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素材へのこだわりが生んだ、信州発オーガニック・ビール 信州燦燦(さんさん)
味、品質、パッケージにとことんこだわった本格的缶入りプレミアムビールとして、業界から注目されている「よなよなエール」。2005年10月には世界4大ビール品評会の一つ「インターナショナル・ビアコンペティション2005」で前人未到の6年連続金賞受賞等、 世界第1級の味と品質であると認められた、完全無欠の「うまいビール」として有名です。 また、「夜な夜な飲んで欲しい」との思いからつけられた、フレンドリーなネーミングと、遊び心満載のパッケージが、人生を常に 楽しみたい、と考える大人たちを魅了しています。 そんな、よなよなエールを製造販売する株式会社ヤッホー・ブルーイングから、LOHAS的な人たち念願のオーガニック・ビールが ついに発売されました。 その名は「オーガニック・ビール 信州燦燦(さんさん)」。
オーガニック・ビール信州燦燦が、問いかけるものとは?
オーガニック・ビールとは如何なるものなのか、まず定義しておきたいと思います。「有機栽培されたモルトと、ホップのみを使用し、有機認証を得た醸造所で醸造されたビールを製品化したもの」 これを読んで、本格的なオーガニック製品にありがちな、「高い・売っていない・限定生産」の3点セットをイメージする人が多いのか もしれません。 国産の有機栽培麦芽ともなれば、供給量も極端に少なく、生産量も限られており、価格もとても高価になることは容易に想像が できます。 信州燦燦が高く評価されている理由としては、オーガニックの原料(モルト、ホップ)をヨーロッパはドイツから輸入することにより、 生産量の確保と、庶民でも買える手ごろな価格を実現している点。1本250円弱という、通常のビールと比べてもほとんど価格差 がなく、気軽にオーガニックライフを楽しむことができる、画期的なビールと言えます。 オーガニックな商品を提供する会社は、当然の事ながら、有機であることにこだわりを持って、人の健康や環境へ配慮した商品を作るこ とがとても重要ですが、同時に、そのオーガニックな商品を消費者へ届け、オーガニックの良さを日々の生活で実感してもらえる環境を 作ることも、重要な責務と言えるのかもしれません。ヤッホー・ブルーイング社は、その両面から、企業として実現しており、その点か らもオーガニック・プロバイダーとして高く評価されています。
こだわりの製法~原料
オーガニック・ビール信州燦燦では、モルト・ホップは、ヨーロッパ産有機栽培麦芽、有機栽培ホップを使用。そしてビールの口あたりを 左右する大切な役割を担う水はというと。。。 ビールは、大別すると「ラガータイプ」と「エールタイプ」に分けられます。日本やアメリカで大量生産されるビールの殆どは、ラガー タイプであり、特徴は、澄んだ黄色で苦みが強く、良く冷やしてスカッと喉越しを楽しむビール。方や、特にヨーロッパの人が好んで飲む のがエールタイプで、フルーティーで苦すぎず、素朴な麦芽の風味と味わいを楽しむビールと言えます。 ラガービールは、副原料に米やコーンスターチなどを使っているモノが多く、ナチュラル志向のビール好きの間では、副原料の混じらない、 純粋無垢なエールビールを好んで飲む人が増えています。 オーガニック・ビール信州燦燦は、エールビールであり、そして、エールビール作りに適した水と言われているのが硬水。 信州燦燦では、ヤッホー・ブルーイング社の地元、長野県は浅間山の伏流水から湧き出る硬水を使用しており、大地の恵みを高い次元で 融合させたビールなのです。
こだわりの製法~ナチュラルカーボネーションとは?
信州燦燦を理解するには、その伝統的な発泡製法も欠かせない要素です。信州燦燦は、人工的な炭酸ガスの吹き込みは行わず、ビールが本来持つナチュラルなフレーバーを大切にする製法、ナチュラルカーボネーション (自然発泡)により作られています。 ナチュラルカーボネーションによる自然な炭酸ガスの泡は、人の体にやさしく、ゆっくりとかみしめたくなるような、柔らかく自然な泡立ち が、口当たりをまろやかにしてくれます。 ナチュラルカーボネーションにより作られた信州燦燦のビールは、人類が古来より培ってきた英知に敬意を払い、そしてそれを受け継い でいる、まさに「文化的なビール:Cultural Beer」なのです。 ナチュラルカーボネーション、LOHASなビール好きの間で今後キーワードになるのかもしれません。 また、信州燦燦が製造されている、長野県・浅間山の醸造所は、2002年5月に有機製品の認定機関であるアファス認証センターにより有機 農産物加工酒類製造者としての認定を受けており、責任醸造会社として社会的責任を担っています。
よなよなエール ネットショップ
オーガニック・ビール信州燦燦は、ヤッホー・ブルーイング直営のネットショップ
で購入できます。地ビールというと、醸造所のある現地まで出かけなければ飲むことができない、とのイメージを持つ人が多いかもしれませんが、 オーガニック・ビール信州燦燦では、ビールの味を保存する為に、光が入らない特殊な「缶」を採用しています。この保存方法により、 オーガニックビールを、遠隔地にまで流通させることが可能となりました。 本物志向のオーガニック商品の宿命とも言える、「高い・売っていない・限定生産」の3点セットを、並々ならぬ企業努力と、 大胆な知恵により克服した、ヤッホー・ブルーイングのオーガニック・ビール。 よなよなオーガニックビールを飲みながら、1日の疲れを癒し、そして明日への活力へと繋げましょう! |
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