と草を食べ、牧歌的な雰囲気が漂う場所をスロートレッキングする。樹齢600年の巨木に遭遇するなどスピリチュアルな雰囲気が楽しめる。
霧多布湿原のやちおうずの木道を歩くツアー。約3100ヘクタールにも及ぶ広大な霧多布湿原の中の500メートルほどの短いコースにやちぼうずが生い茂り、その木道を歩きながら湿地の奥への進んでいくコース。この木道には湿原を彩る花々が咲き、またシカが歩いた後の獣道などを間近に見ることができる。コースは約1時間だが、湿原の魅力がぎゅっと詰まったプログラム。
茨城県坂東市。南北に1.5km、東西に400mの細長い沼で、昔のままの自然が残されている首都圏でネイチャーウォッチができる数少ない自然観察フィールド。菅生沼に飛来したコハクチョウやシラサギなどの野鳥観察ができる。ミュージアムパーク茨城県自然博物館により、菅生沼をフィールドにした自然学校が開校されている。
東海村の原子力科学館。原子力を理解するための基礎的な事柄をパネルやビデオにより説明・展示をしている。科学の歴史をたどりながら説明する原子の科学コーナーと原子力全般についてのコーナーなど。原子力エネルギーについて、またエネルギーと生活について再考する旅は大人のエコツーリズム。
核燃料サイクルの全般について、子供も楽しみながら見学ができるミュージアム。子供が、体験しながらエネルギーや科学の勉強ができる仕掛けが随所に施されている。子供の環境教育を兼ねたエコ旅スポット。
埼玉県羽生市。160年の歴史を持つ藍染工房。武州中島紺屋の藍染ふる里資料館には武州藍の歴史と工程が一目でわかる貴重な資料が多数展示してある。藍染めの解説や書籍類、藍の栽培方法や当時の工具も保管されている。また即売館では、藍染めの小物入れ、のれん、ハンカチ、テーブルクロス、帽子、Tシャツ、着物、財布、仕事着から藍染めの生地までさまざまな作品が販売されている。
白砂青松の海岸線と中国 地方最高峰の国立公園・大山に囲まれた美しい皆生海岸を海上散歩カヤックするツアーが「皆生海岸海上散歩カヤック」。インスタラクターには旅館の若旦那も多く、地元ならではの出雲神話や観光情報など、プレゼンテーションが光っている。
鳥取県智頭町の山村集落。川沿いに肩を寄せ合うように集まった集落には、「六尺道」といわれる横幅2メートル未満の狭い道が家々をコネクションし、その沿道に民家と小さな田畑が並んでいる。民家のその殆どが明治から大正にかけて建築された伝統建築物であり、まさに山村集落の民家そのものの姿。伝統的建造物群保存地区に指定されている。
三重県名張市の景勝地。伊賀と大和の県境を流れ、特別天然記念物の日本サンショウウオが生息する滝川の源流・約4kmにわたり連なる数々の滝の集まりである。赤目5瀑とよばれる不動滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・琵琶滝を筆頭に、シンプルな棚状段瀑の滝から豪快なしぶきをあげる滝まで約2時間かけて千変万化の滝が探勝できる。 |
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