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[ エコツーリズム ]
バリ島から東へ35km。550もの島々が連なる「東南の島」を意味するヌサ・トゥンガラ諸島に位置するコモド島。コモド島のコモド国立公園内に生息している世界最大のトカゲで「生きている恐竜」とも言われるコモド・ドラゴンを観察するエコツーリズムが実施されている。
インドネシア・コモド島の東に位置するフローレンス島の西端のまち、ラブバンジョー。素晴らしいサンゴ礁が生息するフローレンス島の海の美しさは、インドネシアでもトップクラスと称される。コモドへのアクセスはここから。
南島、カンタベリー平野の中央に位置するクライストチャーチは、別名「ガーデンシティ」と呼ばれている。街の中心に公園や植物園があり、まち全体が緑で覆われているグリーンシティ。ガーデンコンテストで受賞したプライベートガーデンを訪れるツアーが設定されており、ニュージーランド人の植物に対する考え方を学びたい。
ワイポウア・カウリ森林保護区は、ニュージーランド原産の聖なる木、カウリが保護されているエリア。カウリ博物館でこの木をめぐる歴史と文化を学んだ後、森を進むと「タネ・マフタ(森の神)」と呼ばれるなんとも神秘的な巨木に遭遇する。フィットンチッドがあふれるこの巨木の前で、お腹の底から深呼吸し、森林浴を楽しみたい。
マオリ文化が色濃く残るまち、ロトルア。底知れぬ無限の大地のパワーを放散する温泉とマオリの精神世界を表現したハカ(踊り)、ワイアタ(歌)、カービング(彫刻)、ウィービング(織物)を通してマオリのスピリッツを体感。マオリの伝統工芸と地熱によるマッドプールや間欠泉などの地形が見れるスポットがファカレワレワ熱帯地帯。
南島でクライストチャーチに次ぐ大きな都市でオタゴ大学もある学園都市、ダニーデン。オタゴ半島周辺は野生動物の宝庫で、翼を広げると全長約3メートルにもなるロイヤルアルバトロスやニュージーランド固有種のイエローアイドペンギンの保護区があり、それらの生態をじっくりと観察することが出来る。
ニュージーランド最大の国立公園、フィヨルドランド国立公園内の人気のスポット。岩山に囲まれた峡湾は、奇跡の景勝地として世界中のナチュラリストから愛されている場所。「世界で一番美しい散歩道」と称されているのがミルフォード・トラック。苔に覆われたエコ・ファンタジーな原生林を、深呼吸しながらスローにトレイルするのがここの楽しみ方。
クイーンズタウンより車で約25分の距離にある世界最南端のワイナリーエリア、セントラルオタゴ地区。ピノ・ノワールの生産と人気のあるワイナリー 「Gibbston Valley Wines」など、毎年国内外のワインコンペで多数の賞を受賞するワイナリーが点在している。
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